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DTP・Web制作・CSS・マーケティング・スマートフォン・印刷などの色んなものに四苦八苦しながら次なる営業展開を考える営業部所属の人のブログ



DELL Inspiron 14 5000 2-in-1(5482)購入レビュー


みなさんはどんなパソコン(PC)を使っていますか。

デスクトップPCですか、ノート型PCですか、それとも小型のボックス型PCですか?

今回、ノート型PCのDELL Inspiron 14 5000 2-in-1(5482)を購入したので、そのレビューをしたいと思います。




●Surface Pro 2をこれまで5年間使用

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画像出典:Surface Pro 2 の機能(Microsoft)


私は今までMicrosoftのSurface Pro 2を使ってきました。いわゆる2-in-1というもので、タブレットのようにも使えるし、ノートパソコンのようにも使えるというタイプのPCですね。

Surface Pro 2の発売は2013年10月25日。発売日の発表が前日だったので、慌てて翌日新潟駅のビックカメラに買いに行った記憶があります。本体と専用のキーボードカバーType Cover 2を合わせて、142,600円でした。SSD 256GB・メモリ8GBで、Windows 8 ProとOffice 2013も付いてこの価格は安いなと思ったものです。



購入当時のレビューはこちら。


それから、もう5年以上経ってしまいました。順調に動作していて、特に問題はないのですが、昨年(2018年)の9月頃にバッテリーの充電ができなくなってしまいました。基本的に自宅で外部モニターに接続して使用していたので、頻繁に持ち運んでいたわけではないですが、バッテリーが使えないとなると、セミナーに持っていくこともできなくなるので、かなり困ります。


そこで、昨年の年末に思い切って新しいPCを買おうと思い、購入したのがDELL Inspiron 14 5000 2-in-1(5482)でした。

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画像出典:Inspiron 14 5000 2-in-1(Dell)

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20190320-LINE-Pay-QUICPay-ENEOS-01

皆さん、モバイル決済のQUICPayを使っていますか? ※QUICKPayではなくQUICPayです。Kがありません。


QUICPayはApple Payが始まって急激に認知度が高まった決済方式ですよね。

QUICPayはコンビニなどで使用でき、読み取り端末にかざす形の非接触型の決済方式で、支払い完了までの手軽さと時間の短さが魅力のひとつです。


2018年11月からLINE PayがQUICPayに対応したことで、Androidのおさいふケータイを利用している人たちにもQUICPayが増えてきている…かもしれません。

「LINE」アプリ内「LINE Pay」のメインメニューから登録することで、「QUICPay+™(クイックペイプラス)」に対応する街中のお店でスマートフォンをかざしてお支払いが可能になります。

【LINE Pay】Android™対応端末で「QUICPay™」対応開始(LINE Corporation)


さて、今回はそのLINE Payを支払方式にしたQUICPayが使えないお店の話です。

タイトルと見出し画像で出オチ感もありますが…(汗)。

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20190211-4Kモニター環境の感想-01


みなさん、Windows PCのモニター(ディスプレイ)はどんなものを使っていますか。



私は12月に自宅のWindows環境のモニターを4Kモニター環境に切り替えました。

2ヶ月ほど、4Kモニター環境を使ってみたので、今までとどう変わったのかをお伝えします。


結論から言えば、4Kモニター環境になっていない方は、さっさと切り替えた方がいいよ!と言うことです。



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20181220-SoftBank-Air-AXGP-2019年終了-00


SoftBank Airってそういえば、今は亡きWillcomのXGPから名前を取ったAXGPという通信形式だったよなぁ…(元のXGPとは無関係)などと感傷に浸っていて、ググっていたら、2017年のこんな記事が。

本文を読んでみると、SoftBankのこちらのプレスリリースの内容の解説のようですね。


Band 41はAXGPの帯域なので、5Gが始まったらAXGP(4G)が終了してしまう可能性があるのではということでした。

新規格がAXGPとの下位互換性を保持しない、あるいはBand 41の一部の周波数帯だけAXGP、残りを5G……と分けるなどしないのであれば、あと2年半後には同帯域でのAXGP提供が終了することになりそうです。

AXGPは終了?ソフトバンクが2.5GHz帯(Band 41)で5Gを2019年後半に提供へ(BUZZAP!)

SoftBank Airの対応はどうなっているのかなと思って調べてみました。

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20181125-HubSpotのフォームのスタイルCSSを変える-00

皆さん、HubSpot使っていますか?


ウェブのMA(Marketing Automation/マーケティング・オートメーション)でよく聞くツールのひとつがHubSpotです。

HubSpotの簡単な説明をすると、ベースにCRM(Customer Relationship Management/顧客とのやり取りを管理すること)としての機能がベースにあって、訪問客を惹き付け(アトラクト)、関係を築き(エンゲージ)、満足させる(ディライト)機能(※)があり、この流れを自動化も含め、より効果的に進めていくためのツールです。

もう少し知りたい方は以下のページをご覧ください。

インバウンドマーケティングとは? | ハブスポット

※ー罎付ける(アトラクト) 見込み客に転換する(コンバート) 8楜匆修垢襦淵ローズ) じ楜劼鯔足させる(ディライト)という定義もあります。


HubSpotのCRMは便利です。複数の営業担当がいる場合、お客様とのやりとりを自動で記録でき、コメントや売上情報なども残せるので、他の担当者がHubSpotのサイトで記録されたやり取りを見ることで引き継ぎが簡単に行えます。HubSpotのCRMはサインアップ(登録)すれば、無料ですぐに使えます。


さて、検索エンジンやSNSからウェブサイトへ訪問した方が、資料請求やお問い合わせをするときに必要となるのはフォームの機能です。HubSpotでは、資料請求やお問い合わせなどで使えるフォーム作成の機能を持っていて、フォームに入力された情報はCRMへそのまま記録することができます。

フォームのレイアウトはドラッグ&ドロップで簡単にできるので、複雑なプログラムがわからない方にもオススメです。


このフォームですが、標準のままだとフォームのスタイルの関係で、入力欄やエラー表示がわかりづらいのです。


HubSpotの有料版(HubSpot Marketing Starter以上)を契約していると、簡単に直せるようですが、まだそこまで本格導入するまでは…という方向けに、今回は無料版のままでも、フォームのスタイルの変更をできる方法を紹介します。

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ブログ著者

名前:(Google+のプロフィール)

ケータイ好き。ガジェットが好きでiPhoneやらAndroidなどを所有。Surface Pro 2も持っている。

お仕事は印刷会社で営業・広報活動・DTPオペなどをしています。要は何でも屋さんです。最近は印刷関連より、自社のウェブサイトを制作するお仕事がほとんど。使用しているCMSはMovable Type。

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