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DTP・Web制作・CSS・マーケティング・スマートフォン・印刷などの色んなものに四苦八苦しながら次なる営業展開を考える営業部所属の人のブログ



20170403-インターネット時刻合わせを日本標準時JSTのNTPに-00

朝、Windowsを起動したら時計が1時間早く進んでいてビックリしました。


確認してみると、Windows 10の標準で設定されている時刻合わせのサーバー(time.windows.com)に問題が発生しているようです。

この問題は、Windows標準ではない、日本の時刻合わせのサーバーに設定することで解決します。


早速、設定してみましょう。


●Windows 10でインターネット時刻のサーバーを変更する

Windows 10の設定画面では「時刻と言語」を開きます。

20170403-インターネット時刻合わせを日本標準時JSTのNTPに-01



次に下の方にある「日付、時刻、地域の追加設定」をクリックします。

20170403-インターネット時刻合わせを日本標準時JSTのNTPに-02



コントロールパネルが開くので「日付と時刻」をクリックします。

20170403-インターネット時刻合わせを日本標準時JSTのNTPに-03



タブを「インターネット時刻」に切り替え、「設定の変更」ボタンをクリックします。

20170403-インターネット時刻合わせを日本標準時JSTのNTPに-04



サーバーの欄に「ntp.nict.jp」と入力して「今すぐ更新」ボタンをクリックします。

このサーバーは「国立開発研究法人 情報通信研究機構(NICT)」のサーバーです。

20170403-インターネット時刻合わせを日本標準時JSTのNTPに-05



正常に同期されると時刻が正しくなります。

20170403-インターネット時刻合わせを日本標準時JSTのNTPに-06

以上です。



●Windows 7の場合の設定

なお、Windows 7での設定もNICTのページに掲載されています。

  1. [スタート]ボタン−[設定]−[コントロールパネル]でコントロールパネルを開きます。
  2. [時計言語および地域]をクリックします。
  3. [日付と時刻の設定]をクリックして、日付と時刻のプロパティを開きます。
  4. [インターネット時刻]タブから [設定の変更]で、[サーバ]に ntp.nict.jp と入力します。
  5. [OK]ボタンをクリックして、設定終了です。
NICT 公開 NTP サービス(NICT)



それでは、よいWindowsライフを。



●関連ページ

  • 公開NTP(日本標準時(JST)グループ)


NICTは馴染みがないかもしれませんが、電波時計と呼ばれる電波を使って時刻を合わせるための電波発信局も運営しているので、実は結構みなさん使っているのかもしれませんね。

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201703222-Wordで左右寄せは2段組(送付状)-00

突然ですが、就職活動で履歴書や職務経歴書などの書類を就職活動先の企業に送る際に、送付状を書かなければいけない方もいるのではないでしょうか。

そうです、私です(汗)。


転職の際の書類や手続きは「転職Hacks」さんのページなどを参考にさせてもらいました。転職のことは何もわからなかったですが、こういうサイトがあると助かりますね。


さて、この履歴書や職務経歴書などの書類を送る際のいわゆる鏡となる「送付状」ですが、転職Hackさんによれば送付状も決まった形式があるそうです。

提出あるいは送付する書類の一枚目に、あて先・標題・日付・作成者などを記して添える文書。

鏡(かがみ)とは(コトバンク・大辞林 第三版)


サンプルとして挙げられていたものがこちら。

201703222-Wordで左右寄せは2段組(送付状)-01

【画像出典】転職活動時、企業に送る履歴書につける送付状(添え状・カバーレター)の書き方を解説。パソコンで作るタイプ・手書きで作るタイプのどちらも見本を掲載。(転職Hacks)



よく見る形式のものだから、Wordですぐに作れるだろう…と思っていたのですが、書類の体裁をよく見ると、宛先は左揃え(左寄せ)になっていて、日付や差し出し元は右揃え(右寄せ)になっています。

Wordは同じ行では、左揃え・右揃え・中央揃え・均等割り付けのいずれかにしかできないので、普通に作ろうとするとこれはできません。


もちろん自由配置ができるテキストボックスを置けば、何でもできますが、こういった事務的な書類だったら、そうした自由度が高すぎるアイテムを使わなくてもできるハズ。


ちょっと考えてみたら、簡単にできたのでその手順を紹介します。

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20170319-SHARP洗濯機ESKS70Nふろ水ポンプセット-00

自宅ではSHARPの洗濯機「ES-KS70N」を2012年か2013年あたりから使用しています。

20170319-SHARP洗濯機ESKS70Nふろ水ポンプセット-01

その洗濯機「ES-KS70N」では、付属のふろ水ポンプで残り湯を使用して洗濯をしているのですが、ある日からポンプから高音の異音が発生するようになったと思ったら、水の吸い上げが悪くなって、給水に時間が掛かるようになり、その数日後には、まったく給水しなくなりました(=水を吸い上げなくなった)。



私の住んでいる地域(新潟市秋葉区)は水道代が結構高めなので、なるべくならお風呂の残り湯を有効に使って水道代を節約したい、と思っています。(洗いの工程では毎回30リットルくらいは使うので)


ふろ水ポンプセットが壊れたので、ネットで購入するか…と思ったらトラップがあったので、自分も忘れないようにブログに書いておきます。



なお、さっさとAmazonでふろ水ポンプセットを購入したい方は以下のリンクをどうぞ。




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20170316-印刷通販のデータチェックスタッフのスキルアップ方法や心構え-00

2017年2月の終わりに、名古屋のとある印刷会社にて、「印刷通販の入稿データチェック」に関する勉強会を行いました。

印刷通販は、念のため説明しておくと、インターネットで印刷の仕様(サイズ・カラー・枚数など)を入力・決定して印刷データを送信(もしくはウェブ上で制作)すると、指定の場所に宅配便などで印刷物が送られてくるサービスのことです。

印刷通販(いんさつつうはん)は、インターネット上でオフセット印刷、あるいはオンデマンド印刷を発注できるインターネットサービスである。通販印刷、インターネット印刷ともいう。

印刷通販(Wikipedia)

印刷通販は私も前職で携わっていましたが、世の中に数多くあり、印刷業界では伸びている分野のひとつです。


印刷通販では基本的にデータを印刷通販を行っている会社へ送信(入稿)する必要があります。

そのデータはお客様によって様々な作り方があり、印刷データの品質はバラバラで、キチンとチェックしないと問題が起こる印刷データが多いのも事実です。


最近は印刷通販のサイトによっては、オンラインでデータの自動チェックを行い、お客様にすぐにフィードバックやデータの再作成を促すシステムを導入する会社も多くなってきましたが、資本力・開発力がある会社ならまだしも、そうではない会社では、スタッフが印刷用データをチェックしていることも多いでしょう。

世の中には、データの正しい作り方を説明したページは大量に存在します。お客様のすべてがそのページを見て理解し、その通りデータを作成してくれれば問題はほとんど起きないでしょう。

しかし、現実的に、データを受け入れる側は、お客様がそのページを見たかどうかなどはわからないわけで、入稿されてきた印刷データを見て、判断する以外にないわけです。

そこで、入稿データチェックのスタッフが、どういう知識を持つとより良くデータチェックができるのか、データを見る力(スキル)をつけるにはどうしたらよいか、また、どういう心構えで対応していくべきなのか、といったことを私の経験を踏まえてまとめ、勉強会を行いました。


ちょっと特殊でマイナーな範囲の勉強会でしたが、勉強会を行った会社様から、スライドの公開の許可を得たので、公開します。


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20161022-Google-Fontsでフォントが見つからなかったときの顔文字-00



●Google Fontsのページがリニューアル

Google Fontsのページがリニューアルされ、モダンな感じのサイトに変わりました。

Google Fontsのサービスは、ウェブページで使えるフォントを提供しているページで、指定の通りにHTMLやCSSを角だけで、様々なフォントが使用できるサービスです。


日本語のWebフォントも試験的に何種類か追加され、9種類から選べることが話題になっていますね。

閲覧者のPCにフォントがインストールされていなくても指定したフォントを表示できるウェブフォントは、閲覧者の使用環境にウェブサイトのデザインが左右されないため非常に便利なのですが、アルファベットとは違い文字の種類が多いため日本語に対応したウェブフォントが少ないのも事実。そんな中、Googleが日本語フォント9種類をウェブフォントとして試験的に無料公開しています。

(略)

ウェブフォントとして利用できるようになったのは以下の9種類。もともとGoogleは独自開発したフォント「Noto Sans Japanese」を日本語フォントとして公開していましたが、今回はそれに加えて、「M+ FONTS」や「はんなり明朝」といった日本語フォントがウェブフォント化されています。

無料で使える日本語ウェブフォント9種類をGoogleが公開中(GIGAZINE)
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ブログ著者

名前:(Google+のプロフィール)

ケータイ好き。ガジェットが好きでiPhoneやらAndroidなどを所有。Surface Pro 2も持っている。

お仕事は印刷会社で営業・広報活動・DTPオペなどをしています。要は何でも屋さんです。最近は印刷関連より、自社のウェブサイトを制作するお仕事がほとんど。使用しているCMSはMovable Type。

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