jdash 2000 site

DTP・Web制作・CSS・マーケティング・スマートフォン・印刷などの色んなものに四苦八苦しながら次なる営業展開を考える営業部所属の人のブログ



このページではブログの著者について掲載しています。

基本情報

20130205-twitter-icon-2

  • 名前:笹川純一(ささがわ じゅんいち)
  • ハンドルネーム:jdash (じぇーだっしゅ)
  • 1976年1月生まれ


使用しているソーシャルメディア

TwitterはTV番組やインターネット放送を見ながらの投稿(いわゆる実況)を行うことがあるので、フォローの際にはご注意下さい。

Facebookは基本的に会ったことある人をお友達とさせていただいております。


記事の続きを読む




 今日、営業系の方とお話ししたことはホームページについて。

 ホームページというと趣味のページや会社案内のページやショッピングのページなど色々なものがありますが、会社のページはどうあるべきなのでしょうか、ということについてです。何も難しいことはなく、シンプルに「売り上げを上げるためにある」という存在理由がありますが、技術的なサポートのページを作っている身(=私)としては、そういう意識があまりないように思います。

 サポートが売り上げ?ということなのです。

 サポートというサービスは商品が売れるわけではありませんので、コストもかからない、もしくはほとんどかからないもののように考えられている様に思います。また、私もそう感じています。しかし、サポートするためにはコストはかかっていますし、そのサポートのページを作るためにもコストがかかっている、ということは、そのコストを回収するように作成者およびその周辺は考えなくてはならないということになります。

 そこでサポートのページでコスト回収というのは何だろう…と考えてみました。

 サポートのページは無料で一般公開されていますので、課金して有料にする、もしくは会員制にして囲い込みをする(リストを作る)、などが考えられますが、私が考えたのはサポートのページを告知してこういう障害がありましたよ、皆さん気を付けてくださいね、と次の障害を起こすかもしれない予備軍の人たちにアピールすることが次の新しいサポートの発生を抑え、コスト削減が可能になるのではないかと考えました。

 こうした考えから、会社発行のメールマガジンやトップページからの案内などで、障害情報を知ってもらえる形にしてみました。

 サポートをサポート担当の人間がするのではなく、ホームページがその代行をするという形で肩代わりしてもらいます。つまり自分の分身をホームページに作るわけです。こうしたことは売り上げ直結、ではないですがコスト削減の面では有効ではないかと思います。

 もちろんお客様から電話がかかってくればサポートがいきなり担当するわけではないですから、窓口(営業系)の人間も使いやすい形でホームページを作成していかなければ問題になります。窓口もできればその場の電話で終われば(時間コスト的に)一番良いわけですので、サポートの人間だけがわかればいいというものでは一部の人間にしか利益が還元されません。…とはいえ、こうしたことを実際にやろうとしますと、知識の量の違いなどもあり、なかなか難しいのですが…。
記事の続きを読む



 エッジ株式会社(早晩ライブドアに社名変更する)の堀江貴文社長の著作「100億円稼ぐ仕事術」を読みました。

 メールを1日5,000通読みます…というのは、かなりインパクトのある話ですが、本を読んでいきますと、その答えがわかっていきます。メールを読むとかそういう前に1日5,000通もメールは受信しませんよ…と思っていたのですが、メールにすべての仕事を集約させていくことで、1日のメール受信量を5,000 通にしたということです。

 メールにすべてを集約させる?

 (色々な職種で営業の方ならあるかと思いますが)「営業日報」をはじめ、会議の事前の「資料配付」やアイデアの「共有」など、社内の活動をメールに集約していくことはできます。

 メールの特性は「いつでも読める」「相手の時間を束縛しない」「利用率が高い」「残る」など色々なことがあげられるかと思いますが、この堀江社長は、これらの特性をうまく利用し、なおかつメールに集約することでデータの一元管理を可能にしていると言えます。

 なぜメールを使うかは時間コストの意識ではないかと思います。

 電話をすればお互いの時間を合わせなくてはなりませんし、やりとりもその瞬間に行わなくてはなりません。話のないような何科の形で残るわけでもないですし、行った言わないの話になることもあります。電話は直接的なメディアに近いため、こうしたことが起こりますが、メールはそうではありません。

 また社内の会議もアイデアを出すために開く会議ではなく、アイデアはそこでなくても出せるのだから思いついたときにメールという形で表明し、共有化を図ります。会議は事前にアイデアを出し合ったものを集約し、お互いの認識を微調整するために行うことで、無駄な会議の時間を減らすことができます。

 こうしたアイデアは非常に賛同できます。会議の直前まで何を議題とするのかわからないことや他の出席者が議題として持ち込もうとしていることがわからないということでは、議題に対する答えはその瞬間に出すという瞬間芸か、次の会議までにという持ち出しになってしまい時間が無駄になります。そういう経験を私もしたことがあります。

 また情報の共有化は非常に重要なことだと思います。私は交代制の中で仕事をしているのでいつも同じ時間にいるわけではないので、重要なことで「私だけが知っている」は、私がいないときに他の人に迷惑をかけるので、なるべく共有化を図るように心がけています。

 この本の内容は他にも色々ありますが「サラリーマンの意識の中にもっとコスト意識を持ちなさい」というメッセージを強く感じました。結構当たり前なのですが、自分の財布からお金が出ていかないと意識がしづらいものですね。

P.S.

 ふと、 ISOのコンサルタントの人の言葉を思い出しました。「環境ISOでやれ節電だ、ゴミの分別だって大袈裟に言っている方もいますが、自分の家に帰ればそんなことは当たり前でしょう? 人のいない部屋は電気を消すし、冷暖房も消す。ゴミの分別もそうですよね。自然に行えば良いのですよ。」

 コスト意識と同じで家での生活ではできても会社ではできない例と言えるのではないでしょうか。


100億稼ぐ仕事術

WebクリエーターのためのWebページ制作実践テクニック―HTML4.0対応
記事の続きを読む



 私はいわゆる営業マンではありません。所属の部署は会社の中の作業を行う「中側」の人間です。

 営業マンは良いなぁ…と思ったことが数多くあります。それは中側の人間からすれば、営業マンは顧客と触れ合うことができ、製品・商品に対しての反応をダイレクトに受け取ることができます。自分の仕事に対しての評価がわかりやすい形で提示されるという点が羨(うらや)ましく思います。

 では営業マンの部署に行けばよいのでは…とこう思われるかもしれませんが、残念ながら今の私は営業マンとしてはとても能力が足りていないことがよくわかります。幸いといいますか、営業系の方とお話をしたり、営業系の書籍をよく読んでいたりして、実は「営業の仕事」が何であるかをわかっていないことがわかってしまったからです。

 これではお客と触れ合い、よりよいものを提供していくことはできない…と思い、日々営業系の方とお話をしたことや書籍・雑誌などで学んでいったことを覚え書きとして書いていきたいです。

 目標はできる営業マンになりたいです。
記事の続きを読む



ブログ著者

名前:(Google+のプロフィール)

ケータイ好き。ガジェットが好きでiPhoneやらAndroidなどを所有。Surface Pro 2も持っている。

お仕事は印刷会社で営業・広報活動・DTPオペなどをしています。要は何でも屋さんです。最近は印刷関連より、自社のウェブサイトを制作するお仕事がほとんど。使用しているCMSはMovable Type。

ブログ著者について

サイト内検索