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DTP・Web制作・CSS・マーケティング・スマートフォン・印刷などの色んなものに四苦八苦しながら次なる営業展開を考える営業部所属の人のブログ



20160612-タッチキーボードを無効にする(表示させない)-00

Surfaceなどのいわゆる2 in 1タイプのPCやタッチができるノートパソコンをお使いの方も増えてきたように思います。

タッチができるのは便利なのですが、Windows 10で困ることはタッチキーボードが頻繁に出てきてしまうことです。


私はSurface Pro 2を自宅ではWacomのペンタブレットに繋げて操作しているので、以下のような感じで頻繁にタッチキーボード(手書き入力)が出てきて困っていました。



●タッチキーボードが出てきて困る例

Wordを起動して、何か入力します。入力したい場所で、ペンタブレットのペンでクリックします。

20160612-タッチキーボードを無効にする(表示させない)-01


すると、下にタッチキーボード(または手書き入力)が下の方に表示されます。

便利な時もあるのですが、「いやいや、入力はキーボードからするから出てこなくてもいいよ!」「編集画面が見えなくなる!」と思っても出てきます。

20160612-タッチキーボードを無効にする(表示させない)-02

というわけで、頻繁にタッチキーボードが出てくるので、これを出てこなくする(停止する)方法を紹介します。

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20160611-radikoで番組を聞き忘れないようプッシュ通知-00

みなさん、スマートフォンでラジオ番組が聴けるアプリradikoを使っていますか?

私はドライブするときによく使います!

ラジオ番組を普通のラジオで聴くと、新潟県内でも山の方にいくと周波数が変わって音が聞こえなくなったり、電波が入りづらくなって聞こえづらくなったりしますが、radikoアプリなら、その心配もなし!

なにしろFM放送の番組でも、ラジオそのものより音質が良いので、便利に使っています。


さて、そのradikoアプリですが、聴こうと思っていた番組があっても、他のことをしていて、番組を聞き逃してしまったことってありませんか?

私は何度もあります…(汗)。


今回は、そんな聴けなくて悲しい状況を少しでも減らす方法を紹介します。

説明はiPhone版(iOS版)のradikoアプリですが、Android版もだいたい同じです。

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20160606-DTPの勉強会第21回レポート-00

もう2週間以上過ぎてしまいましたが5月21日に東京のDTPの勉強会 第21回にスピーカーとして参加してきました!



●テーマは「はじめての印刷入稿のためのデータ作成入門」

今回のテーマは「はじめての印刷入稿のためのデータ作成入門」ということで、長年のプロ向けの奥深いセッションではなく、これから印刷入稿を始める初心者向けのセッション構成でした。

InDesignやIllustratorなどを使って作成したデータは、印刷されて初めて「製品」となります。

印刷するためにデータは「版に分解」されます。この分解を行うのが製版であり、データを作成する場合は「どのように分解されるのか」を意識してデータを作る必要があります。いくらデータを作り込んでも、印刷できなければ「作り込み」に意味はありません。

ところが最近では、CTPやPDF入稿の普及、コストダウンのための色校(プルーフ)レスなどにより、データ作成者が製版・印刷の現場や工程を目にする機会が少なくなってきています。

そこで今回は「データ作成入門」として、「RIPで何が行なわれているか」「印刷に適した望ましいデータとは?」「印刷用のPDFの作り方」について取り上げます。

【DTPの勉強会 第21回】開催のお知らせ(DTPの勉強会)

このテーマの中で、私は「PDF入稿編」を担当させていただきました。


最初、このテーマでどれだけ人が集まるのかは正直分かりませんでした。

最近の印刷データのセミナーは作るテクニックとか、奥深い話などはそれなりに人気があるのは想像できたのですが、初心者向けとなるとどうなのかな…?と。

ですが、実際に参加者の募集を初めてみると、あっという間に定員の80名は満席に Σ(゜д゜マジカ

その後、会場を変更し、定員を増枠して、最終的には130名にご参加いただきました。ありがとうございました。

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20160514-MovableTypeでこのカテゴリーの記事がなかったら-00

Movable TypeもMovable Type 3からの長いつきあいなのに、まだハマることがあるので、書いてみたネタです。




●やりたいこと

今回は『カテゴリー別の最新記事●●件を表示するが、表示するものがなかった場合に▲▲を表示する』というテンプレートコードを書いてみます。

トップページやお知らせのページなどで、「新製品のお知らせ」「営業日のお知らせ」「キャンペーンについて」などのカテゴリー別の最新記事一覧を表示することがありますが、そういったものを作成します。


以下の画像の様なものですね。以下の画像の例では、「営業日のお知らせ」のカテゴリーで、現在公開されている記事がないので、「現在、お知らせする内容はございません」と表示しています。(ゴールデンウィークやお盆の時期、年末年始などに記事をアップするので、それ以外の時期は公開されている記事がない)

20160514-MovableTypeでこのカテゴリーの記事がなかったら-01

画像出典:お知らせ(吉田印刷所)


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20160428-Google検索で「ページがモバイルフレンドリーではありません。」-00

●Googleはモバイル対応を促進している

Googleがモバイル対応を促進していることは以前から知っていました。

昨年(2015年)の4月にモバイルでの検索結果のランキング要素として、モバイル対応している(=モバイル フレンドリー)ページかどうかということが重要になりました。

Googleの公式ブログでも書かれていますね。

今年の 2 月に発表したように、本日より、Google は全世界でモバイル フレンドリー アップデートを開始します。これにより、モバイル版の検索結果では、モバイル フレンドリーなページの掲載順位が引き上げられ、検索ユーザーは、小さなスクリーン上でも読みやすい、高品質で関連性の高い検索結果をより簡単に見つけることができるようになります。

モバイル フレンドリー アップデートを開始します(Google ウェブマスター向け公式ブログ)


そして、今年(2016年)の5月にも、検索結果のランキング要素にモバイル対応しているかどうかを、更に強めて採用するアップデートを行うことがGoogleの公式ブログに掲載されています。

どんな端末を使用していても、的確で関連性の高い検索結果が表示されるべきだ、と Google は考えています。スマートフォン、パソコン、タブレットのどれを使用していても、検索結果は的確で見やすいものであるべきです。そこで、Google では昨年より、サイトがモバイル フレンドリーかどうかをモバイル検索でのランキング要素の一つとして使用し始めました。この 5 月からは、当該ランキング要素の効果を高めるアルゴリズムのアップデートを段階的におこなっていきます。このアップデートにより、モバイルでも見やすいページが検索結果でさらに多く表示されるようになります。

ウェブをさらにモバイル フレンドリーにするための取り組み(Google ウェブマスター向け公式ブログ)


会社のウェブサイトはPCから見ている方が多いので、別に慌ててモバイル対応しなくてもいいかな…なんて思っていたのですが、PCからGoogle検索してみてビックリ!!

え? アドレスの下に何か書いてあるよ!?

20160428-Google検索で「ページがモバイルフレンドリーではありません。」-01

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ブログ著者

名前:(Google+のプロフィール)

ケータイ好き。ガジェットが好きでiPhoneやらAndroidなどを所有。Surface Pro 2も持っている。

お仕事は印刷会社で営業・広報活動・DTPオペなどをしています。要は何でも屋さんです。最近は印刷関連より、自社のウェブサイトを制作するお仕事がほとんど。使用しているCMSはMovable Type。

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