概要 牛成分がない吉野家のベジ丼、よく混ぜてから食べましょう。意外と量があり、おいしいですよ。

先日東京のDTPの勉強会に行ったときに、吉野家でベジ丼を食べてきたので、その感想などを。


吉野家のベジ丼ですが、ご存じない方のためにプレスリリースから引用すると以下の通りです。

11種類の温野菜で1日に必要な野菜の量の半分を摂れるというのは、女性のみならず野菜をあまり食べない男性にも嬉しい商品ではないでしょうか。

 今回販売する「ベジ丼」は「健康且つ食べ応えのある商品」をコンセプトに、ゴマ油の風味豊かな特製「うま塩ダレ」で味つけした11種類の温野菜(ヤングコーン、オクラ、ブロッコリー、サツマイモ、赤パプリカ、黄パプリカ、インゲン、ニンジン、キャベツ、ニラ、玉ネギ)を盛りつけました。

 一日に必要とされる野菜の量の半分を一度に摂れるため、満腹感に加えて「健康」という新しい価値を提供できる商品となっております。

吉野家の『ベジ丼』新発売 5月 21 日(木)10 時より販売開始(PDF)


さて、食べたお店は御茶ノ水駅近くの吉野家。朝です。

店頭にも赤く目立つ幟で大きな「ベジ丼」の文字が。

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さっそく店内に入ってベジ丼を注文。ちょっと提供に時間が掛かっていたのは朝の混雑のためか、時間が掛かる商品なのか。

待っている間にも何名かベジ丼やベジ牛を注文される方がちらほら(なぜか注文するのは全員男性)。


やってきましたベジ丼です。おお〜野菜だらけだ。スプーンが付いてくるのですね。

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塩だれが掛かっていて美味しそうです。

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食べてみた感想としては…アリなのではないかと。

これ、食べている途中で気がついたのですが、食べる前に、一旦ご飯と野菜をよく混ぜた方が良いですね。

塩だれはある程度はまんべんなく掛かっているのですが、塩だれが溜まっている部分は味が濃すぎたように感じました。

なので、よく混ぜた方が味が安定して良いですし、味も濃すぎるということもないと思います。

パパッと食べられるかと思ったらそうでもなく、さすがに1日に必要な野菜の半分というだけあって野菜の量も意外と多くあって、満足感が得られました。

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料金は530円(税込)です。

普通の牛丼(並盛り380円)に比べれば高いですが、「健康的な朝ご飯が食べたい!でも定食はもう飽きた!」という方や、「吉野家って肉しかないので入りづらい…」と思っている方に最適な丼ではないでしょうか。

次はベジカレーを食べてみたいと思います。



それでは、よい吉野家ライフを。



●余談:野菜が多いメニューは他にもあった

店内を見ていて気になったのは、このポスター。

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画像出典:「牛バラ野菜焼」再登場 4月23日(木)10時より販売開始(PDF)(吉野家)


吉野家はベジ丼でいきなり野菜が多いメニューを出したような印象を受けましたが4月23日から牛バラ野菜焼きという鍋料理を出していたのですね。それもプレスリリースを読むと去年も出していたと。

 熟成牛バラ肉と野菜(玉ねぎ、キャベツ、人参、ニラ)を直火コンロで焼き、特製のタレとなじませて食べる「牛バラ野菜焼」。

 昨年夏に「期間限定商品」として販売し、ご好評いただきました。

 今回の販売に当たり、玉ねぎを増量させることで、旨みや自然な甘さを引き立たせました。また、鍋の材質・形状を改良するとともに、火加減を見直したことで、最後まで美味しく召し上がっていただける商品に仕上げました。

「牛バラ野菜焼」再登場 4月23日(木)10時より販売開始(PDF)


これから暑くなっていくので鍋はどうかと思いますが、食べてみたいメニューでした。

(といっても昨年は鍋を夏に出していたんですよね…すごいな)



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ブログ著者

笹川純一・jdash2000

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ケータイ好き。ガジェットが好きでiPhoneやらAndroidなどを所有。Surface Pro 2も持っている。

お仕事は印刷会社で営業・広報活動・DTPオペなどをしています。要は何でも屋さんです。最近は印刷関連より、自社のウェブサイトを制作するお仕事がほとんど。使用しているCMSはMovable Type。

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