2004年06月の記事一覧



ザバス プロテイン ストレート今日も走ってみる。出かけていたので走り始めでもう日が暮れていた。走りに出かける前に「バーム」なんぞを飲んでから行ってみた。疲れが出ませんように、という願いを込めて、今回は前回と違うコースを走った/歩いた。とはいえ、行きのコースは同じだが。

かなり涼しかったので歩いていると身体が冷えてきた。

今回は距離は長かったけど40分程度走ったり歩いたりした。段々走る距離が長くなってきたということかな。いいこっちゃ。

「バーム」を飲んだおかげか、筋肉の痛さもほとんどなく大丈夫そうだ。走った後にプロテインでも飲めば筋肉の復活+成長にはいいのだろうが、忘れていた。でもプロテインって臭いが何か嫌なんだよなぁ。おいしいプロテインを下さい(タブレット型は高すぎだ!)。ちなみに飲んでいたプロテインはザバスのプロテインタイプ1ストレングス(meiji.co.jp)。



谷川真理のランニング・フィットネス
ゆっくり走ればやせる―体脂肪減少のコツのコツ
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DDIポケットは結局解散してしまうそうで、会社名がDDIポケットではなくなってしまうとのこと。「Dポ」などと一部では親しまれた名前が消えてしまうのは少し残念。いや、かなり残念。


河北新報ニュース 新会社設立し事業継続 DDIポケット買収で(kahoku.co.jp/)によれば
新会社は東京に本社を置き、カーライルが60%、京セラが30%、KDDIが10%出資する。山下孟男社長は引き続き社長を務め、カーライルと京セラが非常勤取締役を派遣する。意思決定を迅速化するため執行役員制度を導入。3−5年後の上場を目指す。社名は検討中だが「ポケット」を残す方向だ。
とのことで、「なんとかポケット」ということで勝手に予測。


H″(エッジ)の名前はまぁブランド名だから入ってくるのではないかと思う。そうでなければ、今までH″なんていう訳のわからない(笑)新語を作ってまで広めようとしたDDIポケットの投資の意味が無くなってしまう。ましてや、AirH"などの名前が付いたサービスを行っているのだから付いていてもおかしくはない。社名とサービス名が同一であれば消費者は混乱しづらくなるだろう。

現在DDIポケットはデータ通信に力を入れており、さきほどの河北新報の記事中に
 サービス面では、携帯電話に対抗するため、データ通信の高速化に加え、通話料値下げを検討する。電気やガスのメーターに使用量を自動的に読み取る装置を取り付け、データをPHSで送る遠隔検針システムなどの新規事業にも乗り出したい考えだ。
とあり、さらなる通話料の引き下げなどというちょっと暴挙と思えるようなことまで計画しているよう。
独自通信網かIP網か何かを使わないと(採算性を維持したまま)これ以上通話料というのは下がらないのではないかしらんと思うのは素人考えか。

遠隔検針システムはドコモあたりがパケット通信で提供しているが、PHSならばパケット通信利用料金ももっと抑えられるだろう(現在の料金体系から類推)ことと、消費電力や機器の小型化などで優位な点がある点で各メーカーにプッシュしていくのではないだろうか。ただ、ドコモあたりは巨大な資金を持っているので開発援助資金が潤沢なのは確か。そこらへんでどうだか。

どちらにせよ、通信・通話をともに重要視しているのでこんな会社名を考えた。

(1)「H″ポケットコミュニケーションズ」
(2)「H″ポケットフォン」
(3)「H″ポケットネットワーク」
(4)「CKKポケット」(Carlyle・京セラ・KDDIポケット)

こんなところで(汗)。
あ〜今更だけど、DDIポケットのドメイン名も変わってしまうのね…。

ところでカーライル・グループってどんなところ?と思って会社概要を読んでみました。

The Carlyle Group : よくあるご質問(carlyle.jp)によれば
12. カーライル・グループと他のプライベート・エクイティ会社との違いは?

カーライル・グループのグローバルなプレゼンスに加え、各地域固有のローカルな知識を有するといった点で、他のプライベート・エクイティ会社とは一線を画しています。当社の新たな付加価値は、「グローバルな視野」、「ローカルな洞察」です。グローバルなのは、カーライル・グループが世界12ヶ国でファンド23本を運用しているからであり、ローカルなのは、当社の約300名の投資プロフェッショナルがそれぞれの出身国で勤務しているからです。
ということで外資系といえども、日本人じゃない方がDDIポケットに乗り込んできてわいのわいのということではないようですね。是非日本独自の「ローカルな洞察」と中国・台湾・タイあたりを含めた「ちょいグローバルな視野」を上手くミックスしてがんばって欲しいものです。なんだかんだいっても中国でのPHS市場は日本の比ではありませんから…。

というか、それなりにブロードバンド化が進んでいる日本において、32kbpsのパケット通信じゃいくらフルインターネットだ、Operaだと言っても見るページのコンテンツが重すぎ。データ圧縮のプロクシサーバーかゲートウェイか何かをおいて欲しいのですが、今のところ予定はないよう。(2chのスレッド「--- AirH"のための鯖構築 ---」779番の書き込み(2ch.net)より)全く以て残念な限り。それだけつなぎ放題コースへの加入者はまだまだ少ないということか。例えば全員がつなぎ放題コースだったらパケットの転送量が少ない方が都合が良いはずだから。

そんなわけで、今日やっとAH-K3001Vを手に入れて使用パケット量にビックリしているワシなのだった。(そんなに使わないだろうと思ってパケコミコースにしてYahoo!とか見ていたらびっくりだ)(パケット量はPic@nic(ddipocket.co.jp)で見ました)

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今日は夕方に走ってみる。さすがに涼しいな。

今日も足上げの練習。少しは長い距離を連続して走れるようになってきた。例の頭を動かさない走法は段々身体が思い出してきました。走り始めの(スケートのスタートを参考にした)怪しい加速方法も頭では忘れていましたが身体がそういう風に動きました。おそるべし身体の記憶力。

今日は1時間程度走り/歩きました。クールダウンとか考えずにまた筋肉痛になったのは秘密だ。

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ショック。無料のネットラジオということで(Spinnerのときから)愛用してきたNetscape@Radio(netscape.com)が新しいプレイヤーになってからマトモに曲が聴けないのね。というかウチの環境ではLoadingで止まったまんまだよ。1曲も聴けないよ。

洋楽ファンというか、中学時代NHK FMの中島みゆきのジョイフルポップ金曜日(フル金)というラジオ番組を聴いてから洋楽というものに興味を持ち始め(というかあの番組は中島みゆきの曲+洋楽+え〜っと色々雑談)以降ず〜っと洋楽を楽しんでいる。まぁJ-POPとかJ-Standardというものに興味がないわけではないけど、FMラジオを聴いていると洋楽の比率が多いのよね。自動車での遠出やドライブが大好きなワシとしてはFMラジオは欠かせません。ん〜吹奏楽のCDとか大音量で聴くのは好きなんですけど(家じゃ大音量では聴けないので)。

FMラジオでは特に新潟ではFM PORT(fmport.com)ができてから、FM新潟(fmniigata.com)と切り替えながら聴くとほとんど1日洋楽チャンネルばかり聴くことができる気がする。まぁバッティングしないようにお互い気にしてはいるのだろうけれども。いいこっちゃ。

そんなわけで洋楽をこよなく愛しているわけではないけれども、かなり前から親しんでいるワシとしてはNetscape@Radioが聴けないのはかなり残念。超残念。え〜ん。

そんなNetscape@Radioで苦しんでいる同士を探そうってことで(笑)Livedoorの未来検索(livedoor.com)で探したら、やはりみなさんも聴けなくなっていたのですね。 渉雲堂別館: ポストRadio@Netscape(cocolog-nifty.com)によれば、
2年ほど前にアメリカ音楽業界がネット配信にも著作権料を課すことになって
ということが書いてあり、「あ〜なんかそんなこともあったよ〜な」という気分になり、無料から有料化の流れは必然的なものだったのかと仕方なく納得。

しかし、Netscape@RadioはUSAのPOPのトップチャートが聴けたのに非常に残念。あ〜残念。

で、残念がっても洋楽は手に入らないので先ほどのLivedoorの未来検索で見つけた同士のページやReal Radio(real.com)のページから無料で聴けそうなページを探してみる。

おお〜KING FM(king.org)がEDITOR'S PICKSにあるじゃないか。クラシック(クラシック ロックじゃなくて)が好きなワシがよく聴くチャンネルが選ばれているのは嬉しいな。しかしなんでORGドメインなんだ?(笑)あ、「http://www.kingfm.com/」(kingfm.com)は全然違う局なのね…。このページの下の方のバナーは日本語のバナーが出ているなぁ、IPから日本からのアクセスだと捕捉されているということか。凄いねぇ。

Real RadioにあったVirgin Radio(virginradio.co.uk)は聴いてみたけどなかなか良さそう。クラシックロックのチャンネルがいいかもしれないな。対応プレイヤーはWindows Media PlayerやReal One PlayerやWinAmpなど。 Internet Watch:ブロ番!今週のオススメコンテンツ「お国柄の違いがはっきり、「Virgin Radio」と「Radio Free Virgin」」では英国のVirgin Radioと米国のRadio Free Virginの違いが書かれている。よっしゃぁ米国のRadio Free Virgin(radiofreevirgin.com)を聴いてみるぜ(Radio Free Virgin Liteの方。登録もインストールも不要で聴きたい番組を20チャンネルから選択できる)と思ったらNetscape7に対応していないのかよ。Internet Explorerで開いて聴いてみる。おお、何かいいぜ。気に入った。<何でも良いのかよ(汗)。音質は「LOW」しか選択できないのだが、実用レベル。「HIGH」だったらCD音質レベルなのかねぇ。CMは何を言っているのかわからないぜ。まぁ短いので許す(笑)。

別に米国にこだわらないぜ、というならフォルクスワーゲンのVWeb Radio.(volkswagen.co.jp)のEuroChartがおすすめかな。なんせ日本語のページだし安心だ(笑)。JazzのページのJazzyも音質も良く満足して聴いている。しかしフォルクスワーゲンがなぜこのようなページを運営しているのかは謎(笑)。ネットラジオとは関係ないが、フォルクスワーゲンの車は新車情報2004(tvk-yokohama.com)などで見ていると、足回りがしっかりしていて細部にも手抜きがないようで好印象(値段はともかく)。新車情報2004は新潟で放送しなくなったのが残念。

ん〜でも、ビルボードが運営しているネットラジオBillboard Radio(billboardradio.co)はページにBMWのマークが。自動車業界ではネットラジオが流行っているのでしょうか(そんなわけはない)。ちなみにNetscape7では聴けません。またかよ!(泣)なので後で聴こう。

あ〜そういえばAppleのiTune(apple.co.jp)なんかもあったなぁ。人のウチがMacでネットラジオ聴くときはそれだったなぁ。Windows版をダウンロードして後で試してみよう。 無頼派音楽blog: 使える(無料の)ネットラジオのリンク集(ocn.ne.jp)ではWinAmp(winamp.com)について
TVリストのほうでは試聴期間があるものの無修正のエロ映像が垂れながしにされていたり(ということはお前はエロチャンネに合わせたと?Yesへへへ)ガンダムがノンストップで延々流れていたりします。
とか書いてあり、そんな機能もあるのねと興味を持ちました。昔のWinAmpしか知らないワシとしては驚きの機能です。たしかNetscape7をインストールの際もWinAmpをインストールされそうになったような。むむ、Netscape派のワシとしては早速インストールして確かめねば。

そんな感じで、今のところおすすめはVirginのラジオとVWeb Radioだな。気軽に聴けていいですぜ。JazzはJJazz.net(jjazz.net)がおすすめだ。毎週更新されるのでいいぞ。音質もかなり良い。無料で今週の分が聴けますぜ。 このページを見ている人で洋楽・クラシック・Jazzでおすすめのネットラジオがあったら教えてください〜。

#しっかし、exciteのブログって何で会員しかトラックバックできないの?Netscapeだと表示が崩れるスタイルが多いし。ぷんぷん。
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結局自分はPC世代寄りの人間なんだな、そう思わざるを得なかった。コミュニティに対して情報価値を主に求めてしまっているからだ。

数週間前、blog界で電車男の話が盛り上がっていて流行に弱い私は電車男の話を読んでみた。真夜中(1時頃)に読み始めて読み終えたら外が明るんでいた(4時頃)。まだ読んでいない人はすぐに読んで欲しいと思う(→電車男のまとめページ(geocities.co.jp))。

電車男の話は今更かと思うが、日常/非日常Blogのエントリー(txt-nifty.com)やCNET Japanの梅田氏のエントリー(cnet.com)などを読んでいたら色々考えさせられてしまった。

電車男の話を読んでいると、この電車男のネット依存度(というよりネット上のコミュニティに対する依存度)が非常に高かったことが読める。「わからなかったらネットで検索」「コミュニティに疑問を投げる」…これは、自分を含めたインターネットを利用している人ならかなりの回数行っている行為だと思う。自分の行動に確信性がなくて、心配になってネット上のコミュニティに正しさを求める、この行動自体は私もあるが、何でもネット上のコミュニティに投げてしまうという電車男のネット依存度に私は驚いてしまった。

「日常/非日常Blog」のエントリー「電車男 後日談 女神もまた神話に魅せられる?」(txt-nifty.com)にある

このまま私たちは、分からないこと・勇気が足らないことについては、どんなことでもすべてネットコミュニティに依存していくようになるのでしょうか。


という不安感(違和感?)は残念ながら私にもある。ネットの向こうに人がいるのはわかるのだけれども、そこに本当にダイブして良いものかという不安感だ。世代が違うのか…。

ここでPC世代とインターネット世代ということで梅田氏のエントリー「ネット世代とPC世代を分ける「インターネットの隠れた本質」」(cnet.com)があるので引用する。

キーワードは、「ネットの向こうに存在する不特定膨大多数」への「信頼(トラスト)の有無」である。ネットの向こうに存在する千万単位、億単位の見知らぬ人々(有象無象)やその知やリソースを、当たり前の存在として心から信頼できるのが「インターネット世代」、頭では仮にわかっても心からは信頼できないのが「PC世代」。というのが、最近僕が感じていることを何とか言葉にしてみた結果である。


私はこの書き方には違和感を持った。ネット上の情報の信頼性の保証は確かに大きな問題であることも理解はしているが、果たしてインターネット世代が心から信頼しているかどうかは甚だ疑問だ。

私が考えるにPC世代とインターネット世代の大きな違いは疑問を解消するときの意識の違いだと考える。世代間の「わからなかったらネットで検索」の意識は大きくは違わないだろうが、「コミュニティに疑問を投げる」際の過程が違うのではないか。

よく掲示板などで「○○ってどうやればいいのですか?」などという質問が書き込まれる。質問の内容は説明書・マニュアルを見ればわかるようなこと。PC世代はここぞとばかり「説明書・マニュアルを読みましたか? それくらい読んでください」もしくは「きちんと調べてみましたか?(説明書・マニュアル・ネット・サポートセンターを含む)」という反応になってしまうのではないか。

インターネット世代で質問内容を書き込む人は説明書・マニュアル・ネット・ネット上のコミュニティ・サポートセンターのいずれで疑問を解消したとてもそこには何も違いはないと感じているのではないか。つまり問うメディアが違うだけで非常にフラットな関係があると感じているのではないか。だから気軽にネット上のコミュニティ(掲示板など)に疑問を書き込むと考えられる。

もちろんメディアの質がフラットというわけではなく、信頼性・確信性という点では説明書・マニュアル・サポートセンターが高いと思うが、調べるのが面倒だ、つまりコスト高という点で選択肢のひとつとして選ぶ優先順位は落ちる。逆にネット・ネット上のコミュニティは信頼性・確信性では落ちるが、調べるにあたってのコストは低い。コストをどのように見るかは各個人の判断でしかないが、物理的(説明書・マニュアル)・金銭的(サポートセンター)なコストよりは、(たとえ時間コストがかかったとしても)心理的にコストが低いネットやネット上のコミュニティの方が疑問や質問を投げやすい。

それも、インターネット世代から見ればネット上のコミュニティは生きている辞書・検索エンジンである。はてな(hatena.ne.jp)やOK WEB Community(okweb.ne.jp)(教えて!goo(goo.ne.jp))の例を挙げるまでもなく、コミュニティに聞いた方が早いのではないか、そういう心理がインターネット世代にはあるのかもしれない。こうなると、ネット上のコミュニティにユーザー間の交流(雑談を含む)や解決できない難しい問題を投げ込んできたPC世代はインターネット世代の非常に低レベルな質問や疑問に呆れかえって拒否反応を起こしてしまうのではないか。

この点については、「デジモノに埋もれる日々」blogのエントリー「私たちがネットを通して見ているもの・築いていくもの」(doblog.com)の中でコンピュータ世代とネット世代の人として以下のように述べている。

・コンピュータ世代の人は、コミュニティに於けるコミュニケーションを、
 「価値ある情報に近づくための手段だ」と考えることが多いようです。
 情報交換を重ねて、価値ある情報という「結果」が得られれば目的が達成できる、
 その過程に於ける対話は手段でしかなく、結果が生み出せない対話は価値が薄い、と。
 
・ネット世代の人は、コミュニティに於けるコミュニケーションそれ自体を、
 生活に於ける「娯楽」の要素として捉えていることが多いようです。
 そこに於いては、より良い情報が引き出せるかどうかは「二の次」であり、
 その過程に於ける対話の連続そのものに楽しみを見出しているのだ、と。


この中でコンピュータ世代は「価値ある情報」が求めていると分析されている。私にはどこでも手に入るような情報価値の低いものは求めていないとも読める。対してネット世代の人たちは情報価値の高い低いの判断は二の次であるため過程(対話・ダイアローグ)に重きを置いていると分析している。

このネット世代の情報価値の判断が二の次になっている点が大きな問題で、このことがコミュニティへの価値観のズレを発生させ、PC世代とインターネット世代とのコミュニケーションを阻害しているのではないか。これは極端な話、コミュニティそのもののありかたにも話が続く。

OK WEB Community(教えて!goo)とYahoo!知恵袋(ベータ版)(yahoo.co.jp)は同じような疑問解決型のコミュニティサイトだと思ったが、コミュニティのポイントの与え方が全く違う。OK WEB Community(教えて!goo)の「ためになるのでポイント」というのとYahoo!知恵袋の「とりあえず何か書き込んだらポイント」といった違いがある。これはPC世代とインターネット世代の違いのようなものではないか。ただし、OK WEB Community(教えて!goo)と比べてYahoo!知恵袋は「疑問の解消」には効果が薄い場合もある様に感じる。どちらかというとYahoo!知恵袋はネタの質問や返答が多い気もしないでもない。

マーケティング業界で近年「AIDMAからAISASへの変化が起こっている」と言われるように、消費者は情報をShareすることに意義を感じ始めている。情報をShareすることによって、対話・会話(ダイアローグ)が生まれ、新しい何か(新商品・新情報・自分の価値判断の正しさなどの購入したそのものの価値ではなく、それに付随する情報)を見つけられるのという期待を消費者は持っている。こうした流れもインターネット世代の発生と発展の流れと一致するところではないだろうか。次回こそはこうした流れを元にAIDMAとAISASの話をまとめたい(笑)。

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MIZUNO Wave Escape突然だが、タカポンのトレーニングぶりを見ていたら自分も何かトレーニングをしたくなった。お金もないのでジムに行くのはなかなかできないので(その前に地元にあるのかなぁ…?(汗))走る/歩くことにする。実はシューズやトレーニングウェアなどはちょっと前に買ってあったので、日曜日の真っ昼間に近くの遊歩道を走ってきた。短い距離だが、ウォーキングの人に何組か出会い、こういう運動はこんな時間でもやっているものだなと思った。もう少し涼しそうな夕方とかにやればいいのに(汗)。

さて、そんな距離はないとは思いつつも、Livedoor MAPで距離を測ってみようと思う。…と思って地図を見ていたら縮尺のところに「1/640万(全国)| 1/160万| 1/80万| 1/40万| 1/20万| 1/10万| 1/5万| 1/25000| 1/12500| 1/6250| 1/3125| 1/1562|」とある。Yahoo!の地図なども同じだろうが、この縮尺って何だ? そもそも画面の解像度はパソコンによって違っているという事実はあるわけだ(主に小型のノートパソコンの方が解像度が高い)。紙の地図での縮尺は理解できる。印刷されたら大きさはどの人にとっても同じであるからだ。10mmは10mmだ。しかし、パソコンの画面は違う。だから縮尺なんて意味がない単なる目安でしかないのではないか、なんて思ってしまう。

まぁ…距離はいいや(汗)。

1時間くらい走ったり歩いたり歩いたり歩いたりって歩いてばかりですが、さすがに汗が出ますね。天気の良い真っ昼間だけあって。会社に入ったばかりの時は昼休みなどに走っていたりしていたので、楽勝だろうと思いましたが数年のブランクは大きく(笑)、全然足が上がりません。本当に久しぶりなので、例の頭が動かない走法まではなかなかできませんでした。頭に来たのでとりあえず足を上げる練習をしました。

そんなことをしていたら帰ってきたらアキレス腱が痛くなってしまいました。次の日も痛かったです。ちょっと無理をしすぎました。反省。

あとミズノのランニングシューズ(WAVE ESCAPE)(mizuno.co.jp)は屋内用だな、ありゃぁ。結構エッジがあるのでグリップ力があるかなぁなんて思って買ったんだけど、エッジがきつすぎてグリップしない。かなりつるつるしたような所、体育館やスポーツジムあたりで高速に走るには良いシューズなのではないかしら。屋外はもっとべったりグリップするシューズが良いな。


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そんなわけで我らが(嘘)Microsoft様だって自宅にソフトをインストールする権利を用意しています。

Microsoft Select License プログラムただし、Microsoft Select License プログラム(microsoft.com)を使用して台数が250台以上保有しているところが対象で、「ワーク アット ホーム オプション」を付けると、自宅のマシンにもOfficeのインストールができるみたいですねぇ。何て言ったってOfficeは高いしなぁ。ソースネクスト(sourcenext.com/)を見習い給え(笑)
Office Professional Edition 2003
StarSuite 7 パーソナルパック ガイドブック付き

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#まぁ知っている人は知っているのだろうが。

突然だがAdobeのソフトウェア使用許諾契約書を読んでみる。ちなみにCreative Suiteの使用許諾契約書です。

2. ソフトウェアのライセンス。
お客様が本ソフトウェアをAdobeまたはその公認ライセンシーから取得し、本契約の条件に従う限りにおいて、Adobeはお客様に対し、下記に定めるように、マニュアルに記載されている方法および用途に本ソフトウェアを使用するための非独占的なライセンスを許諾します。一部コンポーネントに関する固有の規定については、第14条を参照ください。
2.1 一般的な使用。許可台数以下の互換コンピュータで、本ソフトウェアのコピー1部をインストールおよび使用することができます。
2.2 サーバ配備。本ソフトウェアをお客様の内部ネットワーク内の許可台数以下の他のコンピュータにダウンロードおよびインストールすることを目的として、その内部ネットワーク内のコンピュータファイルサーバ1台に本ソフトウェアのコピー1部をインストールすることができます。
2.3 サーバでの使用。お客様の内部ネットワーク内の他のコンピュータからのコマンド、データまたは命令(スクリプトなど)を介して本ソフトウェアを使用することを目的として、その内部ネットワーク内のコンピュータファイルサーバ1台に本ソフトウェアのコピー1部をインストールすることができます。ただし、そのコンピュータファイルサーバ上の本ソフトウェアの使用を許可されたユーザの総数(同時に使用するユーザの数ではありません)が、許可人数を超えないことを条件とします。インターネットまたはウェブホストサービスの利用を目的として、本ソフトウェアを直接使用し、もしくは内部ネットワークの一部ではないコンピュータとの間におけるコマンド、データもしくは命令を介して使用し、または当該コピーにつきAdobeから有効なライセンスを受けていないユーザが使用するなど、前述した以外の態様で本ソフトウェアをネットワーク上で使用することは禁じます。
2.4 ポータブルコンピュータまたはホームコンピュータでの使用。
2.1 2.2 条と2.3条で許可されたコピー1部に加え、本ソフトウェアがコピーされたコンピュータのプライマリユーザは、ポータブルコンピュータまたは自宅のコンピュータでプライマリユーザだけが使用することを目的として、本ソフトウェアの第2のコピーを作成することができます。ただし、ポータブルコンピュータまたはホームコンピュータとプライマリコンピュータで本ソフトウェアを同時に使用することはできません。


ああ、そうか。だったら2.4条によれば会社で自分の名前で登録してあったら(許可されたユーザーとして認定されれば)自宅にもインストールして使えるってことか?(違うような違わないような)
SoftEther(softether.com)あたりで自分の家のPCにログインして操作とかをしない限り、同時に同じライセンスを使用することはあり得ないし。

とはいえ、自分の家にあるCreative Suiteですが、自宅にあるポータブルコンピューターはWindowsMeなんでインストールもできないのですが(汗)。

よくサーバーにインストールするとアレとかいうのも、ユーザーが一人(使用を許可された一人)だったら関係ないんだなぁ。だったらAdobeのソフトはローカルのハードディスクにインストールしないでサーバーに入れた方が管理が簡単ではないのかしらん。ただサーバーにインストールして正しく動くかどうかは定かではないが…。

余談。
SoftEtherでこんな本が出ていました。(ネタ元:はてなダイアリー - 登 大遊@筑波大学情報学類 の日(hatena.ne.jp))

魔法のトンネル・SoftEther
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Livedoorのブログにはいつもお世話になっています。ええ。ホント。タダで30Mだし。

でもURLに勝手にリンク機能があればもっと嬉しいな〜。ってそういう話じゃないのです。

セデスLivedoorのブログでは画像を入れることができるのですが、画像を入れると、左のようになります。
でも「align="left"」がimgタグに入っているために、左の画像の話題が終わっているのに、左の画像の右側に本文が続いてしまうのですよ。

これはなんだかイヤな感じですね。だったら「align="left"」を外せばいいのですが、そうすると、
セデス
こんな感じになってしまい、スペースが無駄な感じがしてしまいます。特に縦長の画像だったら最悪です。

そこで過去の記憶を辿って「改行タグでなんかそういうのキャンセルできなかったっけ?」と思って調べたらやはりそうでした。

<br> - 改行(wakusei.ne.jp)によれば、とりあえず改行したいところで

<br clear=all>と書いておけば良いみたいですね。

セデスこれですぐに改行しますね。

こんな感じですぐに改行します。

あと、
br は BReak(改行)の略です。

だそうです。なんか昔を思わせるような意味合い。なるほど。

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PDF Journal創刊号ここ数日ろくに自宅のメールを見ていなかったので少し見てみると、「日刊デジタルクリエイターズ」(dgcr.com)に「PDF Journal創刊」(pdfjournal.com)なる記事が掲載されていた。

そうか、創刊されたのか。良かった良かった。

内容は
PDF Journal Japan Web Guide(pdfjournal.com)
PDF Journal Japan は、PDF Initiative Japan(ピーディーエフ・イニシアティブ・ジャパン)が運営するPDF専門情報誌です。

Adobe Systems社(米国)が開発するPDFというキーワードを切り口に、関連するさまざまな情報を網羅していきます。PDFは関連する分野の「すその」がたいへんに広く、また、システムへの応用や適用をしようとすると、広範なバックグラウンドや高い専門性を必要とするケースも少なくありません。

PDFとはなんなのか、どういうことができるのかを理解するには、PDFの全体像を知る必要があります。そのためにPDFの幅広い情報を効率よく集めることはできないか、そんなニーズに PDF Journal Japan がお応えいたします。

という感じで、PDF全体の話なのでDTPに限った話だけではないとのこと。まぁ印刷会社さんの中にはXMLやらデータベースやら色々事業を行っているところもあるので、一概に印刷業界に関係しないとは言い切れませんけど。

#私はホント、PDFの一部だけを色々しているだけなのでそれ以外はちょっとわからないかなぁ。

それで内容を見てみると、ん〜と、アレだな。技術者向けなんだな。全般的に。というかそっちの方で記事を書くしかないのかもしれないけど、ちょっとワシにはあんまり関係ない世界の話なのかなぁ…なんて思ってしまった。SDKとか効いた途端にアレだぜ(<何だよ)。

編集者の井上さんは一度お会いしたことがあるのだが、なかなか真面目そうな方で、雰囲気としては技術者系の感じでした。穏やかな方で好感が持てました。ええ。(その節はマトモな話ができなくてすみません(汗))

そんなわけでPDFな人はぜひどうぞ。

あ、見本誌のPDFを読む場合はAcrobat6かAdobe Reader6が必要だからダウンロードは忘れずに。

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ブログ著者

名前:(Google+のプロフィール)

ケータイ好き。ガジェットが好きでiPhoneやらAndroidなどを所有。Surface Pro 2も持っている。

お仕事は印刷会社で営業・広報活動・DTPオペなどをしています。要は何でも屋さんです。最近は印刷関連より、自社のウェブサイトを制作するお仕事がほとんど。使用しているCMSはMovable Type。

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