2004年08月の記事一覧



ライブドアもMy Yahoo!みたいなサービスを開始。便利かも。

ニュースが普通にニュースを見るときよりも数が多く表示されてとても見やすい。グッドです〜。ライブドアニュースは国内ニュースが2〜3個しか表示されないなんてどう考えてもおかしい。作った人は使ってないだろ(<ありがち)。いつの間にかasahi.comのニュースが入っているのはいいかもしれない。産経も朝日もトラックバックできないのが残念でしょうがないが。

ギガメーラーはOk。でもどちらかといったらインラインフレームにして大量にメールのタイトルを表示させた方が良いような気もする。10件とかじゃなくてさ。

なぜか、RSSリーダーが付いていないのが不思議だ。これだけblogを推進しているのにおかしいな。bloglines(bloglines.com)みたいなRSSリーダーが付いていたらいいかも…。高度な個損の好みを分析とかそういうのは要らないから(笑)。

ああ、株価とかそういうのはどうなんだろう。やっぱモジュールとして付けて下さいな。

ライブドア、自分だけのマイポータルが作れる「My livedoor」のベータサービスをスタート! - livedoor ニュース(livedoor.com)
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夏休み最終日(?)…てなことで、その昔小学生だったころに夏休みに自由研究として「○○観察日記」を付けていたことがありました。ヒマワリと朝顔と何かだったような…。

そんな観察日記は時代とともにIT化へ(笑)。

blogなんていうCMS(Contents Management System)が出てきたので、簡単にできるようになったのではないかと。それもMoblogみたいな仕組みではメールを送るだけでできるので、操作は簡単。

ヒマワリの観察日記だってケータイで写真を撮ってコメントを付ければ終わりです(いや、やはり観察力・抽象力を鍛えるために絵も描かせた方が良いかもね)。もちろん友達の観察日記blogに自分のものとの成長ぶりをコメントに書いたり、トラックバックできたりもします。

学校や学級単位でblogへ新規加入してくれれば新規アカウントは結構良い数になるような気もしますがどうかなぁ?(使い回しは色々問題がありそうなのでしないことにして)

まぁ学校現場では子どものプライバシーやコメント・トラックバックののやりとり(blogリテラシー)などが大変かと思いますけれど、ホームページの作り方(というかホームページ作成ソフトの使い方)なんて授業でやっているよりはマシだと思います。

とりあえずの目的は「ホームページを作る」ことで「ホームページ作成ソフトの操作をおぼえること」ではないからね。いやもちろん、本当の目的は「ホームページを作り、色々な人たちとやりとりをすることでコミュニケーション能力(表現能力・対話能力)を育たせる・学ぶ」であって、コミュニケーションしやすいページ作りとか受け答えを育たせていくことはいつの時代でも大切なことだからね。国語教師の免許を持つ身としては、今の国語教育は読むことばかりで発信することに重きを置いていない気もするけど…(これに関しては作文・劇などの指導が教師・生徒ともに「時間の掛かる」ことだから嫌われているように思うが…/藤原与一先生の「一行作文」なんて良いアイデアだと大学生当時は思ったものだが)。

とにかく、観察日記という「生徒−先生」だけのやりとりだけで終わったメディアがblogにすることで「生徒−生徒」「生徒−全然関係のない人」などにも広がるのではないか、と思うのは単なる妄想だろうか。blogって結構文字の世界なので国語教師の皆様、どうぞよろしく(笑)。

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「【経営戦略考04/08/19】突然注文が途絶える−将来の「勝ち組」を見極める」(senryakukou.com)を読んで、ちょっと違うことを考えた。

今回の内容は次のようなものだと思う。

今現在、取引をしている得意先がどのような未来を持っているかを考えて取引をしているだろうか。伸びていく会社なのか、規模縮小していく会社なのか、それを見極めて活動をしていこう。


コクヨのカウネットという文具の通販の例が挙げられていて、小規模事業所が各自でカウネットに発注していたものが、全社一括発注のシステム導入などによって、小規模事業所からの発注が途絶えてしまう例があるという。倒産してもいないのに発注者が目の前から消えてしまう、これは受注者にしてみれば怖いことだ。

さて、コクヨのカウネットだが、卸・問屋・小売店などの流通への配慮もあって直販には及び腰だったのではということが書かれているが、パソコンの販売では直販が流行だ。もちろん(原則的に)通販のみのDELLを筆頭に、超大手のNECや富士通も店頭販売も当然行っているが、通販の方にも力を入れている。特にNECダイレクト(necdirect.jp)では、昨日書いたユニクロと同じく、店頭には置けないオーダーメイドのようなパソコンを購入できる(全てを選べるわけではないが)。店頭ではマスへの対応、通販では個別対応である点は参考にすべき点だろう。

さて話が逸れてしまったが、今回のカウネットは事業の大きな転機を迎えたと言っても良いのではないだろうか。今までは既存の流通チャネルに遠慮していた部分があった。しかし、それはある程度の量しか流れない流通チャネルであって、全社一括発注のようにかなり大きな量の販売は、逆に既存の流通チャネルでは扱えないとも言える。もしくは、小規模事業所への流通チャネルはどちらにしても流通しないのだから、流通チャネルは死んだも同然だと考えることもできる。

つまり今まで気に掛けていたものが無くなってしまう領域に突入したと考えられれば、この大口化はカウネットにとって大きなプラスとなるのではないだろうか。


今回の例を印刷業界に当てはめていくと、印刷発注業務の一括引き受けシステムが取引先にできたら、今まで個別に各部署で出していた印刷物の発注が1社もしくは何社かに限定して行われることになる。そうしたことも考えた営業戦略・プレゼンテーション・提案を考えていかなくてはならないのかもしれない。



【参考】

メールマガジン『経営戦略考−日経記事から毎日学ぶ経営戦略の原理原則』(森英樹氏発行)について(senryakukou.com)

メールマガジン『経営戦略考−日経記事から毎日学ぶ経営戦略の原理原則』をまとめた書籍『日経で鍛える「儲け」のチカラ』も発売されています。パソコンの画面で読むより流石に読みやすくなっています。

書籍『日経で鍛える「儲け」のチカラ』に関する詳しい情報は以下のリンクから。



私が購入したときの「帯」は『「週末起業」はここから生まれた。私の師匠のやわらかアタマがよくわかる本。この戦略思考トレーニングは習慣づけたい。(週末起業フォーラム代表経営コンサルタント 藤井孝一)』でした。


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「【経営戦略考04/08/20】ユニクロの特別サイズ商品−制約条件が存在しない領域」(senryakukou.com)を読んでふと思ったことがあった。

今回の内容は次のようなものだと思う。

店舗などでは商品の陳列スペースに限りがあるという制約条件があるので、多くはボリュームゾーンといわれる層が厚い領域中心の品揃えになりやすい。対してインターネットならばそういった制約条件がないため、ボリュームゾーン以外のニッチな方面のニーズにも応えられる。自社の販売の制約条件がない自由な領域を考えてみよう。


ではそのユニクロのホームページ(uniqlo.com)に行ってみることにしよう。

なるほど、色々なジャンルの製品で様々なサイズがある。カラーも豊富だ。

それでこれを購入するにはどうしたらいいのかな?と見るとインターネットから購入だけのようだ。送料は500円。まぁ安い方だろうがユニクロの価格帯からすると高めに感じる。(6,000円以上の購入で送料無料)

ちょっと残念だ。なぜなら、発送されると受取時間にいなくてはならないという制約があるので、不都合な人もいると思う。eS!Books(イーエスブックス)(yahoo.co.jp)のように店頭(セブンイレブン)では受け取れないのか。

特にケータイに対応しているなら、店頭で「このデザインでこの大きさはないのか?」と思った瞬間にケータイでアクセス→予約手続き→店舗指定→センターから発送→店舗受け取り→お客様という流れになれば再来店へのきっかけになるのではないか。再来店時に何か他のものも購入してくれるのではないかというのは下心がありすぎだろうか。

インターネットでの販売はインターネットの販売、店舗での販売は店舗での販売と、きっちり分けるのも良いが、インターネットと店舗の相乗効果を狙っても良いのではないか。(クリック&モルタル(atmarkit.co.jp))

この店舗受け取りの方式は再来店が手間となるが、(他の通常製品と一括で店舗に発送すればコストはかからないので)送料が無料になるのであれば意外に利用されるかもしれないと思うがいかがだろうか。




【参考】

メールマガジン『経営戦略考−日経記事から毎日学ぶ経営戦略の原理原則』(森英樹氏発行)について(senryakukou.com)

メールマガジン『経営戦略考−日経記事から毎日学ぶ経営戦略の原理原則』をまとめた書籍『日経で鍛える「儲け」のチカラ』も発売されています。パソコンの画面で読むより流石に読みやすくなっています。

書籍『日経で鍛える「儲け」のチカラ』に関する詳しい情報は以下のリンクから。



※私が購入したときの「帯」は『「週末起業」はここから生まれた。私の師匠のやわらかアタマがよくわかる本。この戦略思考トレーニングは習慣づけたい。(週末起業フォーラム代表経営コンサルタント 藤井孝一)』でした。
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4c4b885c.jpgホームページで売り上げを上げるってのは営業としてよく聞く言葉だと思いますが、その場合のホームページは営業ツールとしてだと思います。コンテンツで売り上げを上げるってのはなかなか難しいものですね。

さて、コンテンツで売り上げが上がらないとか嘆いていても仕方がないので、会社のページでGoogle Adsenseでも始めてみました(このページは「落選」しました(泣))。Google Adsenseでホームページでお金を稼ごうってのは「もうどこのホームページでもやっていることですが、先月あたりにGoogle Adsenseから小切手が来た。DMかと思ってしまった(笑)。だいた、何でエアメールで来るのか理解に苦しむな(きちんとニューヨークから送られてきた)。日本法人があるのだから、そこから送ればいいのに…。費用の無駄としか思えない。

というか、そんなんどうでもいいのですが来た小切手の換金方法が問題有り。

Googleアドセンスの小切手が届くも換金方法に悩む(goukou.com)
小切手の換金にはかなりの手数料がかかるというのは、これまでもblog記事でいくつか読んで知ってましたが、B*CAFE-Blog:アドセンスからの小切手を換金したよを読んで驚愕。137ドルの小切手を換金するのに、なんと3,100円もの手数料を取られたのだそうです。


ぎょえ〜(汗)。そんな…がんばって(?)やっと$100貯めたと思ったら、そのウチの1/3は持って行かれてしまうってことですか?

「かなりの手数料がかかる」どころの話ではありません。何とかならないのか。

規約に書いてあったと思うけど、支払いの保留もできるんだっけ?と思って、7月分のものを保留にしようと思ったら、8月20日に支払い確定しているし…。ショック。週明けにでもGoogleにメールを出そうと思います。

でも、なんかシティバンクに口座があると換金手数料が要らないみたいね。というかドルのまんまにしておくというか。

:: 株主優待同好会日記 株投資から雑談まで | 小切手を持ってシティバンクに行ってきました ::(jugem.cc)
googleが運営するテキスト広告に切り替えをさせて頂きましたが、その報酬数百$が米ドル小切手で届きました。

この小切手は、デラウェア州のシティバンクで発行されたもので、他の銀行では2000〜4000円かかる換金手数料も、シティバンクならかからないのです。


数百ドルって何か凄すぎます。いいなぁ。さて、確かに小切手には「Citibank Delaware」と書いてあります。なるほど…とはいえ、会社がそうそう他の銀行に口座を開くとは思えませんし…。おつきあいのある銀行にうまく言って換金手数料(取り立て手数料)を安くしてもらうしかないかなぁ…。


あ〜失敗した。勉強不足による売り上げ減、というか損失。情けない。


【補足】
リンクセンス(linksense.jp)さんだと、$10以上の小切手は1枚あたり1,000円だそうです。銀行振込手数料は差し引かれますが。約定(やくじょう)は100日以内と長いですが、銀行でするよりは安いですね。

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日本HPのMitakeSearch(フリー版)を会社の数年前のマシンに導入して色々試しています。流石にWEBのデータを取得してインデックスを作成するインデクサは非常に荷が重いようですが、マニュアルによればインデクサを他のサーバーで動かしても問題はないようです。

MitakeSearch V4.2はスポンサーURL検索機能というものが付いて、簡単に言えばGoogle AdWords(≠Google AdSense)を真似できるという機能です。デフォルト(初期設定)のままだとどちらかといえば、gooやYahoo!のようなスポンサー表示しかできませんが、Perlのプログラムと格闘できる気力があれば、Google AdWordsそっくりも可能ではないでしょうか。

ただ、自分と勤めている会社にスポンサーはいないので、そのような使い方は今のところできません。

そこで他の使い方を考えてみました。

Googleになくて他の検索エンジンサイトにある機能といえば「公式サイト」の表示かしら。gooでいえば「ぴったりgoo」などがそれにあたります。Googleにも「I'm Feeling Lucky」がありますけど、行ってみてからのお楽しみといことで実用的ではない気がします。Googleの遊び心なんだろうけどね。とにかく「これを探しているんじゃないの?」というものをこちらから意図的に表示できれば利便性が上がること間違いないと思いました。(検索結果から「探す」のが労力が掛かるから)

設定としては、スポンサーURL検索の設定ファイル(任意のファイル名)に自社のアドレスを書き込んで、mk-sponsor.plをするだけです。スポンサーURL検索表示のタイトル部分も、「SPONSOR」ではなく「あなたがお探しのページはこちらですか?」というタイトルに変更しました。これで「スポンサーURL検索」ではなく「ぴったりMitake」の完成です。

が、ここで問題点が発生。

私の設定でインデキシングをプライベートアドレス「192.168.x.x」から行っています(外部に表示するときにURLの変換機能を使って192.168.x.xをwww.xxx.xxxに変換している)。スポンサーURL検索の機能では表示されるタイトルやアブストラクトを既にインデキシングを行っているデータベース(DB)から取得する仕様になっているのです。表示したいアドレスは「www.xxx.xxx」なのに存在するデータベースは「192.168.x.x」しかないので、タイトルはURLで表示されるし、アブストラクトはNONEと表示されるし、散々です(汗)。

実はこれに気づくのに日本HPさんに「スポンサーURL検索機能が正常に動かないのですが…」などと恥ずかしい質問もしていたのですが、日本HPさんの超寛大な対応で(フリー版を使っているユーザーであるにも関わらず)ヒントを頂き、このしょうもないエラーに気づきました。ありがとう日本HPさん。そしてしょうもないエラーでごめんなさい。

実際にはスポンサーURL検索の設定ファイルの中の記述を少し加えるだけで解決する問題なのです。
スポンサーURL検索の設定ファイルの中に

0/(タイトル)
1/(検索キーワード)
2/(検索キーワード)

100/(アブストラクト)

と「0/」と「100/」を加えれば良いのです。(コマンドラインの)マニュアルには一言も書いていないのですが…。というかこれがわからないとスポンサーURL検索機能は使えないと思いました。たまたま私は社内のものを表示させようとしていたため、インデキシングを「www.xxx.xxx」で行っていたら何の問題もないのでしょうけれども、他のサイトはインデキシングをわざわざしないと表示されないということになるのですから…(データベースがないから)。

そんなわけで任意のタイトルとアブストラクトを表示できるようになり、一件落着なのですがとはいえ、ただ指をくわえて「スポンサーURL検索できない」と言っていたわけではありません。かなり無理矢理Perlを変更して一時的に対応していました。以下はその中身。

/home/MitakeSearch/cgi/lib/libsponsor.pl(linuxの場合)のプログラムの先頭部分に次の3行を追加します。(PerlモジュールのLWPなどを追加しておいて下さい)

use LWP::UserAgent; use HTTP::Request; use Jcode;
それでlibsponsor.plの中の

sub search_sponsor_mdbのサブルーチンの途中を以下のように改変。

local($res, @d, $click, $date); foreach $res (@out) { chop($res); @d = split(/\t/, $res); # $d[8] =~ s/^T=//; # title # $d[8] = $d[6] if ($d[8] eq 'NONE'); # $d[9] =~ s/^A=//; # abstract $click = &hex_url($d[6]); # $date = $d[0]; # $date =~ s/^(....)(..)/$1\.$2\./; #CGIでタイトル取得 my $url = $click; # ← ここに URL を入れる my $ua = new LWP::UserAgent; my $request = new HTTP::Request('GET', $url); my $response = $ua->request($request); my $title; if ($response->is_success) { $content = $response->content; if ($content =~ /<title>(.+)<\/title>/im) { $title = $1; } } $title = jcode($title,'sjis')->euc; $d[8] = $title; $r .= "<font size=\"2\"><b><A HREF=\"$click\">$d[8]</A></b></font>\n<P>\n"; # $r .= "<DD> <I>$d[6]</I>\n<P>\n"; # $r .= "<DD> $d[9]\n<BR><I>$d[6]</I>\n<P>\n"; } $r .= "</DL></TD></TR></TABLE></div>\n"; return $r; }
アブストラクトとかを表示させるつもりがないため、コメントアウトしている部分は多いですが、必要に応じてコメントアウトを削除して下さい。

行っていることはPerlのモジュールでスポンサーURL検索のURLのページからタイトルを取得しているだけです。あとはEUCのページで表示するためにJcodeでシフトJISからEUCに変換しているだけです(取得先のページはシフトJISのため)。メタタグとかも取ってくればアブストラクトの生成もできると思います。

原点はここ「CGIで指定URLのHP名の取得」(phoenix-c.or.jp)です。そのまんまコピペです(汗)。ごめんなさい。

あとは表示したいテンプレートに適当なタグを作って放り込めばOKです。

この改変の良いところはデータベースを作っておく必要がないところです。取得先のタイトルが変わろうが、表示するたびに取得に行きますので常に最新の状態が手に入ります。逆に悪いところとしては、表示するたびに取得しに行きますので、表示されるまでの処理に時間が掛かることでしょうか。高速な通信環境とサーバーがあれば問題ないかもしれませんが、フレッツADSL+Pentium166MHz(マシンはコンパック(HP)製)では力不足です。

こんな感じでMitakeSearchの構築をしてみましたが、半分防備録ですね。これでは。

それはともかく、MitakeSearchは導入(インストール)が簡単で、設定も非常に簡単です。WEBブラウザでスケジューリングも設定できるので、一瞬だけ触ったNamazu+各種フィルタよりも全然簡単に全文検索のサイトが構築できます。それも10,000ファイルまでのインデキシングはフリーなのですから試さないのは損です。是非、このページを読んだ方にも手軽さを体験して欲しいものだと思いました。

ただ、けんども日記: 全文検索システム MitakeSearch を導入も参考にさせてもらったのですが、「.cgi」のファイルの取得がうまくいきません…。なぜ…「-nocutcgi」オプションも付けているのに。これでは掲示板の様なタイプのもののファイルが取得ができません。うう…(泣)。今のところ実害はないのですが。


ちなみにインストール環境は以下の通りです。一部動作環境外ですが気にしないで下さい。

CPU:Pentium166MHz
RAM:96Mバイト
ハードディスク:RAIDの6Gバイト(だったような…)
OS:Red Hat Linux7.3
通信環境:フレッツADSL


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「真夏日」新記録…“炎々”と38日間 - livedoor ニュース(livedoor.com)によれば

7月6日から30度以上の「真夏日」が延々と続く東京・大手町の気温が12日午前も30度を超えた。


ということで東京では真夏日が続いており、ニュースなどでも夜も暑いなどのことが言われています。

が、新潟ではもう秋模様なのか、夜は涼しくてクーラーは要らなくなりました。ってまだ8月13日なのに大丈夫か、新潟の夏は。

今年はまだ海にもプールにも行っていないので、何とか泳ぎには行きたいものですな。海と言っても巻町の角田浜(livedoor.com)か、笹川流れ(桑川駅(羽越本線)(livedoor.com)あたり)あたりなんだろうけどねぇ(この時期だと角田浜もクラゲが出てくるからなぁ…)。

角田浜は駐車場が大きくて無料だから良いね。巻町に住んでいたから駐車場が大きくて無料なのは当たり前だと思ったら、笹川流れの方とか柏崎の方(鯨波駅(信越本線)(livedoor.com)付近)とかは駐車場無料じゃないし。柏崎方面の客引きっていうか、いらっしゃいませ攻撃は初めて通った時は驚きだった。

そんなわけで夏を満喫していない状態で夏が終わってしまいそう…。まぁヒマワリは見に行きましたけれどね。


※ちょっとLivedoor MAP(livedoor.com)にトラックバックしてみる。おお、なんか新潟の地域でトラックバックしている人もいるぞ。親近感が湧くな〜。おもしろい。ただ地図はちょっとしょぼいかな(笑)。


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アンテナソフトじゃなかったソースネクストのいきなりPDF ProfessionalのPDFエンジンが「Beijing HYF Software」ということで、なんじゃそれと思ったのでググってみました。

「Beijing HYF Software」は「北京红樱枫软件有限公司」(hyfsoft.com.cn)という会社みたいですね。中国の会社か〜。

さすがに漢字なので、韓国語やギリシア語よりはわかります(汗)。が、ここはexcite翻訳で訳してもらいましょう。英語のみならず中国語や韓国語の翻訳もあるのですねぇ。

PDF関連プログラムの「PDFCreator」の部分を見てみると

1.プログラムはUNICODEを支持して、しかも中国大陸、台湾、韓国と数十種類の日本語のアルファベットなどの世界の各国のアルファベットを支持する。各種のアルファベットの自由な操作ことができるに対して。
2.プログラムは支持の多いプラットフォームに基づいて開発を行ったので、Windows95/98/NT/2000、各種の運行版があってSolaris、Linux、Macintosh、OEMユーザーの需要によって相応するOSバージョンを形成することができる。
3.ネットワークのサーバーの上で運行することができて、マルチスレッドのコントロールを支持する。
4.1、OpenTypeなどの多種のフォントを支持することができてTrueType、Type、そして散りばめることを行って処理に入ることができる。


と翻訳されており、Unicode対応だということと、OpenTypeに対応していることが書かれている。「Type」は原文では「Type1」と書かれているので、PostScript系のフォントにも対応しているのかしらと気になってしまう。

いきなりPDF(Professionalではない版)は和文のOpenTypeを使うとエラーメッセージも出ないでPDFが作成されないという「ちょっとどうかと思う」仕様になっていたので、改善されているかもしれないという期待を込めて終わる。


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A&B割DDIポケットから先月分の請求の内容がWEBにアップされましたよ〜というメールが来たのでPic@nic(ddipocket.co.jp)から見てみたら請求金額が8000円超えていた。というか9000円近くになっていた。

なんじゃこりゃぁぁと思っていたら、2000円は機種変更の金額だった。通話料金は3000円程度だった。

先月はパケコミコース(4700円)だったのだが…あれ?A&B割されていない〜!

申し込んだはずなのに、どうなってんのよ!と思ってメールを検索したら「申し込み失敗しました」というメールが。しょっく。

しょうがないので再度申し込みをしました。きちんとメールを見ましょうってことですな…。あ〜705円(4700円×15%)損した…。

結構パケットを使った気もしたけど、結局20万パケットは超えなかったなぁ。まぁAH-K3001V(AirH" PHONE)のOperaで画像表示にすると表示が遅いのでほとんどのサイトで画像OFFで使っていたからかもしれないけれど。

東京への出張時にはAH-K3001V+Operaを使ってLivedoorのギガメーラー(livedoor.com)で家のメールと会社のメールを読んだりして結構重宝しました。容量を気にしなくても良いのが気分的に良いね。(たまに受信失敗するけど)

あと出張に行ってたときに便利だったのはYahoo!辞書か。「全ての辞書(国語・英和・和英)で検索」があるのでフォームに入力するだけで意味を知ることができる。goo辞書は前からあって結構便利なんだけど、国語・英和・和英の辞書を自分で選択しなくてはならない点が今となっては不満。自動判定して欲しいものだが。Yahoo!とgooは辞書の指向が違う(Y!:小学館/goo:三省堂)のでどちらも使うことは使うのですが。(個人的には三省堂の方が好きだな)
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ブログ著者

名前:(Google+のプロフィール)

ケータイ好き。ガジェットが好きでiPhoneやらAndroidなどを所有。Surface Pro 2も持っている。

お仕事は印刷会社で営業・広報活動・DTPオペなどをしています。要は何でも屋さんです。最近は印刷関連より、自社のウェブサイトを制作するお仕事がほとんど。使用しているCMSはMovable Type。

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