2004年12月の記事一覧



アフィリエイトサイトLinkShare12月分売り上げ私が勤めている印刷会社ではホームページへのアクセスは色々なAdobeのバグやら不具合を掲載しているだけあって(笑)それなりの数はあるのですが、アクセスログを追っているとどうもそのアクセス数は自社のポスター・チラシ・冊子印刷サービスに繋がっていないようなのです。私はWEBの管理と制作を行っていますが、今の部署は営業の部署にいるので、ホームページを作ったからそれで良いというわけにはいきません。「売り上げ」を作っていかなくてはならないのです。ホームページと本業の印刷の仕事に結びつけなくてはならないのでなかなか大変です。
で、その場しのぎではないのですが(いやそうかもしれない)、Google AdSenseとLinkShareとAmazonアソシエイトを導入してみました。これは本業とは直接的には結びつきませんが、それなりに売り上げは上がるだろうと思い始めてみました。

Google AdSenseはまぁアフィリエイトは我が魂に及び:ブログさんが仰るようにコンスタントな売り上げを上げています(リンク先は1日に異常に売り上げがあったときの話ですが)。とはいえ、アフィリエイトは我が魂に及び:ブログさんのように1日に5000アクセス以上あるわけではないので、あくまでそれなりなんですが。このお金をそのまんまGoogle Adwordsに使ったりしています。うーむ広告が循環。無料で広告を出している気分。

Amazonは気合いを入れて取り組んでいないため、全然です。drk7さんのAmazon Searchを導入して細々とやっていますので、3ヶ月で商品は20000円程度しか売れていません。それでも買って頂いているのはありがたいことです。

そこで今回のネタのLinkShareなんですが、これが全く売れないんですよ。というかこっちもあんまりやる気を出していないからですが、どうやら12月にある方がわざわざiMacの広告をクリックして、PowerMacG5を購入されたようなのです。なんでこんなことが言えるのかというと、画像を見てもらうとわかるのですが、3アイテムで124万円の商品なわけです。iMacじゃいくらなんでもここまでの金額はいきません。となると、あるのはPowerMacG5ということになるのです。そりゃiMacに2Gのメモリを追加したりすればかなりすごい金額にはなりますが、だったらPowerMacG5かな、と。(だって印刷・DTP業界だったらやはりiMacよりG5だと思うし…モニタの関係もあるしね。)
3アイテムで124万円ですから、PowerMacG5が3台でしょうか? それでも1台あたり40万円です。ぎょえー。PowerMacG5のDual 2.5Gに1G程度メモリでしょうか。というか今の時代メモリは2Gでしょうか。

そんなわけで、冬のボーナスアフィリエイト報酬約25,000円が出ました。とはいえ別に自分がもらえる訳じゃないのですが(笑)。1オーダーで毎回それくらい売り上げがあれば良いのですが、そんなに世の中甘くはないですよね。はっはっは。

なんにせよ、買って頂いた方には感謝しつつ、WEBの充実をもっと図っていこうかなと思ったのでした。


って、本業と結びついていないから実際どうなのやら…。本業の売り上げが伸びないと営業手当も出ないとです。(まぁ今は売り上げ目標に全然到達していないから0円だけどね…というか前年比なんで私の売り上げはマイナスなんですけど…)
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Adobe.comでAcrobatをダウンロードAcrobat7を心待ちにしているDTPユーザーや出力センターや印刷会社の方々が多いかと思われますが、Acrobat7.0はAdobe.comにてダウンロード販売が開始されていました。CD-ROMの方は1月の予定のようですね。
買いたい人は今すぐAdobe.comへ!って何の宣伝だよ。

ちなみに価格は$449で、日本円にして約46,696円です(フルバージョン)。まぁ機能の割には安いような気もしないでもない。

Acrobat7.0の詳しい機能については上高地仁氏のDTPオカジオネル第5号[incunabula.co.jp](PDF形式)を見ると良いのでは無かろうか。
(ファイルに関してはこちらの説明ページ[incunabula.co.jp]をご覧下さい)
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メールの本文FlightCheck Classic-J v4.1 for Macintosh
何か久しぶりの投稿。はてなダイアリーの方は更新しているが。

画像ネタなのでこっちに書かないとダメという事情もあって(笑)、久しぶりに更新しようと思う。それもしょうもないネタだが。(と言い訳)

DTPで印刷用データを手がけている人たちはどこかの工程でお世話になっているであろう
MarkzwareのFlight Check
ですが、そこらへんのMarkzware本家のところでメールアドレスを登録したらセールスのメール(HTMLメールだ。いまさらプライバシーやウイルスがどうこう言うな。)がちょくちょく来ます。たまにBeta版のお試しの案内なんか来るのでおもしろがっていますが、今回のメールの内容で何か変な人の画像があったのですが、FlightCheckを使っていると何となく納得できる格好なのではないでしょうか。というか、データがOKの時にしか出てこない人ですからほとんど会いませんけどね!

まぁそんなところで。

ついでにPDF/Xとかでもそうなんですが、諸外国ではオンラインプリフライトなんちゅうのが結構あります。画像でも映っていますが、Ready2RIPなんちゅうサービスもおもしろいかもしれませんね。PDFやQurkXPress・Illustrator・Photoshopなどのデータが印刷に適しているかをチェックできます。ちょっと自分のマシンのフォントフォルダなどを検索されるから気持ち悪いと言えば気持ち悪いけどね。


Why Use It?
80% of all customer print files submitted to printers are NOT ready to print.

DB Incorporated Software Packaging & CD Media Replication

▲その通りです(笑)。まぁ最近はPDFなんかも流行ってきたから20〜50%程度になってきたような気もしますが。
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ブログ著者

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ケータイ好き。ガジェットが好きでiPhoneやらAndroidなどを所有。Surface Pro 2も持っている。

お仕事は印刷会社で営業・広報活動・DTPオペなどをしています。要は何でも屋さんです。最近は印刷関連より、自社のウェブサイトを制作するお仕事がほとんど。使用しているCMSはMovable Type。

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