2005年01月の記事一覧



「データ便」という大阪ガスの「宅ふぁいる便」みたいなサービスが始まりました。

なんでこんなこと書いているのかというと、トップページの使用例に「DTPデータや画像編集データも送りたいんだけど」なんというDTP・印刷関係者にダイレクトな訴求をするコピーがあるではないですか。なんと100Mまで送れるそうです。こりゃ便利!

宅ふぁいる便は40Mまでしか送れないしね…。今時40Mってアンタ…って感じですが、あまりに普及しすぎたのも原因のひとつでしょうけれどもね…(ネトランとかでも晒されているし(違))。昔は使っていましたよ、ウチの会社でも。

さっそくみんなで「データ便」を使おう(セキュリティーが心配なら「セキュリティー便」を使おう。ちなみに「宅ふぁいる便」はSSLだから安心だよ(^-^))。でもウチの会社はすでにそういうのが用意してあるから使わないで欲しいです(笑)。

でも
Macintoshでうまく作動しないのですが
   
このサービスは当初Windows向けに開発されたサービスです。
現在、Macintoshでは動作テストをしておりません。
今後Macintosh向けに動作テストなどを行っていく予定です。
[データ便・セキュリティ便] 100MB大容量ファイル無料転送・送信サービス Q&A

Macは正式対応していないそうです。なんだそりゃ(^-^;)。印刷業界はMacがまだまだ主体ですよー。なんとかしてくれー。
OSでこういうファイル送信って動作が異なるのかしら。例えばOperaやFirefoxみたいにどっちのOSにも対応しているブラウザだったら違いは出ないはずだと思うのは素人考えなのでしょうかねぇ。(ファイルパスの格納の仕方が違うのはわかるけど「¥」と「:」みたいな)

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いつもお世話になっているBulknews.netから。

MSN Search Results as RSS

ここのMSN Search(Beta)で検索した後に、表示されるURLに「&format=rss」と最後に付けて「Go」「移動」すれば、MSN Search(Beta)の検索結果のRSSが出てきます。RSSリーダーに登録しておけばいつでも新鮮な検索結果が得られるというわけですね。検索エンジンの順位が気になるSEO業者さんやインターネットを使って販売促進活動をしている企業・個人・団体さんには非常に嬉しい機能ですよね。うちもだって(笑)。

Livedoorの未来検索のRSSが嫌だぜ(笑うところ)、おれはMS信者だぜ、という人はどうぞ。Googleも対応しないかなー。でもRSSって、広告を意図的に入れようとしないと基本的に必要な情報しか流れないから検索サイトとしては

「ビジネスモデルとして成り立たない」

ことになるので、積極的な推進は難しいかもしれないなぁ。Google NEWSみたいに広告収入に頼らないページであれば問題ないのですがね。
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Apple iPod USB 電源アダプタ M9837J/A
アップルコンピュータ (2005/01/31)
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話題の「iPod shuffle」のUSB電源アダプタがAmazonで予約できるようですね。うーむ、単なる5V変換装置。まぁ3700円程度なのでそんなものか。

で、これって単なる5V発生装置だからAH-K3001Vの充電用としても使えますよね? きっと。おっとひとつの商品で2つのものに使える。お金の無駄にならないぞ。早速みんなで購入しよう(笑)。

だいたい私も使っているAH-K3001Vって電池がすぐになくなるから、秋葉原で車のシガレット端子(電源)からUSB端子に変換する機械を買っちゃいましたよ。急速充電モードだと結構イケルな。というか会社のパソコンのUSB端子で充電すれば、という意見もあるが(笑)。

そんなAH-K3001Vにも使えるだろう(無保証)iPod shuffle用USB電源の紹介でした。きっと第4世代iPodも充電できます(無保証)。(あ、シガレット端子のUSBはiPodにも使えるかも…ふーむ車のお供にいいなぁ)
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So-net blog:古田敦也公式ブログ
眞鍋かをりのここだけの話 powered by ココログでも触れられていましたが、ヤクルトの古田氏ブログができていました。というか眞鍋かをりさんのブログで知ったんだけどね。で、このトラックバック数はなんだよ!


「トラックバック(983)」


あ、ありえへん…orz。

是非眞鍋かをりさんにも日本一のブロガー(被トラックバッカー;バックッパッカーみたいだな…)としてがんばって欲しいものです。(「爆笑問題のススメ」でも日本一と紹介されていたものね)

ちなみに今まで日本一だった記事「なりきりTommy february6」はこちら。

只今、当該エントリーと古田氏のエントリーで応援合戦というかなんというかトラックバック合戦が始まっております。これはまさに天下一トラックバック武闘会ですね。2005年、ブログの年を象徴しているかのようです。(そうか?)

個人的には眞鍋かをりさんには「めがねネタ」でトラックバックを稼いで欲しいものです(笑)。

さて、まだブログと言われてもよくわかってないのですが、So-netの担当者が言うには眞鍋かをりが日本一のトラックバックなるモノをもらってるそうで。それを聞いてから僕の眞鍋かをりを見る目も変わりました。
どれくらい更新できるかわかりませんが、ボチボチ書いていきます。

目標は大きく打倒眞鍋かをりのトラックバックで。
So-net blog:古田敦也公式ブログ:ブログ始めました!
むしろメガネをかけて出しましょうか!!??
眞鍋かをりのここだけの話 powered by ココログ: せ...選手会長ォ〜!!!
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大豆ペプチド4000mg入りのPOWERADE会社の帰りによく寄って帰るコンビニ(セブンイレブン)があるのですが、どうやらドリンクのコーナーの商品の入れ替えを行ったようで、私が結構飲んでいた日本コカ・コーラの「パワーエイド」[powerade.jp]が無くなっていました。というか大豆ペプチド系のドリンクが無くなっていました。残念。やはり期間限定、ワンクールな商品だったのでしょうか。
このパワーエイドは英語表記が「POWERADE」なんですよね。「AID」は「助ける」という意味がある[dic.livedoor.com]から、例えば「economic aid」と書けば「経済援助」とかになります。POWERAIDは意味合い的になんら問題はないし、商品のイメージもわかりますよね。
Googleの検索「POWERAID」で調べたら、色々出てきて商標上問題があったからなのかしら、やはり。
まぁあとはドラッグトップスのようなドラッグチェーン店には大量に置いてあったので、そこら辺で買ってこようと思います。

POWERADEのページで大豆ペプチドについて書いてあったのですが、大豆ペプチドは大豆タンパク質を分解して作られるアミノ酸の結合体のことだそうで、アミノ酸まで分解されていないために(アミノ酸がくっついた状態)、効率よくアミノ酸を摂取できるということらしいです。ふむふむ。

楽天では24本入りなんちゅう商品もあるみたいですね。税込3,906円だそうです。そのページによれば「忙しい毎日を送る30〜50代の方やスポーツをする方に最適です。」だそうです。うーむ、まだギリギリ20代。どうなんだ、自分(笑)。

【余談】ドラッグチェーン店にあったサプリメントで「3粒で大豆ペプチド1200mg」と書いてあったものがあって「なんかすげぇな、おい」とか思ったのですが、POWERADEは360ml入りで大豆ペプチド4000mgでした。コストパフォーマンス的にもPOWERADEの勝ちでした。
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やる気のないAdobe.co.jp画像を見てください。これは年末のAdobe.co.jpのトップページです。営業的な視点から言えばAdobe.co.jpの年末年始のトップページは最悪だったように思える。製品が出るからそれをアピールしたい気持ちはわかるのですが、Adobe.co.jpの人たちには「売り込み時期」という概念がないようです。Acrobat7が1月に発売されるからといって、年中行事を無視した完全プロダクトアウト思考のトップページのままだったからです。プロダクトアウトというのは製品を発想の起源としてセールスを考える方法のことを意味します。

詳しくは『ビジネス道場』の細野晴義の近未来マーケティング「第4回だんだんと買うようになる、すぐ買うようになる(1)」[bizdo.jp]の図を見てもらえば一目瞭然ですが、端的な例が書かれていますので引用します。

 PCを買うときはどうでしょうか?ついこの間まではスペックが重要でした。しかしここまでPCの性能が上昇してしまい、一般 に普及してしまうと、「音楽を楽しみたい」「家族で楽しみたい」「ブロードバンドでいつでも映画をみたい」「仕事で使いたい」などといったことが先に立つはずです。それによって必要なスペックを組み立ててあげる。デルコンピュータなどはすでにこうしたことを行っておりますが、要するに、

「顧客との対話が商品を決定してしまう」

わけです。だから、まずは顧客との対話(ダイアログ)ありき、つまり(図C)のようになるわけです。
ビジネス道場 近未来マーケティング


顧客はAcrobatという製品が買いたくてAdobe.co.jpに来るのか(プロダクトが優先されるのか)、PDFを中心とした様々な機能や利便性を求めてAdobe.co.jpに来るのか(ウォンツが優先されるのか)、といった発想を変えるだけでトップページというものが大きく変わるものだと思います。
もちろん神田昌典先生のマーケティングの書籍を読まれている方はどちらがより効果的かどうかはわかりますよね。神田昌典先生の代表的な著作のひとつである『60分間・企業ダントツ化プロジェクト 顧客感情をベースにした戦略構築法』(ダイヤモンド社)の「ニーズ・ウォンツ分析法」(93ページ付近)で考えようとすればわかるかと思います。

やる気のあるAdobe.comさて、さすがマーケティングが進んでいるアメリカのAdobe.comでは、きちんと季節に合わせた商品がトップページに表示されていました。見れば「あー、パーティのシーンを録画したものが画面に出ているな」とわかります。年末年始といえば(偏見かもしれませんが)アメリカではクリスマスパーティなどがあるでしょうから友達・仲間が集まる機会も非常に多いことでしょう。友達・仲間が集まるパーティではデジタルカメラ(デジカメ)で写真を撮ったり、楽しい様子をDV(デジタルビデオ)やデジタルカメラの動画撮影機能で撮ったりしますよね。日本でもそうですが、楽しい時間を共有した友達・仲間との思い出をいつまでも残しておきたい、そういう感情はどこの国に行ってもあまり変わることはないのではないでしょうか。
さぁ、そこでデジタルカメラの画像やDVの動画を上手に編集したり装飾したり整理したり、DVDに残したりするには何が必要?…専門の業者?…ノー、Adobe Photoshop ElementsとPremiere Elementsがあれば十分です…という風になるわけです。まずやりたいことを先に出してからページ立てをすれば「さぁ新製品だよ!」といった「家電店かよ!」みたいな雰囲気とはおさらばできるかもしれません。

企業の社会的責任を果たそうとするAdobe.comあとはさすがというか何というかFORTUNE誌でベスト100企業中の6位と言ったところでしょうか、先ほどAdobe.comのページを見てみましたらスマトラ沖地震[google.co.jp]関連ページへのリンクがトップページにでかでかと表示されています。そこからはスマトラ沖地震への寄付ができる所のリストが掲載されています。企業の社会的責任(CSR:Corporate Social Responsibility)とは『法令順守』するだけではなく、このような形で社会貢献することもCSR活動の一環だと感じました。(マスコミで取り上げるCSRは法令順守の話が多すぎる気がします…)お世辞ではなく本当に素晴らしい企業ですね。Adobe.co.jpももっとがんばって欲しいものです(開発者が少ないとか言わないでね)。

Adobe Ranked Best High-Tech Employer In America
SAN JOSE, Calif. ― December 29, 2003 (Nasdaq: ADBE) ― Adobe Systems Incorporated today announced that it was named by FORTUNE magazine as the sixth best company to work for in America in the magazine's "100 Best Companies to Work For" annual report. The rankings are currently available at www.fortune.com.
About Adobe - Press Room - For Immediate Release


余談ですがAmazon.co.jpとAmazon.comではスマトラ沖地震の募金に関してはAmazon.co.jpの方がトップページの真ん中でわかりやすく表示されていました。(日本時間2005年1月6日1時現在)ちなみに既に$108,438.51と1000万円近く集まっていました。(私も微力ながらAmazon.co.jpの1-Clickで募金します)


60分間・企業ダントツ化プロジェクト 顧客感情をベースにした戦略構築法
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5 評論家気取りにはウケないだろうなぁ
3 一見、素晴らしい。しかし、重大な欠陥もあると思う
5 腑に落ちた

▲腑に落ちる内容だと思います。腹には落ちません(笑)。図を描くことで戦略の位置づけが非常にわかりやすくなることがわかりました。

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ITMediaの「「アキバ」に住んでみたいと思ったとき――アキバは住む街ではないのか (1/2)」という記事を読んでいてフト出てきた文字の話。
相変わらずど忘れしてしまうのだが「JR山手線の御徒町駅」は「おかちまち」だ。「徒歩」と書いて「カチより詣で」なんてのは古典の世界で国語科だった私でもはっきり言って「忘れたわ、そんなん」という感じ。(ちなみに『岩波国語辞典』には「カチ」の漢字は「徒」「徒歩」ともにあるそうです)
そもそも私は東京在住でもないので「御徒町」なんて名前を忘れてしまうんだな、きっと。

ふと「徒」という字が気になりました。徒は「歩いていくこと」という意味なのですが(他には陸路で行くという意味もある)、文字が「走」なんですよね。『漢字源』(学研)で調べたら左側の行人偏は「行く」という意味、右側の走るという部分は、土+止(足の意味)の文字だそうで、「陸路を一歩一歩あゆむこと」だそうです。
門徒なんかの「人」の意味は「歩いていく兵隊」から派生した意味みたいですね。
徒手空拳の「何も持たない」という意味は「歩兵」は車も馬も持たないという意味からの派生のようです。なんだか連想ゲームですね。


…余談。

しっかしATOKで「おかちまち」を変換したら「歩行町」が出てきたのにはびっくりした。なんだそれ。そういう地名があるのか?…と思ってLivedoor MAPで調べたら3つもありました! いやぁびっくり。

漢字源
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5 「字統」に勝る優れた漢和辞典
2 現代中国音の表記に難あり
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▲おお、いつのまにやら2色刷になっていましたよ。漢字源は普通の漢和辞書にあるような偏(へん)と旁(つくり)だけではなく、読みでも調べられますので、結構(というかものすごく)重宝します。漢和辞典なんてどれも同じと思っている人は書店で確かめてみてね。
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ブログ著者

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ケータイ好き。ガジェットが好きでiPhoneやらAndroidなどを所有。Surface Pro 2も持っている。

お仕事は印刷会社で営業・広報活動・DTPオペなどをしています。要は何でも屋さんです。最近は印刷関連より、自社のウェブサイトを制作するお仕事がほとんど。使用しているCMSはMovable Type。

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