2006年07月の記事一覧





フレ友にタグ付けとかエントリー毎の公開設定とか。ってYahoo!Daysじゃねーか。

日記にタグ付けできないのはlivedoorの政策に反していると思う。仲悪いの?

あと自分のページのトップで日記が書けるのはベリーナイスなんだけど、書いていくと枠がもうちょっと大きくなるとかそういうのはないんかい。狭い。


記事の続きを読む





いやー平穏そうな印刷業界でもM&Aってあるもんですねぇ。それも一時話題になった敵対的買収ですよ。

 製紙業界最大手の王子製紙(本社・東京都中央区)は23日、中堅の北越製紙(同)との経営統合を目指し、株式公開買い付け(TOB)を実施すると発表した。実現すれば年間売上高は1兆3000億円を超え世界5位の製紙会社になる。ただ、北越製紙は21日、三菱商事を引受先とした増資を実施して三菱グループ入りすると発表したばかりで、王子製紙と三菱グループによる北越製紙争奪戦の様相となった。
livedoor ニュース - [王子製紙]北越製紙と経営統合目指し、TOB実施へ 


TOBすっからパターン的に言うと株価は上がるのかな。それも21日の終値よりも「35%」も高い価格(1株あたり860円)って、随分気合いを入れていることが分かりますね。

北越製紙の株価
って北越製紙の株価ってここ1年を見ても860円どころか800円も行ってない銘柄じゃないですか〜。


北越製紙株式会社に対する経営統合提案に関するお知らせ[王子製紙](PDF)
とプレミアムを強調する内容となっております(笑)。
また提案を蹴った上に意味がわからない増資を(三菱商事に対して)提案するのは更に意味がわからんと申しております。(ちなみに王子製紙も増資の申し出をしていた)


第三者割当による新株式発行及び主要株主の異動並びに業務提携に関するお知らせ[北越製紙](PDF)
北越製紙が講じようとしている防衛策としての新株予約権の発行とかって既存株主にはあんまり良いことないんじゃなかったっけ…株の発行数が増えて株価が落ちるから…。


何にせよ、王子製紙の発表を見ると言葉の上では北越製紙の新潟工場はそれなりの拠点として扱うってことらしいのですが、どうなるのかは不明…って、王子製紙のPDFを見ると国内の印刷・情報用紙の工場ランキングってのがP9にあるのだけれどもなんと新潟にある北越製紙がダントツトップ! 意外すぎる!!(マヂで)知らなかったわ〜。

王子製紙は王子製紙の老朽化した工場の資源を新潟に向けるとか書いてあるし、新潟のためになるならそれはそれでいいんじゃね? とかいい加減なこと書いちゃだめか・

あれ…でもP11を見ると本当に統合の意味があるのか疑問っちゃぁ疑問。微妙…みたいな。
記事の続きを読む




ウィルコムのW-SIMケータイのnico.を見に行ったらesの実機に触れることができました。さすがウィルコムプラザのお姉さんがいる所だぜ。新潟で発売日前に触れるってのは凄いぜって思いました。

でもやっぱりWindowsっていうインターフェイスはケータイに向かないような気が。98ランチみたいにランチャーつけた方がわかりやすいって。絶対。

そういやW-ZERO3は左右で着信履歴が見れないのはタコいってウィルコムプラザのお姉さんに言っておいたのですが、esでは改善されていました。うむうむ。

というかさー、ウィルコムプラザのお姉さんが私の名前を覚えていたのがびっくりだ。名前で呼び掛けられてびっくりした。う、うれしいかも。<ばか

メイド喫茶も常連だったら「ご主人様」じゃなくて「○○様〜」って呼んだ方がいいんじゃね?ご主人様は飽きたわ。


記事の続きを読む



775c3df3.jpgそんなわけでウィルコムプラザのお姉さんに会いに亀田のヤマダ電機に来たのでしたが、右手に例の新製品のW-ZERO3[es]を持ってたぁぁ〜。今日はnico.を見に来たんだよ〜。<金がないから

いや、esは見ちゃいけない、見たら欲しくなる…と思ったら、お姉さんの方から「よろしければどうぞ〜」って実機を出してきました。うぇぇ〜客の心を読んでいやがる(というかW-ZERO3ユーザーってわかっているからか)。うれしいけどなんだこれ。画面が印刷っぽい…。な〜んだモックアップか。

と思ったら動くじゃねーか!!

シャープの液晶すげぇぇぇ。本当に印刷みたいだよ。本当に間違えたよ。きれいじゃー。

ATOKの予測変換もなかなかいいね。こりゃええわ。でも京ポンみたいにインラインでも良かったような…。(ケータイではインラインは一般的ではないのは知ってはいるが)

スライドのキーボードはギリギリという感じだけど入力できないわけではないc。ザウルスっぽいフィーリングなんですけど。

というかカメラの起動の仕方がわかんね。お姉さんは他の方の接客をしていたので聞けず。マクロ撮影の効果は?でした。

やっべー。欲しくなった。だめだこりゃ。



あとSIMなしのnico.ってウィルコムプラザ(リアル店舗)かウィルコムストア(オンライン)でしか買えないのね。それにキッズケータイですよ、って言われた。そーなんか。緑の発売は7月27日。esと同じ日だそうです。


#たぶんウィルコムプラザ以外の普通の店舗でesに触れるのは亀田のヤマダ電機だけ!?かも。それも土日限定なんですけど。

記事の続きを読む



パソコンは使っているうちにどんどんハードディスクの空き容量が減ってくるんですよね〜。

私の所はPodcastのデータだけで11.5Gもありますよ!
ニュース系のは良いけどコラム系はなかなか消せないのよね…。


さて、そんなところで
単に HDD の容量が いっぱいいっぱいだっただけでした。
M.C.P.C.: Safari: POSIX error: No space left on device(NSPOSIXErrorDomain:28)

WEBの問題児Safariくんがまたやってくれましたね。そろそろSafariも飽きたな。FireFoxにしてくれればいいのに…ってMacOSXでFireFoxを使うとなんかダサイんだよね。Windows使っているみたいで気分が悪い。

それはさておき、この前問題になったと思われるMacを見たらゴミ箱の中に入っているファイルのサイズが50Gとかになっていました。誰も消さないのでしょうか、この現場では…(汗)。


で、しょうがねーなーと思って更新日順で並び替えて、かなり前のものだけ選択してWindowsみたいにゴミ箱から消そう(=削除)と思ったのですが、MacOSXはそれができないのね…。


全部消すか、そうしないか、しかないのね。orz
潔い(<?)。


というかWindowsみたいにゴミ箱へ入るファイルサイズの制限ってできないのかね!? 120Gのハードディスクなのに50Gもゴミ箱の中のファイルで抑えられているってどうなんよ。もしゴミ箱へ入るサイズが決定できるのであればどなたか教えていただきたく思いますです。
記事の続きを読む



Adobe PDF Print Engineってのは印刷用途にPDFを使っているところには救世主なのかもしれないけど、もしかすると諸刃の剣なのかもしれない、とも思えて仕方がないのです。

なぜこんなことを考えているかというと、会社のブログの方に書いてあるいわゆるIllustratorから直接書き出したPDFなどの処理が(Acrobatで正常に表示されてさえいれば)正常に行えるということだからです。ここら辺はPDF/X-1aなどの正統派とも言えるPDFしか扱っていない人たちには全く分からないことなのかもしれませんが、これは非常に大きな一歩です。まさにAdobe PDF Print Engineは革新的なアプリケーションです。


特色+透明はPDF/X-1a変換時には鬼門


と思ったのも、ふとTrueFlowの出力の手引き第9版を読んでいて、「特色+透明」の処理ってのは大変だなぁと思ったから。まぁ乗算で特色同士を重ね合わせるとどんな色になるかはよくわかっていないのですが、少なくともIllustratorという製版ソフトウェア上ではそのような設定は可能です。

当然PDF/X-1aは特色はOKだけど、透明はNGなので、IllustratorからPDF/X-1a保存しようとすると透明の分割が行われるのですが、残念ながらIllustrator CS2だと特色がプロセスカラーに分解されてしまいます。これでは制作時に考えている状態と異なってしまいます。さぁ困った。


でも諦めないで。PDF1.4形式(Acrobat5形式)で保存すればOKだから。って何それ?とか思うかもしれませんが、Adobe PDF Print Engineというものは(たぶん)このような「特色+透明」もIllustrator上での表現と同じようにうまく処理してくれるはずです。というかそうでないと困る。(<実際関わっている仕事では特色のお仕事はほとんど無いので私は困りませんが…)



PDF1.4を活用しよう!


また、特色の話だけではなく、PDF1.4形式(Acrobat5形式)をRIPできるというのは実はすごいことで、これからの印刷データのスタンダードになるかもしれません、と本気で考えています。

PDF1.4形式は透明をそのまま含むことができるため、同じデータをPDF/X-1a形式で保存した時と比べるとデータのオブジェクト数や構造が非常にシンプルになります。これは入力側となるAdobe PDF Print Engineとしてはうれしいのかもしれません。変に…というのはおかしな話ですが…よくわからない品質で透明の分割が既に行われた状態で入力されるよりも、統一した基準で透明の分割をして出力した方が色々と都合がよいはずです。これはAdobeのInDesignにはネイティブデータを貼り込もうキャンペーンに近いものですね。出力の直前までは透明を生かそうみたいな。

またPDF1.4形式では透明の分割をする必要がありませんから、意図しないフォントのアウトライン化が必要ありません。つまりこのPDFは文字情報が意図した通りに残っている状態であるといえます。よってこのファイルをWEBなどで配付用としても使うことができます。Acrobatで用意されている「ページの読み上げ」機能も使うことができますし、GoogleなどのWEBクローラーにもそんなに変な風にはインデキシングされなません。アクセシビリティという観点からはとても良いものであるといえます。

逆にPDF/X-1aは様々に分割されたりアウトライン化されたりとアクセシビリティが低い。これは人間に対してだけでなく、オブジェクトが多いために後でPDFを何らかのソフトウェアで扱うときもオブジェクトの指定が非常に難しく、コンピューターに対してもアクセシビリティが低いということになってしまいます。

これは使い古した言葉ですがワンソースマルチユースという観点からは好ましくないように思えます。むしろPDF1.4形式(以降のバージョン)こそワンソースマルチユースを実現できるPDFのバージョンなのではないかとも思えます。


印刷用にPDF/X-1aで保存して、WEB用には別の形式で保存してというのはちょっとダサイというか古くさい感じがしますしね。(だいたい面倒だ、そんなの) 今後はPDF1.4形式(以降)でPDF保存をして後は印刷でもWEBでも使って、ということになるのではないでしょうか。



でもこれって今熱心に印刷業界向けのPDF規格である「PDF/X」を推進している人たちに何か水を差すみたいであんまり良い気分はしないのですが、Adobe PDF Print Engineってそれくらいインパクトがあって破壊力のある技術なのではないのかしらと思っています。(妄想ですが)PDF/X-1cとかPDF/X-4とか透明を含有しても良い規格も意外と出てくるかもしれませんね。



もっともっと活用できる(かも)PDF1.5


さて、DTP・印刷業界ではPDF1.5形式(Acrobat6形式)なんてPDF1.4形式以上にはるか遠い存在かもしれませんが、PDF1.5を活用することを考えてみると結構おもしろいのかなと思います。

PDF1.5形式は画像の圧縮形式に「JPEG 2000」形式が使用できます。JPEG 2000では従来のJPEGよりファイルサイズを抑えることができるのはもちろんですが、いわゆるレイヤー構造的に複数の解像度の画像を埋め込むことが大きく違うと言えます。

つまり、超高解像度(例えば1200dpi)のオリジナルの画像の所に、現時点での印刷に適した解像度(例えば350dpi)の画像を同居させることも可能なわけで、将来超高解像度に対応した刷版やドットパターンや印刷技術が出てくれば同一データを使用して、今の印刷よりも将来綺麗な仕上げをすることが可能になるかもしれないのです。夢がある話でしょ?(印刷の同一性は保てないけど(笑))

まぁその前にPDF1.5のJPEG 2000がそういうレイヤー構造的な画像に対応しているかが分かりませんが、JPEG 2000の機能上そういうことも可能なのではないかということでこういうことを書いてみました。


ここまでのものを最初のバージョンのAdobe PDF Print Engineが対応しているとは思わないけど、将来のバージョンのAdobe PDF Print Engineでは対応してくるのではないかなぁと思っています。こういった様々な機能こそPDFの懐の深さであり、柔軟さであるためです。ただ単にPDF/X-1aの処理がダイレクトにできるとかいう狭い範囲で考えるとAdobe PDF Print Engineという技術はたいしておもしろくもない技術なんだけど、PDFの様々な機能をRIPできるようになると考えれば非常に期待できる技術です。今後のAdobeの開発に期待しましょう!

記事の続きを読む




ってなわけで大学の先輩のえくしびさんがまた転職っていうか復職?

がんばってほしいなり。

それにしても、mixiの日記のコメントにすずりょうさんがいてびっくりだぜ。Podcast聞いているんだよなぁ。日記見たらリスナー10000人とかなっているし。これはすごいね。フィード登録数が10000ってのは普通のサイトではなかなかないよね…。


記事の続きを読む




ブログ著者

名前:(Google+のプロフィール)

ケータイ好き。ガジェットが好きでiPhoneやらAndroidなどを所有。Surface Pro 2も持っている。

お仕事は印刷会社で営業・広報活動・DTPオペなどをしています。要は何でも屋さんです。最近は印刷関連より、自社のウェブサイトを制作するお仕事がほとんど。使用しているCMSはMovable Type。

ブログ著者について

サイト内検索