2018年12月の記事一覧



20181220-SoftBank-Air-AXGP-2019年終了-00


SoftBank Airってそういえば、今は亡きWillcomのXGPから名前を取ったAXGPという通信形式だったよなぁ…(元のXGPとは無関係)などと感傷に浸っていて、ググっていたら、2017年のこんな記事が。

本文を読んでみると、SoftBankのこちらのプレスリリースの内容の解説のようですね。


Band 41はAXGPの帯域なので、5Gが始まったらAXGP(4G)が終了してしまう可能性があるのではということでした。

新規格がAXGPとの下位互換性を保持しない、あるいはBand 41の一部の周波数帯だけAXGP、残りを5G……と分けるなどしないのであれば、あと2年半後には同帯域でのAXGP提供が終了することになりそうです。

AXGPは終了?ソフトバンクが2.5GHz帯(Band 41)で5Gを2019年後半に提供へ(BUZZAP!)

SoftBank Airの対応はどうなっているのかなと思って調べてみました。

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20181125-HubSpotのフォームのスタイルCSSを変える-00

皆さん、HubSpot使っていますか?


ウェブのMA(Marketing Automation/マーケティング・オートメーション)でよく聞くツールのひとつがHubSpotです。

HubSpotの簡単な説明をすると、ベースにCRM(Customer Relationship Management/顧客とのやり取りを管理すること)としての機能がベースにあって、訪問客を惹き付け(アトラクト)、関係を築き(エンゲージ)、満足させる(ディライト)機能(※)があり、この流れを自動化も含め、より効果的に進めていくためのツールです。

もう少し知りたい方は以下のページをご覧ください。

インバウンドマーケティングとは? | ハブスポット

※ー罎付ける(アトラクト) 見込み客に転換する(コンバート) 8楜匆修垢襦淵ローズ) じ楜劼鯔足させる(ディライト)という定義もあります。


HubSpotのCRMは便利です。複数の営業担当がいる場合、お客様とのやりとりを自動で記録でき、コメントや売上情報なども残せるので、他の担当者がHubSpotのサイトで記録されたやり取りを見ることで引き継ぎが簡単に行えます。HubSpotのCRMはサインアップ(登録)すれば、無料ですぐに使えます。


さて、検索エンジンやSNSからウェブサイトへ訪問した方が、資料請求やお問い合わせをするときに必要となるのはフォームの機能です。HubSpotでは、資料請求やお問い合わせなどで使えるフォーム作成の機能を持っていて、フォームに入力された情報はCRMへそのまま記録することができます。

フォームのレイアウトはドラッグ&ドロップで簡単にできるので、複雑なプログラムがわからない方にもオススメです。


このフォームですが、標準のままだとフォームのスタイルの関係で、入力欄やエラー表示がわかりづらいのです。


HubSpotの有料版(HubSpot Marketing Starter以上)を契約していると、簡単に直せるようですが、まだそこまで本格導入するまでは…という方向けに、今回は無料版のままでも、フォームのスタイルの変更をできる方法を紹介します。

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ケータイ好き。ガジェットが好きでiPhoneやらAndroidなどを所有。Surface Pro 2も持っている。

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