2008年03月25日
Safariでは画像にICCプロファイルが付いていると見た目が変わるので注意
SafariのWindows版をインストールして色々見ているけど、なんかmixiを開いたら、オイラの顔が真っ赤っかだった(泣)。
↓こんな感じ。明らかにMの成分多いです。

まぁ直感なんだけど、SafariはICCプロファイルが有効なんじゃね?ということで実験してみました。
左は「sRGB」のICCカラープロファイルを含んだJPEG画像。
右は「AdobeRGB」のICCカラープロファイルを含んだJPEG画像。


Firefoxだと同じに見えるけど、Safariだと違って見える。
右側の画像の方がスカッと突き抜けた青空になっている。


いやはや、Web制作者で何も考えずにICCプロファイルを埋め込んじゃった人はこれから大変ですな。トホホ〜。
↓こんな感じ。明らかにMの成分多いです。

まぁ直感なんだけど、SafariはICCプロファイルが有効なんじゃね?ということで実験してみました。
左は「sRGB」のICCカラープロファイルを含んだJPEG画像。
右は「AdobeRGB」のICCカラープロファイルを含んだJPEG画像。


Firefoxだと同じに見えるけど、Safariだと違って見える。
右側の画像の方がスカッと突き抜けた青空になっている。


いやはや、Web制作者で何も考えずにICCプロファイルを埋め込んじゃった人はこれから大変ですな。トホホ〜。
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いやはやこのレスのスピード感はたまりませんな。 (´▽`)
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SafariのWindows版では、ソースプロファイルを参照して単純にsRGBにて表示します(モニタのデバイスプロファイルは参照されないので、高色域モニタでは色がおかしくなります)。ソースプロファイルが無いものは変換されません。