概要 みなさんエネループ(eneloop)使っていますか? 私は単三の乾電池タイプをワイヤレスマウスや電動歯ブラシや鼻毛カッターなどで使用していますが、その他にもスマートフォンなどの充電用にUSB出力が付いたタイプのものを持っています。 かなり前から使用していますが、
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みなさんエネループ(eneloop)使っていますか?

私は単三の乾電池タイプをワイヤレスマウスや電動歯ブラシや鼻毛カッターなどで使用していますが、その他にもスマートフォンなどの充電用にUSB出力が付いたタイプのものを持っています。

かなり前から使用していますが、別に現在不満が特にあるわけでも無いです。
ただ最近大容量のバッテリーも他社から多く出ているようなので、比較するための覚え書きとしてエネループのバッテリーの容量などを書いておきます。


なお、USB出力が付いたエネループは以下のタイプのものです。結構持っている人はいるのではないかな。
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ウェブサイトを見て分かったのですが、USB出力が付いたモバイルバッテリータイプのエネループは生産中止なのですね。
Panasonicに三洋電機が買収されて、エネループの名前はいわゆる単三形の充電池だけで使用していくようです。わかりやすくするためでしょうか。
なので、モバイルバッテリーの新しいモデルは「USBモバイル電源」とかいう名前になっていてがっかり…。



私が持っているタイプは、USB出力付きリチウムイオンバッテリーの「KBC-L2A」と「KBC-L2B」です。

まずは「KBC-L2A」を見てみると、出力は500mA×2ポートとなっています。いわゆる普通のUSBポートの出力電流と同じ電流量ですね。
バッテリーの容量は5000mAhとなっているようです。
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次に「KBC-L2B」を見てみると、出力は1A MAXとなっています。これは500mA×2ポートまたは1A×1ポートとなっています。1ポートしか繋がない場合は、充電が早いということですね(充電される側の設定にもよるが)。
バッテリーの容量は5000mAhとなっているようです。
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KBC-L2AとKBC-L2Bはバッテリーの容量は同じなのですね。
また、5000mAhは結構大きな容量で、SANYO(三洋電機)がPanasonicに買収された後に発売されたの最新型の「USBモバイル電源 QE-QL201」でも5400mAhなので、そんなに容量は変わりませんね。


それも、KBC-L2AとKBC-L2Bの2台を持っているので合計容量は10000mAhとなり、結果として結構なバッテリーの容量だということがわかりました。


なら買い替える必要はあまりないかな。


最新型のQE-QL201は出力の最大が2ポート合計で1.5Aとなっていて、スマートフォンやタブレットなどにより高速な充電ができるようになっているようですが、そこまでの高速さを求めないのであれば、現在のKBC-L2A+KBC-L2Bで十分なようです。
(新しいiPadなどはKBC-L2Bでは充電できなさそうですが、持っていませんし…)


結構小さめで容量が10000mAhといった海外ブランドのモバイルバッテリーも気にはなりますが、Amazonのレビューなどを見ると、普通に満足!という意見も多い中、充電できなかったとか、すぐに使えなくなったとかで、当たり外れが多いみたいで少し怖いですな…。


もう少し時間をおいてから、またモバイルバッテリーを考えてみようと思います。
お薦めの情報があったら教えて下さいね。
それでは。




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笹川純一・jdash2000

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