概要 Adobe Creative Cloudのライセンスが少し変わって、1人のユーザーが2台のマシンにインストールしたソフトを同時起動できるようになるそうです。あっちこっちで作業ができる様になって並行作業で作業時間短縮できるようになるかも?
20130317-Adobe-Creative-Cloud-ライセンス改定-00
出典:アドビ クリエイティブ クラウド | Adobe Creative Cloud

なんだかMac使いの人には良いのかもしれない。




今後のAdobe Creative Cloudのソフトのライセンスは、例えば2つのOS(マシン)にインストールして同時起動OKだそうな。(同一ユーザーね)


つまり、Macの仮想マシン上でWindowsを動作させて、そのWindows内でIllustratorを起動し、MacでもIllustratorを起動してもOKということだ。
え? そんなことする状況はは開発の現場くらいしか無い?


んー…だったら、Mac2台にInDesignをインストールしておいて、2つのマシンでPDF書き出しをするとか。まぁ、これなら実際のDTPの現場ではありそう。(フォントの環境を揃えるとか他の問題もあるけどね)




とりあえずこんな用途しか思いつきませんが、もしかすると「【改善】Creative CloudではCS6以降のバージョンに限り新しいバージョンが出ても最大5年間過去のバージョンが使える様になるらしい」の記事で書いた
まだ未確定の情報ということですが、Adobe CS6のバージョンを下限として、最大5年間は前のバージョンを使えるように検討しているとの発表がありました
【改善】Creative CloudではCS6以降のバージョンに限り新しいバージョンが出ても最大5年間過去のバージョンが使える様になるらしい
という新しい取り組みに対して、過去バージョンと新しいバージョンを同時起動できるようにするための利用規約の改定かもしれません。



ちなみに例で書いたPDFの書き出しは大昔に1台のモニタにMacとWindowsを繋いで、MacとWindowsのIllustrator(もちろん2ライセンス)からEPS書き出しを並行作業でやっていた時代があったので、それから想像しました。
モニタ切り替えが慌ただしくて大変な時代でしたね…(・ω・;)


そんなわけで、このライセンスの改定で何か良いことを思いついた方は教えて頂けると嬉しいです。

それでは。


余談

例が…


うーん (´д`;) やっぱりそんな感じか…



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ブログ著者

笹川純一・jdash2000

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