概要 反対の言葉といっても会話ではイメージが大事なのだ。王子様と王様では言葉の持つイメージが違い過ぎるし、夏という単語との関係、文脈も大きく変わってくる。

ディズニーアニメ映画の「アナと雪の女王」は興行収入が200億円を超えたそうで、もう公開から3ヵ月経ったのですね。実は私も最近ようやく見に行きました。3D版。

 米ディズニーのアニメーション映画「アナと雪の女王」の快進撃が続いている。週末の観客動員数は公開から3カ月近くたっても衰えず、興行収入は200億円を突破。「千と千尋の神隠し」「タイタニック」に次ぐ歴代3位にまで浮上した。
劇場席巻「アナと雪の女王」 主題歌もヒット 快進撃の理由は? (1/4ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)


そんな人気のアナと雪の女王ですが、Twitterでおもしろいツイートを見かけたので紹介。


アナ(ANA)の反対がJALというのはわかると思うが、このツイートのリプライで「女王」の反対は「王様では?」という冷静なツッコミが寄せられているが、それは無粋ってものだ。



「JALと夏の王子様」の王子様は実際の王子様ではなく、理想の彼氏やイケメン男子を表すものだろう。JAL・夏・イケメンから、南国のバカンス、もしくは海があるエリアのバカンスというイメージが想起され、海外旅行のJALのイメージとマッチする。

20140609-アナと雪の女王の女王の反対は王子様-01


これが「JALと夏の王様」だとどうか。

王様は若いイメージがあまりないので(古代エジプトとかは違うが)、理想の彼氏やイケメン男子を表すものではなく、権威・トップを表すものだろう。夏の王様といえば…果物の「スイカ」ですよ!スイカ!

JAL・夏・スイカでは、JALにあまり関係ない感じになってしまう。


よって、王子様は女王の反対ではないが、JALのイメージとマッチさせるために王子様で問題ない。

というか、アナと雪の女王で、アナ(女王)に近づいていったのは王子だろう…(一応)。だから映画的にも女王と対になるものは王子でOKなのでは。



●余談:パクツイも多かったそうで…

これはひどいね。


アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック -デラックス・エディション- (2枚組ALBUM)
by カエレバ


●こんな記事も読まれています



ブログ著者

笹川純一・jdash2000

名前:(Google+のプロフィール)

ケータイ好き。ガジェットが好きでiPhoneやらAndroidなどを所有。Surface Pro 2も持っている。

お仕事は印刷会社で営業・広報活動・DTPオペなどをしています。要は何でも屋さんです。最近は印刷関連より、自社のウェブサイトを制作するお仕事がほとんど。使用しているCMSはMovable Type。

ブログ著者について


コメントをどうぞ


サイト内検索