印刷関連の記事一覧



今年の初めになるのですが、新潟ソーシャルシフトの会の主宰の植木さんからカレンダーを頂きました。
カレンダーは年末にノベルティとしてよく配られますよね。
まだまだ根強い人気のあるノベルティのひとつです。


さて、そのカレンダーですが、なるほどなと思ったので紹介します。


もらったカレンダーはこのような箱に入っています。
20130204-2014年ノベルティ名刺サイズ卓上カレンダー-01
記事の続きを読む




印刷関係のニュースで変わり種の面白いニュースを。

東芝がプリンターを発売開始します。
最大の特徴は印刷した文字が消えるトナーを使用し、何回でも印刷を消去して用紙を再利用できるという点です。

20121113-Loops-01


そもそも「東芝がプリンター」という点で既にどんなプリンターなんだ、謎過ぎる…福山雅治が宣伝するREGZA Printerか、とか思ったりもしないでもないですが、オフィス用の真面目な複合機プリンターです。(※REGZA Printerは実在しません)


先ほども書きましたが、最大の特徴は消えること。
「Loops」は、瞬時に消せるトナー*3を使って紙に印刷やコピーをする「LP30(専用複合機)」と、使用した紙のトナーの色を消す「RD30(専用消色装置)」から構成されます。瞬時に消せるトナーは、消色装置「RD30」に紙を通して一定以上の高温で加熱することによって色が消える特殊なトナーです。
東芝テック: 世界初、「消色」「分別」「電子化」を同時に行う複合機システム「Loops(ループス)」の発売について 〜循環型社会に貢献するエコ・プリンティング〜

高温で加熱すると消えるというと、やはり、あのペンで使われている技術か?と思ったら、やはりそうでした。

*3 本製品で使用する消せるトナーは、株式会社パイロットコーポレーションとの共同開発です。
東芝テック: 世界初、「消色」「分別」「電子化」を同時に行う複合機システム「Loops(ループス)」の発売について 〜循環型社会に貢献するエコ・プリンティング〜

フリクションボールペンは以下の写真のペンですね。便利に使っています。

20120719-フリクションペン-芯替え-01


消えるトナーを実際にプリンターで使うというのは面白い試みだと思います。

一時的にしか見ないような文書の場合、普通だったら、一度印刷した紙は裏紙として使って、おしまいなので最大2回しか使えませんが、この東芝のプリンター「Loops」は何回でも紙を使用できます。

これ、印刷したものへの書き込みもフリクションボールペンを使ったら、色を消す際についでに消えたら更にナイスな商品だと思うのですが、どうなんでしょうね。
原理的には消えるはずですが。


もう一つこのプリンターシステムには面白い点があります。


記事の続きを読む



20120723-INDD2012-00

InDesignユーザーの祭典(InDesign集中セミナー)INDD 2012 Tokyoが7月20日に開催されました。

私、笹川もスピーカーとして参加してきました。
一緒にセッションを担当して頂いた松久さん、柴田さん、ありがとうございました。
20120723-INDD2012-19
《左から松久さん・柴田さん・笹川/撮影:やもさん》


自分が担当したセッションのレポートを。


記事の続きを読む



20120606-紙扇子-00

夏場のノベルティでよく見るものと言えば、やはりウチワ(団扇)ですね。


色々なシーンで配られますし、とても良いノベルティです。

家にも10年くらい前にもらったウチワがまだあります(笑)。

長寿命のノベルティです。


ただ、難点といえば、もらう側から見て「もうちょっとコンパクトにならないの?」ってのがあります。(特に外出時にカバンが小さかったりするとしまうことができないのでイラッとするんですよね…)


そこで今回紹介するのは、全て紙でできている「紙扇子」です。

20120606-紙扇子-01


紙製…?と思われる方もいるかもしれませんが、結構良かったです。

レビューは続きから。


※なお、この記事に出てくる会社と私はなんら資本関係はありませんし(笑)、会社でこの紙扇子の受注をしているわけではありません(汗)。


記事の続きを読む



20111110-estarbooks-00


同人誌印刷を手掛ける印刷会社が印刷と同時に電子書籍化を無料で行い、さらに配信・管理も行うサービスを開始していた。

印刷サービスの「STARBOOKS」の行っている、電子書籍化の無料サービス「e-STARBOOKS」です。この「e-STARBOOKS」では、いつもの同人誌のように「印刷を発注し、原稿を入稿するだけ」。後は、細かい手間もなく自分の作品を電子書籍化してくれるのです。
新サービス「e-STARBOOKS」に注目! - ニュース - アニメイトTV

なぜかソースがアニメイトTVなのは気にするな。


これはおもしろいサービスであるし、今後同人誌の印刷会社が続々とこの手のサービスに乗り出すのではないか。


記事の続きを読む



ふらっとTwitter検索をやっていたらOKIデータの広報さんのTwitterアカウントを見つけたのでポスト。

20100302-OKIデータ-(okidata_pr)-on-Twitter
*OKIデータ (okidata_pr) on Twitter

最近の企業Twitterアカウントらしく(?)結構Twittererとの交流をされているようです。

言葉遣いもフレンドリーな感じで良いですね。早速フォローしましたよ〜。


で、背景の左側にいるキャラクターの名前は一体何なんだろう…とか思ったり思わなかったり(笑)。
記事の続きを読む




年末と言うことで部屋の片付けをしていたら、PAGE2004のDMが出てきた(笑)。

*PAGE2004-社団法人日本印刷技術協会 主催-

20091230-PAGE2004-01

この年は「印刷PDF Day」ってのがあって、そこで今の上司の方が営業的観点からのPDFの話をした。

2004年に「これからPDF/Xは来る!」なんて話はあっても、業界では思ったよりPDF/Xへ移行していないっていう事実もあるわけで、そこらへんは一体どうなんだろうなぁと思うことも多いです。


今は自分が講師みたいな立場で話させていただくことも多いわけだけど、基本的に毎回話していることは同じ。毎回同じでもそれをあちこちで何十回でもやらないとダメなんだろうなぁ…なんて最近は思っていたりもします。まだまだ、PDF移行への実感がわいている人ってそんなにいないと思うからね。

今まではその役目は会社のブログががんばってきたのだろうけどね。(これからも24時間365日がんばってほしい(笑))



というわけでPAGE2010でもPDFの話をさせていただきます(予定)。詳細はまた今度。

っていうか去年と内容が被っているかもしれないなぁ。そんなにぽこぽこ新しい話はないわけで。去年見られた方は「またやっているなぁ」くらいの生暖かい目と遠目で見ていただけると幸いです(笑)。

*PAGE2010 - JAGAT

記事の続きを読む



20090909-まめこ-02

とか、まめこが言っていたので「+DESIGNING VOL17のP58〜59に活版印刷所の一覧があるよー。」(*リンク)と教えたら、

20090909-まめこ
via *@jdash2000 - Twitter Search

5分後には購入していた(笑)。
Amazonのお急ぎ便かなにかだと思われるけど、この行動力には感服するわ。


見習いたいねー、この行動力。


あ、そうそう。まめこが出るDTP Booster 006は以下のリンクからだよー。9月15日開催。
DTP Booster 006(Tokyo/090915)(2009年9月15日、デジタルハリウッド本校セミナーホールで開催)
*DTP Booster 006(Tokyo/090915)(2009年9月15日、デジタルハリウッド本校セミナーホールで開催)
記事の続きを読む



うわー。
↓ここにある活字がばらけてしまったら本当に大変そうだなぁ

活版印刷


活版印刷(活字の印刷)については全然わからないのですが、本文中の文章に寄れば、文字の大きさ毎に並べられているというので、阪神大震災の時には元の状態に戻すのは大仕事だったでしょうねぇ…。


エントリーの冒頭の段落で
いまでは活字を作っている所が無く,活字製造をやめる前に100万円分ほど注文した活字が使えなくなったら終わってしまう技術です.
*活版印刷: item-s design blog

って書いてあったけど、雑誌か何かで、機械を使って活字を作れる人が掲載されていたなぁ。その雑誌か何かには活字が壊れても、また活字を作るみたいなことが書いてあったような…。


とはいえ、そういう技術を持った人も数少ないのでしょうけれどもね。


活字の印刷は味わい深い印刷(&印刷としても誰にでもわかりやすい印刷方式)なので、最近また静かなブームとか。ウチの近くにも活字がある印刷会社さんってないかしら…。
記事の続きを読む



ブログ著者

名前:(Google+のプロフィール)

ケータイ好き。ガジェットが好きでiPhoneやらAndroidなどを所有。Surface Pro 2も持っている。

お仕事は印刷会社で営業・広報活動・DTPオペなどをしています。要は何でも屋さんです。最近は印刷関連より、自社のウェブサイトを制作するお仕事がほとんど。使用しているCMSはMovable Type。

ブログ著者について

サイト内検索