Adobe関連の記事一覧



20141209-Surface-Pro-2でPhotoshop-CC-2014を使う-01

今さらですが、Surface Pro 2でPhotoshop CC 2014を本格的に使い始めました。今まではPhotoshop CS4がメインだったもので。


そこで問題が発生。Photoshop CC 2014をSurface Pro 2で起動すると何か遅い。

それも起動時に「ディスプレイドライバーの評価待ちを中断しました。グラフィックハードウェアを使用する機能拡張が無効になっています。メーカーのWebサイトで最新のソフトウェアを確認してください。」と表示されてしまいます。

Surface Pro 2はきちんとWindows Updateして、グラフィックチップのディスプレイドライバーがMicrosoft製の最新なのですが…(Intel製の最新とは言わない)。

20141209-Surface-Pro-2でPhotoshop-CC-2014を使う-02


環境設定のパフォーマンスでも「グラフィックプロセッサーの設定」の設定ができない状態です。

20141209-Surface-Pro-2でPhotoshop-CC-2014を使う-04

記事の続きを読む




20141024-アドビフォーラムの書き込みをツイート-01


アイコンは変えるかもしれんけど。

ということで、10日前くらいに @adobe_forums_dtp というTwitterアカウントを作りました。動いています。

DTP関係者なら迷わずフォローしたまえ。


●@adobe_forums_dtpとは

どういうアカウントかというと、まずはアドビシステムズとは無関係のTwitterアカウント、つまり勝手アカウントなのでご理解を。

ツイート(つぶやく)内容は、アドビフォーラム(Adobe Forum) でIllustrator・Photoshop・InDesign・Acrobatカテゴリーの新規書き込みのタイトルと書き込みの先頭数十文字と書き込みへのリンクです。


こんな感じのツイートをします。


記事の続きを読む



仕事柄Adobeのサイトの情報を検索することが多いのですが、検索していてたまに見かける情報をシェアしておきたいと思います。


今回紹介するのはIllustrator・InDesignの品質向上アンケートというものです。

この品質向上アンケートはユーザーから寄せられた要望に対する意見を募集するものです。パブリックコメントみたいなものと言ったら良いでしょうか。

アプリケーションの品質向上への取り組みの一環として、以下の各文書でお客様から実際に寄せられたご要望を紹介しています。このアンケートは、同様の機能改善・追加を求めるお客様からのフィードバックを収集することを目的としています。特に多数のお客様が支持された機能要望については、開発時の検討材料となりやすいため、ぜひご協力をお願いいたします。

Illustrator の品質向上に向けた機能要望アンケート一覧


それでは2014年8月27日現在掲載されている品質向上アンケートを紹介します。気持ちが分かる・内容が分かるものは多少コメントを付けています。

まずはIllustratorから。


●PDF ファイルを保存時のオーバープリントを破棄するオプションを常に有効にしてほしい

なるほど。PDF/X-4とかのプリセットなどにすると、互換性がPDF1.3より後のバージョンになって、オーバープリントの破棄ができない。

Illustrator CCでは「白のオーバープリント」をPDF保存時に破棄する機能はありますが、全般的に破棄する機能は無いですね。

それも全て破棄がPDF1.3のみでしか選べない理由は特にないので気持ちは分かる要望です。

20140827-Illustrator・InDesignの品質向上アンケート-01

画像出典:[品質向上アンケート] PDF 保存時のオーバープリント設定について(Illustrator)(Adobe)

記事の続きを読む



Adobeが関わっているセミナー・イベント(主催以外も含む)の一覧ページをTwitter経由で知ったので、こちらでもお知らせ。

こんな感じのページです。

20140531-Adobeセミナー・イベント一覧-01

画像出典:イベント : 月別(Adobe)


知りませんでした。大きなセミナー・イベントしか掲載されていないようですが、大都市圏近郊の方はご覧になってはいかがでしょうか?


あとは補足です。

記事の続きを読む



20131204-Adobe-FXG-00


ようやく会社のPCもAdobe Creative Cloudの環境を導入でき、CC環境で便利に作業をしています。


それで、CC環境というと、Web制作でよく使われてきたFireworksがCS6で開発終了ということで、Fireworks CCは無い状況なわけです。Fireworks 3からさんざん使ってきた人間としては悲しいよ…。


それで、Fireworks CS6自体はライセンス的に使えるのですが、先がないソフトを使い続けるのもなんだな…ということで、FireworksのPNGファイル(CS6だと.fw.pngという拡張子ですかね)をIllustratorへ移行しようと思いました。


移行方法は『「Web系の人がFireworksで作った図版が来ちゃった」ときの対処法』(DTP Transit)を既に見ていたので、Adobe FXG経由で楽勝だぜ!と。
20131204-Adobe-FXG-05
画像出典:「Web系の人がFireworksで作った図版が来ちゃった」ときの対処法(DTP Transit)

FireworksからAdobe FXG書き出しをしてIllustratorで開くだけ!

わーぉ!簡単!

アイコンからしてXMLか何かで書いてあって、InDesignのIDMLみたいな感じのファイルなのでしょう。


さて、やってみましょう!

…って、あれ???

記事の続きを読む



はてなブックマークで流れてきたスライドで「IllustratorでWebデザイン!」みたいなものがあったので、疑問を投げかけてみたい。

流れてきたのはこちらのスライド。(別にこのスライドを批判するものではありません。内容は良いです。)



このスライドで次のスライドがよくわからない…。

『「書き出し」メニューから、アートボードをPNG書き出し!』
20130826-IllustratorでWeb制作-01

確かAdobeの中の人に「アートボードからPNG書き出す良い方法はないでしょうか?」と聞いたときにも、同じ手順の話が返ってきました。

このメニューの「ファイル」→「書き出し」→「PNG」という操作自体は何の疑問もないのですが、正直、こうやって書き出したデータをそのまま納品データ(最終データ)として使っているのでしょうか?


記事の続きを読む



20130321-複数OSへPhotoshopインストール-00
出典:computers by Mark Mrwizard, on Flickr


Adobe Creative Cloudのライセンスの関係で「購入したソフトウェアは何台までのコンピュータにインストールできますか」のページを見ていて気がついたのですが、「複数のOSを搭載した1台のPCでの使用ライセンス数について」というリンクが目に入りました。

Q:複数のOSを搭載した1台のPCにPhotoshop などのCreative Suite製品をそれぞれインストールして良いですか?

A:いいえ。ソフトウェア使用許諾契約書では、1つのPCにソフトウェアを1部コピー(インストール)し、使用することが規定されています。

例 1 )
2台のPCにそれぞれWindows XP と Windows 7 をインストールしている場合それぞれのPCにインストールできます。

例 2 )
1台のPCにWindow XP と Windows 7 をインストールしている場合ライセンスは 1 PC につき 1 ライセンスなので Windows XP もしくは Windows 7 のどちらか1つにしかインストールできません。


※ セカンダリのライセンスとしてホームまたはポータブル環境へのインストールが認められていますが、それを同一のPCに適用する事はできません。
複数のVMWareやハードディスクなど、一部以上インストール可能な場合には別途ライセンスが必要になります。
複数のOSを搭載した1台のPCでの使用ライセンス数について

Windows XPとWindows 7というパターンはよくありそう。注意しないとですね。

あとは1台のMacにMac OS XとWindowsがインストールされている場合もNGとなるのでしょう。1台のPCなので。

これってAdobe Creative Cloudメンバーシップでも同じなんでしょうかね?
それだと2台同時起動OKにしても色々面倒そう。(そもそもインストールできないから)


ライセンスの緩和を期待したいですね。


記事の続きを読む



20130321-Adobe-Creative-Cloud-2台同時起動-00
出典:ADC OnAir - Adobe Developer Connection 提供のUSTREAM番組


蛯原天さんがかわいい。(上の画像の一番左の方)


それで、先日「【改善】Adobe Creative Cloudでは2台のマシンに入れたソフトを同時起動が可能に。ライセンスを近日改定。」という記事を書きましたが、Adobe公式のチャンネルで発表もなくて(青森で岩本さんが言っていたぽいけど…)どうなってんだろう…と、ADC OnAirのUstream放送を見たら、3月14日のADC OnAir Newsの中で発表されているっぽいですね…。

誰でも確認できるAdobeの中の人(轟さん)の音声の発言はこれが初なのかな。
(いや、まぁTwitterは前回掲載した感じなんですけど)

記事の続きを読む



20130317-Adobe-Creative-Cloud-ライセンス改定-00
出典:アドビ クリエイティブ クラウド | Adobe Creative Cloud

なんだかMac使いの人には良いのかもしれない。




今後のAdobe Creative Cloudのソフトのライセンスは、例えば2つのOS(マシン)にインストールして同時起動OKだそうな。(同一ユーザーね)


つまり、Macの仮想マシン上でWindowsを動作させて、そのWindows内でIllustratorを起動し、MacでもIllustratorを起動してもOKということだ。
え? そんなことする状況はは開発の現場くらいしか無い?


んー…だったら、Mac2台にInDesignをインストールしておいて、2つのマシンでPDF書き出しをするとか。まぁ、これなら実際のDTPの現場ではありそう。(フォントの環境を揃えるとか他の問題もあるけどね)


記事の続きを読む



20130130-Adobe-Creative-Cloud-グループ版-01

Ustreamでの番組「Adobe Creative Cloudグループ版を今すぐ導入すべき5つの理由」から。

Adobe Creative Cloudグループ版についての質問。

Q:社内だけではなく社外(協力会社、外注先、受注元など)に期間限定で使用権を割り当てる事は可能ですか。

A:はい、Creative Cloudグループ版であれば、可能です。
※太字は筆者

これって結構凄くないですか。


例えば、社内のデザインでAdobe CS9(仮称)を使っていたとします。
出力を依頼する印刷会社にAdobe CS9が無くても「Creative Cloudグループ版の使用権割り当てとくから」と言われたら、その印刷会社ではAdobe CS9を使って出力ができてしまします。


これからは「ソフトウェアないんですよねぇ〜」という言い訳ができなくなりそうな予感(苦笑)。


いやはや怖い時代です。
それでは。

記事の続きを読む



ブログ著者

名前:(Google+のプロフィール)

ケータイ好き。ガジェットが好きでiPhoneやらAndroidなどを所有。Surface Pro 2も持っている。

お仕事は印刷会社で営業・広報活動・DTPオペなどをしています。要は何でも屋さんです。最近は印刷関連より、自社のウェブサイトを制作するお仕事がほとんど。使用しているCMSはMovable Type。

ブログ著者について

サイト内検索