Excel関連の記事一覧



会社に新しく入社してきた人がいて、その人に紙の重さ(連量:1000枚あたりの重さ)の話をしました。

紙の重さは四六判で90kgとか110kgとか135kgとか、そういう話なのですが、四六判の重さが分かれば、菊判やA判の重さも計算で分かるという話をし、Excelで一覧表を作ってみようという話になりました。

そうしてExcelで計算すると、どうも小数点が細かく出てしまったり、小数点第一位が紙の重さでは普段見ない1とか2とかだったりするので「計算だとメーカーの用紙見本にない重さでしか出ないからある程度の参考にしかならないね…」とか言ってしまいました。


調べてみると、用紙の重さの計算は「4捨5入」ではなく「2捨3入7捨8入」という私は聞いたことがない謎の切り上げ切り捨て計算をやっているそうです。わけがわからん…。
連量数値は小数点1位を2捨3入7捨8入して整数、または、0.5kg単位として求め、表示します。
紙の基礎講座(6) 紙の品質とトラブル対応あれこれ(その5) - 紙の基礎講座 - 紙への道

つまりこういうことです。
  • 1.0 → 1.0
  • 1.1 → 1.0
  • 1.2 → 1.0
  • 1.3 → 1.5
  • 1.4 → 1.5
  • 1.5 → 1.5
  • 1.6 → 1.5
  • 1.7 → 1.5
  • 1.8 → 2.0
  • 1.9 → 2.0
  • 2.0 → 2.0
  • 2.1 → 2.0
  • 2.2 → 2.0
  • 2.3 → 2.5
  • 2.4 → 2.5
  • 2.5 → 2.5

よくわかりませんが、法則があるのであれば、Excelでも計算ができますネ。

早速このワケのわからない「2捨3入7捨8入」にチャレンジしてみました。

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ケータイ好き。ガジェットが好きでiPhoneやらAndroidなどを所有。Surface Pro 2も持っている。

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