Mac関連の記事一覧



2014020-Adobe-Creative-Cloud-次期版-05
画像出典:Adobe Creative Cloud(Adobe)


印刷関係のデザイン・DTPでAdobe Creative Cloud(CC)を使用しているユーザーに気になる情報があったので紹介する。


InDesignのプラグインなどを制作されているL.C.S.の川村さんのブログにて、Creative Cloudの次のバージョンへの言及があった。

Creative Cloudのアプリケーションの次期メジャーリリースはMac OS X 10.7以上が必要になるという。

10.6上で使用されている現行バージョンはそのまま使用し続けることができる。

10.6はMacユーザーの数パーセントを占めているという。

時期や現行バージョンとどのように同居するのか等のアナウンスはまだ無い。

Creative Cloud 次期版 - Yahoo!ジオシティーズ

Adobeは第一四半期決算を発表し、Creative Cloudが好調だと云う。

Creative Cloudの次期アップデートにより、CS6が陳腐化して見え、顧客は更にサブスクリプションモデルへ移行するだろうと云う。

Creative Cloud 次期版(2) - Yahoo!ジオシティーズ


次のCreative CloudがMac OS X 10.7以上が必要というのは、以前からDTPでMacを使用しているユーザーには結構ダメージが大きいのではないだろうか。そんなツイートをしたら、4Favs(お気に入り)と21リツイートとなった。DTP関係者の関心の高さが伺える。

2014020-Adobe-Creative-Cloud-次期版-01

画像出典:"『Creative Cloudのアプリケーションの次期メジャーリリースはMac OS X 10.7以上が必要』DTP作業者で死んじゃうところもあるんじゃないだろうか(´д`) / “Cre…” http://t.co/8VFH0RSJi4 #Creative_Cloud #Mac" - @jdash2000 (笹川純一@DTPオペ)(Favstar)


DTP関係者で色々な事情でMac OS X 10.6を使うユーザーも多いのでは。


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20130430-Adobe-Creative-Cloud-00
出典:アドビ クリエイティブ クラウド | Adobe Creative Cloud


Creative CloudでDTPに関わる人達は本当に幸せになれるのか?ということを考えました。


Creative Cloudの最近の改訂でCS6まではいつでも使用できるようになりました。
Creative Cloudは“CS6以降のアプリケーションがいつでも全て使えるサービス”となります。

つまり、いつCreative Cloudに加入しても、CS6を最も古いバージョンとして、どのバージョンにも、いつでもさかのぼってご利用いただけるようになるという事になります。
Creative Cloudは”CS6以降のアプリケーションがいつでも全て使えるサービス”となります。
これは大きな変更です。

今まで、Macを新規に購入して、数多くのバージョンが混在するDTPの世界で、なるべく多くのバージョンに対応しようとすると、かなり大変な労力を必要としました。
古いバージョンのインストーラーの用意と、ライセンスの用意。

そしてその労力に見合った対価があるかというと、正直微妙な部分もありました。

この古いバージョンに関しての気苦労をAdobe CS6以降は考えなくてもよくなるというのは、システム管理者、そしてシステム拡張を提案する側の人間からすれば、かなり気が楽になります。


Adobeのブログからは表現が微妙ですが、同一マシンで複数バージョンの起動が認められるのであれば(同時起動じゃ無くても構わない)、DTPをする人達が懸念しているお客様の制作バージョンと受け取り側のバージョンの違いによるデータ崩れが基本的になくなるので、より安定的な出力環境が構築できます。
お客様に「バージョンXXに落として渡して下さい」と言わなくても済むようになります。
(データの扱いを分かっている人はこのバージョンを落とすという言葉がいかにいい加減な言葉かはご理解頂けるでしょう)


しかし…Apple次第でこのCreative Cloudの意味も大きく変わってきそうです。

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Software Freedom Day Singapore 09
Software Freedom Day Singapore 09 by ruiwen


AdobeのIllustratorやPhotoshopは実は2台までインストールすることが可能です。

同時に使用することはできませんが、例えば自宅のデスクトップ型PCにインストールして、持っているノート型PCにもインストールすることができます。

アドビ製品のエンドユーザー使用許諾契約では、以下の条件の元で1人のユーザーによる2 台のコンピュータへのソフトウェアのインストールを許可しています。

  1. 2 台目のコンピューターはポータブルマシンまたは自宅で使用するホームコンピューターである。
  2. 1 台目と 2 台目のコンピュータで、該当する Adobe ソフトウェアを同時に起動しない。
  3. 2 台目のコンピュータでソフトウェアを使用できるのは、1 台目にライセンス認証をしたコンピュータでソフトウェアを使用するユーザーに限定される。

よって、1つの製品につき、2台のコンピュータでのインストール(ライセンス認証)を完了できる仕様になっています。他のユーザーに2台目のコンピュータでそのソフトウェアを使用させることは、エンドユーザー使用許諾契約に違反します。
購入したソフトウェアは何台までのコンピュータにインストールできますか


2台のコンピューターまでOKなら、MacとWindowsでもOKなのかな?と思ったら同じページに書いてありました。

CS6製品のみ対象
Adobe Creative Cloud メンバーシップ / サブスクリプション製品では、MacおよびWindowsの両方をダウンロードし、プライマリーコンピュータとバックアップ用コンピュータとにインストールすることができます。その場合、ご自宅でMacを使い、職場ではWindowsを使っているような場合、両方に製品をインストールすることができますが、両方が同時に起動していないことを条件とします。
購入したソフトウェアは何台までのコンピュータにインストールできますか


それではAdobe Creative CloudはMacのBootCampの様な1台のコンピューターにMacとWindowsがインストールされている状況で、どちらのOSにもIllustratorやPhotoshopなどをインストールすることができるのでしょうか?

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20101121-apple-mac-00


Appleが売っているのはMacintoshからMacに変わったのは2010年6月だというお話。

最近アップルのサイトを見ると “Macintosh” という表記がないことに気づく…。Appleから「Macintoshという表記は無くなり今後はMacという名称に統一する」といった正式なアナウンスはないが、どうやらAppleは“Macintosh” という歴史的な名を捨て去るつもりのように思える。
*“Macintosh” という製品名は無くなるのか? - Macテクノロジー研究所

というページを見た。何を今更…とか思ったわけで…。だって2008年11月に「*まだMacintoshってあるの? - DTP+印刷営業メモ」ってエントリーを書いているから。コメント欄を見てみると、実際は今はアクセスできないけど、http://guide.apple.com/ になんかMacintoshがまだ書いてあったのだった。

それでMacテクノロジー研究所さんのエントリーはPublic Relations(PR)から、いつからAppleの内部的にMacintoshからMacに変わったかを調べている。なるほど、対外的に出す文章からその思いを感じ取るわけですね。

それは今年、すなわち2010年6月15日までに公開されたプレスリリースのフッターとして記されている「Appleについて」の書き方だ。
その6月15日「Apple、まったく新しいMac miniを発表」というプレスリリースの「Appleについて」には「AppleはApple IIでパーソナルコンピュータ革命に火をつけ、Macintoshによって、再び、全く新しいパーソナルコンピュータを創出しました。」という説明がなされている。注目すべきは当然ながら”Macintosh” という名称が用いられていることだ。無論過去のプレスリリースにも同種の表現が用いられている。
*“Macintosh” という製品名は無くなるのか? - Macテクノロジー研究所


あ、念のためApple.comの英語の方を見てみるよ。

英語版の方は2010年6月22日に「80日間で300万台iPad売ったよ」(Apple Sells Three Million iPads in 80 Days)というPRが掲載されている。そこでのフッターはこうだ。

Apple ignited the personal computer revolution with the Apple II, then reinvented the personal computer with the Macintosh.
*Apple Sells Three Million iPads in 80 Days

まだ、Macintoshの文字がありますね。
もういちどMacテクノロジー研究所さんのエントリーに戻って、

しかし2010年6月28日の「iPhone 4の販売台数、170万台を突破」というプレスリリースには「Appleは世界で最も優れたパーソナルコンピュータであるMacをデザインするとともに、OS X、iLife、iWork、そしてプロフェッショナル向けのソフトウェアを開発しています。」と変わったのである。
*“Macintosh” という製品名は無くなるのか? - Macテクノロジー研究所


そのPRは英語版ではこうなっている。

Apple designs Macs, the best personal computers in the world, along with OS X, iLife, iWork, and professional software.
*iPhone 4 Sales Top 1.7 Million

おお〜確かにMacsに変わっていますね。

6月28日はカレンダーでは…

20101121-apple-mac-01


なるほど月曜日。
6月22日は前の週なので、6月28日の週始めから変更しましょうというお話が内部であったという感じでしょうか。


MacintoshからMacへ、誰も気が付かないけど大きなブランド名の変化は静かに訪れていたのかもしれませんね。


それでは。(*´∇`*)ノ

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これはまさにMacのDTP全盛期のスタンダード仕様のMacですね−。
私はPowerMac G3のこの型は使わなかったなー。会社にはあったけど…。(自分がメインで使っていたのはPowerMac 7500+G3カードかなー)




今見ると、青色のPCは結構かわいいとか思ってしまいます。

ブログ主は「買い手求む!」って書いてありましたけど(マジかわかりませんが)、ほしいかなーとか思った人はコンタクトを取ってみたら良いかもよ。
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Appleの新しいMac OS X、Snow Leopardが出ると聞いて早速ページを見に行ってきました。

via *アップル - Mac OS X - Mac OS Xとは?





まぁ、確かに「PCウイルス」には感染しないんだろうけど…。
Appleの言うPCはWindowsのことです)

これは消費者にあらぬ誤解を招く表示なのではないだろうか…。
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ベージュ色のMacも最近あまり使わなくなりました。
結構CPUとかをパワーアップして使っていましたが…。
私が業務で使っていたのはPowerMac7300だったような気がします。

PowerMac7300
*Power Macintosh 7300/180
(↑の解説で「16MBのRAMを標準実装」にコーヒー吹いてしまった



そんなわけで最近のモダンなMac(昔のMacだって当時としてはモダンなんだろうけど)は壊れやすいんじゃないか?というご意見が。

どーもMacの外装デザインがオシャレになってからというもの、こういう動作不良でマシンがお釈迦になることが激増したような気がするのは、私だけでしょうか?
…って、行きつけの中古Mac屋さんも似たようなことを言っていたような。
ボディがアイボリーの頃のMacの方が多少の無理をしても、結構へっちゃらだったような気がするのですが。
とはいえ、Macって今でこそ一般市民でも手に入りやすい値段で販売されているけれど、アイボリーの頃のMacって1台数10万円の世界だった分頑丈な作りだったのかな?
なーんか、イマドキのカメラ事情とちょっと似ていませんか?

*Rue de Petite Photo : 発狂寸前のキャリブレーション


うーん…。
確かに電源周辺の機器などは異様に頑丈だった気がしますね。
マウスやキーボードもなかなか壊れない(笑)。いや、使っていたのは標準のマウスと拡張キーボードでしたけど。


ただ、ディスクに関してはどうかなぁ。頑丈だったかなぁ。
うーん、うーん(忘れた)

ディスクは物理的に壊れるというよりは、論理的に壊れる(カタログB-Treeが壊れる)方が多かった気がするので、起動はCommand+optionキー押しながらでデスクトップファイルの再構築ーみたいなことをかなりの回数やっていたように思えますね。


最近のMacはベージュの頃のMacに比べると発熱量がかなり多くなっているように思うので、電源ユニットや基板などへの負担もかなりあるのでしょうね。だから壊れやすいのではないでしょうか。


Rue-de-Petite-Photo 発狂寸前のキャリブレーション
*Rue de Petite Photo : 発狂寸前のキャリブレーション
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なんか、おそろしいものを見てしまった気もするけど…。




うわーん、Safari 2.0はMac OS X 10.3と10.4でJavaScriptの挙動が違うよー。・゚・(ノД`;)・゚・

Mac OS XのJavaもOSのバージョン依存だけど、これもかよ。
 
実際そんなに影響がないといえばそうなのかもしれないけど、DTP作業をする人は(もう変わらない)安定したバージョンを好む傾向があるから、会社のブログとか自分のブログを見る人の中には対象者がいるかもしれないなぁ。

まぁ、会社のブログとか自分のブログはYahoo!UIのライブラリーは使っていないけど(ぉぃ)。


※Mac OS X 10.4だったら現在そもそもSafari 3.2だと思うけどね。
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年末なのでMacの中に入ったままになったファイルの整理をしていました。

要らないものはじゃんじゃん捨てよう〜ってなわけでじゃんじゃんゴミ箱に入れていたのですが、ファイル数がすごい多いフォルダのファイルをば〜っと選んでゴミ箱に捨てたら(Command+Delete)途中でこんな表示が…。

ファイルの削除

削除する項目がマイナスw

何をどう計算したらそうなっちゃうの?

え、何?
ファイル数を数え間違っちゃったとかそういう話?w
「最初5000だと思って削除していったら実は4601だったよ〜HAHAHA!」みたいな。


まぁ、結果的には普通にファイルは削除できたんだけど…まさか余計なものまで消していないよな…。
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ブログ著者

名前:(Google+のプロフィール)

ケータイ好き。ガジェットが好きでiPhoneやらAndroidなどを所有。Surface Pro 2も持っている。

お仕事は印刷会社で営業・広報活動・DTPオペなどをしています。要は何でも屋さんです。最近は印刷関連より、自社のウェブサイトを制作するお仕事がほとんど。使用しているCMSはMovable Type。

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