PDF・Acrobat関連の記事一覧



実験る〜む InDesignが悪いのかAcrobatが悪いのか自分の目が悪いのか」の比較しやすい画像を作ってみたのでアップ。

下の画像をクリックして下さい。

20101207-asausu


それにしても「あ」の横棒の角度が変わるのはどういうことなんだろう?
謎過ぎる。
記事の続きを読む





と、いうわけで狡猾にDTP Boosterのお知らせです。

DTP Booster, Vol.1

株式会社スイッチの鷹野さんによるセミナー
 
■Illustrator CS4にキャッチアップ 
最新バージョンのIllustrator CS4は、バージョン10から数えても5世代目、バージョン8.0からは年数にして10年の開きがあります。 
当然ながら、たくさんの機能強化されているため、古いバージョンの使い方をしてしまっている方も少なくないようです。 日々の作業の中で使いこなすべき、最近のIllustratorでのデータメーキングの流儀、 過去のIllustratorとの相違点など、現場視点での使いこなしについて解説します。

それと、
株式会社吉田印刷所の笹川さん(笑)によるセミナー

■PDF入稿の7つのメリット
これからますます広がっていくであろうPDF入稿。 
そのメリットや陥り易い失敗、トラブル事例などを踏まえたPDF入稿ワークフロー術をレクチャー。 
なぜPDF入稿がお薦めできるのか? 全国各地のお客様からのPDF入稿を8年扱っている印刷会社だからこそできるセミナーです。


大阪に行くのは初めてで飛行機も初めてなので心配すぎる(苦笑)。

「PDF入稿のメリット」とかやるとAdobeの宣伝部隊みたいだなー、とか思ったり(まぁこの前のPAGE2009のセミナーも内容的にそうなんだけど…)。


なにはともあれ、ご興味のある方はぜひご参加下さい!
詳しくはこちらのDTP Boosterのページから! 
記事の続きを読む



自分の家のWindows Vistaマシンででソフトウェアのアンインストールをしていたら気がついた。

Adobe Reader

あー、Adobe Readerって新しいバージョンインストールしてもそのまんま前のバージョンは残るんだなぁって。

というか、前のバージョンをアンインストールするかどうかも聞かれていない気がする。基本的に設定を引き継げば、アンインストールしてもいいものだろうに…なぜ?


※ちなみにAcrobat5などがインストールされたマシンにAdobe CreativeSuiteをインストールしようとすると、ご丁寧に「Acrobat5をアンインストールしますか? アンインストールしないと不具合が発生する場合があります」みたいなダイアログが表示されて、アンインストールができる。(しなくてもいいけど) その違いがわからなかったんだよな〜。 
記事の続きを読む



PDFフォントチェック

やっと4月2日になった。(^-^;

ということでPDFファイルのフォント埋め込みのチェックができる「*PDFフォント○×チェッカー」をリリースしました!

まぁ色々なウェブサイトでPDFをオンラインで作成するウェブサービスとか無料の変換ソフトとか紹介されているんだけど、どうも…こう…なんかフォントを埋め込むとかそういうのを考えていない人が多いと思うワケよね。

PDFを開く人全てがWindows Vistaとかいう同一の環境なら、さほど問題はないのだろうけど、MacOSだってあるしね。

第一、装飾系のフォントを使っていてもそれが表現できないってデザイナーや作り手さんにとって不幸せ以外の何でもないよね。


まぁどうでもいいからフォント埋め込め!(笑)


ってわけで、オンラインでPDFにキチンとフォントが埋め込まれているかどうかをチェックできるサービスをリリースしたわけですよ。


そんなわけでよろしくどうぞ。
*PDFフォント○×チェッカー


ニュースリリースはこちら

※諸般の事情で4月2日からの一般公開の予定でしたが実質的に4月1日になってしまいました。関係者にはご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。

記事の続きを読む



印刷業界の人なので、PDFを作ることが多いですが、PDFを開くときにはできればAdobe純正のAcrobatかAdobe Readerを使って欲しいと思います。理由は最後に。


さて、PDFを見るときにはAcrobatやAdobe Readerで開いても、なんか画面の上部が賑やかで画面が狭くないですか?

↓こんな風に。印刷や拡大縮小、検索ボックスなどなど。

AdobeReader F8キーで広々-1


拡大縮小は「Ctrl+「+」「−」」でできるし、印刷は「Ctrl+P」でできる。

基本的にはPDFは「見る」人がほとんどなのだろうから、表示領域は広い方がいいよね。


そこでおもむろにF8キーですよ。「ツールバー」が消えます。もう1回押すと出てくる


↓まぁ簡単にスッキリ、ひろびろ!でっかいモニター買わなくても良かったね!

AdobeReader F8キーで広々-2


本当はF9キーを押すと「ファイル(F) 編集(E)」とかの「メニューバー」を消したりできて更に表示領域を広げることができるのですが(なんとなくVistaやMacOSXっぽい(笑))、それをやるとショートカットを分からない人は何もできなくなってしまう恐れがあるので、やらない方が良いかも。
記事の続きを読む



ニコニコ動画のバナー広告
ニコニコ見ていたら↑このバナー広告が目に入った。

こ、これはDTPerには、いやーんな感じの伏せ字の仕方だな…。

そもそも「□の中に×」…そういう伏せ字ってあるの??謎。(・∀・)


元ネタはmixiから。(mixiのユーザー登録が必要)
[mixi] DTP完全データへの道 | こんな文字化けしたことありますか?


InDesignから直接PDFへ変換したときにフォントの埋め込みに失敗して、□の中に×の状態で入ってしまうことがあるのよね。


実際になったことある。もう1回書き出したらOKだったりするところが困りもの。。・゚・(ノД`)

だから最終データがPDFの場合に、途中で校正を出すときはきちんとPDF変換していた方が良いよ!ってことなのですよ〜。(´∀`)
記事の続きを読む



TrueFlow32007年2月26日のスクリーンさん主催のセミナーでは「[PDF]セミナーに行ってPDF/X-4について色々勉強してきた」というエントリーでPDF/X-4について勉強してきたよってことを書きました。

[PDF]セミナーに行ってPDF/X-4について色々勉強してきた
http://dtp.jdash.info/archives/50883342.html



このセミナーではTrueFlow4についてはほとんど触れられませんでしたが、PDF/X-4の話と共にほんのわずかですがTrueFlow4のお話が出ていたので、TrueFlow4のことを知っている人なのかな?と思って、TrueFlow4についていくつか質問してみました。

以下はその質問と回答。


Q:出力ファイルというか中間ファイルは現在OutlinePDFですが、TrueFlow4ではどうなるのですか?
A:決まっていません。


Q:では、いつ頃出荷されるのですか?
A:いつということは明言できません。


Q:TrueFlow4はAdobe PDF Print Engineを搭載されるとのことですが、PDFしか処理できないのですか?
A:本当はそうしたいのですが、QuarkXPressでの運用をされているお客様も数多くいらっしゃるので、そういうこともできないでしょう。Acrobat Distillerで変換後、TrueFlow4で処理してくださいということはなかなか言いづらいのではないでしょうか。


Q:ではCPSIも搭載されるということですか?
A:そうなる可能性は高いと思います。


Q:Heidelberg社のMetaDimensionの最新版ではすでにAdobe PDF Print EngineとCPSIが共に搭載のRIPが既に存在しているようですが。
A:PAGE2007でも動作していたRIPですね。Heidelbergさんは、まぁ1番乗りということで、それはそれで頑張っているなぁという感じです。こちら(SCREEN)としては頑張って開発を進めていくだけです。

Heidelberg - Prinect MetaDimension - 概 要
http://www.jp.heidelberg.com/www/html/ja/content/products/prinect/production_tools/prepress/meta_dimension,overview



以上が質問と回答でしたが、個人的にはPDF/X-4でアウトライン化しないことによる文字出力の高品質化を散々言っていたのでOutlinePDFをこれで中間ファイルとして使いますといったら、「なんじゃそりゃぁぁぁ言っていることとやっていることが違うじゃねぇかよぉぉぉ」とか言おうとしたかどうかは定かではありませんが、そういう矛盾になりそうなことがふと頭に思いついて質問しました。

まぁOutlinePDFでも、CTPというか刷版出力にはほとんど文字が太るとか品質が悪いとか、そういう影響はないのですが(セミナー中でも低解像度出力機のプリンターの話を対象としていた)。

あとは、既に稼働している(よね?)Heidelbergさんのところを引き合いに出して、いつまでには出したいとかそういう言葉をを引き出したかったのですが、そう甘くなかったですな。まぁTrueFlow3のバージョン4を出したばかりだから、おいそれと次のバージョンがいつ出ますとか言えないというマーケティング的な面も多分にあったのかもしれませんけど。

そんな感じで、いつ出るのか分からないTrueFlow4ですが、個人的には早く出て欲しい&なるべくバグは無いようにして欲しいわけで。


だって先にAdobe PDF Print Engineを出しているHeidelbergさんだってセミナーで以下のようなちょっと弱気ともとれる発言をしているワケなので。
プリネクトメタディメンションは、従来のポストスクリプトに対応したアドビCPSIも、アドビPDFプリントエンジンも、どちらも使えるハイブリッドRIPだ。そのため、在版のポストスクリプトデータも流せるし、CS2で作成したデータはPDFネイティブで処理できる。アドビPDFプリントエンジンはまだV.1であり、今後修正版がでてくるであろう。その意味でも、万一アドビPDFプリントエンジンでエラーがあった場合には、CPSIが使えるので安心だ。
Heidelberg - ハイブリッドRIPの可能性


まぁそりゃコンピューターに完璧はないのは分かりますけど、もう少し言い方があるのではないかと…(汗)。技術的なところをやっている人間にとっては、とても人間味があって嘘を言わないという点で好感が持てる良い言い方なのですけど…。エラーは万が一にもありません!とか確実にRIPできます!とか言われると逆に疑いの目で見てしまう現場サイドに近い人間なので。

※上記のHeidelbergさんの文面はニュースリリースという形でJAGATのページにも掲載されていますが、Heidelbergさんはこの文面はリライトしたものを収録すべきだろうね。発言そのままじゃなくてさ。


話は逸れたけど、TrueFlow4には期待しているので、そこんとこよろしくお願いしますよ。(とりあえずIllustrator9のサンプルファイルをPDF1.4保存して、そのPDFファイルをRIPできるようにしてください)
記事の続きを読む



2007年2月26日に新潟市の印刷会館というところでTrueFlowなセミナーを受けてきました。

お目当ては『PDF/X-4とAdobe PDF Print Engineの全て』というセミナー。

そのセミナーの資料にあったPDF/X-4になると文字の品質が向上する!という発想はなかなかおもしろいなぁと思いましたよ。確かにPDF/X-4は透明効果を使用したことによる文字のアウトライン化やオブジェクトの分割などをしなくても良いわけですからね。

セミナーではアウトライン化をしないことによる低解像度出力装置…例えばプリンターとか…での文字品質の向上が図られますといったことを強調されていました。いわゆるヒント情報がそのまま保持されるので細かなところもきれいに出力されるということですね。

ですが、実際の所、TrueFlow3ではOutlinePDFを作っているので、それは自社の製品に対する否定行為なのではないかなぁと思ってしまいました(汗)。とはいえ、実際に刷版を出力するときは2400dpiとかの高解像度なのでほとんど気にはならないと思いますが。

低解像度のデバイスも演算方法というかレンダリングを2400dpiなどの高解像度で行い、その後出力デバイス向けに600dpiなり1200dpiなりにアンチエイリアスをかけながらリサンプリングすればアウトラインだから太いとか、やたら細い線が太めに出力されるとかいうことはかなり減るような気がしました。MacOSXの画面を見ながら当然そう思いました。

 

またPDF/X-4はSCREENが待ちに待った規格じゃないかなぁと思っています。なんせPDF/X-1aのワークフローではColorGeniusなどのRGBのカラーを操るソフトウェアが非常に組み込みづらいと思うのですよね。

InDesign用プラグインのYukimuraとかありますが(※1)、リンクされているファイルがEPSだったりすると、既に透明部分が分割統合されているわけですので、変に画像化されていたりCMYKに落とし込まれていたりするわけで、そこまでColorGeniusは面倒を見切れません。ネイティブ配置が普及してきて、出力はPDF/X-4(RGB)とかになってくれば、PDF/X-4(RGB)で流れてきたデータを写真画像の部分だけColorGeniusの機能を利用してよく見えるCMYKの値に落とし込むということも今後はできるようになるかもしれませんね。(※2)


※編集注1
YukimuraはColorGenius IDに名称変更になりました。

Colorgenius ID:大日本スクリーン メディアテクノロジー
http://www.screen.co.jp/ga_dtp/product/ColorGeniusID/ColorGeniusID.html


※編集注2
既にそのようなものが存在する。

Polished Color Server:大日本スクリーン メディアテクノロジー
http://www.screen.co.jp/ga_dtp/product/PolishedColorServer/PolishedColorServer.html

 

またIllustratorCSやInDesignCSなどからのPDFのダイレクト出力(Acrobat Distillerを使用せずに直接PDFを作成すること)をお薦めしていましたが、IllustratorCSはPhotoshop EPS画像がリンクされていると、ちょっとよろしくない現象もあるのでどうかなぁと。InDesignCSでもそうですが、そこらへんはきちんとネイティブデータの配置を徹底しないとダメですかねぇ。

 

で、実際PDF/X-4ってどうやって作るの?ってことなのですが、PDFをAcrobat8のフィックスアップでPDF/X-4にするという感じ。なんじゃそりゃ。orz

 

まぁ何にせよPDF/X-4では透明が透明の状態で入っているので特色の透明効果も変にプロセスカラーに変換されずに保存されますので、パッケージ業界や雑誌デザインの現場からは喜ばれるかもしれませんね。(って前にも書いたか)

 

PDF/X-4はまだまだ先の規格と思えますが、透明効果が保存できるというのは安定した出力には必要な項目とも言えます。今後のPDF/X-4の策定に注目です。

 

そんなPDF/X-4に対応できる(はず)のTrueFlow4についてはまた今度。

#個人的にはPDF/X-4でCMYK限定の規格PDF/X-4aみたいなものを作って欲しいな。

記事の続きを読む



 Adobe Reader8がリリースされていたのでAdobe Reader8を早速インストールしてみた。

インストール時には今インストールされているAcrobat6 ProfessionalやAdobe Reader7のアンインストールをしますか?みたいな表示はされなかった。共存が可能なのかな。

adobe-reader8-installでインストールが完了したと思ったらこの画面。「ハードドライブが断片化しているため、アプリケーションの起動を最適化することができませんでした」ってずいぶんと余計なお世話だな、と思いました。それも断片かを解消してから修復セットアップしないといけないとは。むむー。

記事の続きを読む



ブログ著者

名前:(Google+のプロフィール)

ケータイ好き。ガジェットが好きでiPhoneやらAndroidなどを所有。Surface Pro 2も持っている。

お仕事は印刷会社で営業・広報活動・DTPオペなどをしています。要は何でも屋さんです。最近は印刷関連より、自社のウェブサイトを制作するお仕事がほとんど。使用しているCMSはMovable Type。

ブログ著者について

サイト内検索