Photoshop関連の記事一覧



20160312-Photoshopでプレデターを出さずに雑に家を消す-00

Photoshopで「画像の中にある●●を消す」といった作業は画像編集でよくある作業だと思います。

togetterで「初心者のPhotoshop加工はプレデターが生まれる→「例えが秀逸」「あるある」と腹を痛めるTL」というまとめがありました。その最初のツイートがこれ。


おもしろい例えですね。スタンプツールで補正をすると、同じパターンが連続してしまうパターンです。

Photoshopで●●を消す作業の基本はスタンプツールですが、スタンプツールでチマチマ消す時間もない!という方には塗りつぶしの「コンテンツに応じる」がオススメです。

今回はこの機能を使って、雑な作業の割にサクッと建物を消す方法を紹介します。(Photoshop CC 2015を使用しています)



記事の続きを読む




みなさん、Photoshop CC 2015の新しい画像書き出し(※)を使っていますか?

※:メニューから「ファイル」→「書き出し」→「書き出し形式」


新しい画像書き出しでJPEGはかなり高性能って話を「ファイルサイズは半分に。Photoshop CC 2015のJPEG保存を検証/JPEGmini不要という結果に」の記事で書きましたが、この画像書き出しのウインドウで不満点があります。



●不満点はプレビューが縮小表示されてしまうこと

それは、大きな画像から画像を書き出そうとすると、プレビューが縮小表示されて細部がすぐに見ることができないこと。

実例としては、1600×1020ピクセルの画像を書き出そうとすると、中央のプレビュー表示が以下のように縮小表示されてしまいます。

今回は25%の縮小表示になっています。

PNG-8などで減色している場合やJPEGで品質を下げているときには100%表示(dot by dot)で見ておかないと心配ですよね。

20150819-Photoshop-CC-2015-画像書き出しの倍率変更-04


今回はこれを一発で100%にする方法を紹介します。

記事の続きを読む



20150723-PhotoshopCC2015のJPEG書き出しはJPEGmini不要?-04

みなさん、Photoshop CC 2015を使っていますか?


Photoshop CC 2015って地味にすごいパワーアップがされていたのです。

それがWeb用の画像書き出しです。Photoshop CC 2015のWeb用の画像書き出しはImageReadyからの画像書き出しから一新されています。

Adobeの公式ブログでは以下の様に説明されています。

1999年に販売したPhotoshop 5.5に「Web用に保存」が搭載されましたが、これはImageReady(現在は販売終了)から移植された機能です。高画素の写真をWeb掲載するために最適化したり、アニメーションGIFを作成したり。ただ、新しい機能を開発するにあたって、このコードは古いものとなってしまいました。

そこでアドビは新しくAdobe Generator (生成)、Photoshopから画像を書き出すために、より現代的で効率的な作業を考えた機能を搭載し、さらに約2年の歳月をかけて、「書き出し形式」や「Device Preview」の機能を開発しました。

Photoshop CCの「Web用に保存」機能の話 | Adobe Creative Station(Photoshop CCの「Web用に保存」機能の話 | Adobe Creative Station)


このブログの記事内に気になる表現が。

特に大きなポイントは、JPEG圧縮技術自体も向上し、JPEGの最高画質を選択した時、従来の「Web用に保存」と比較して、最終画像が半分のファイルサイズになる場合もあります。

Photoshop CCの「Web用に保存」機能の話 | Adobe Creative Station(Photoshop CCの「Web用に保存」機能の話 | Adobe Creative Station)


え? ファイルサイズが半分に??

半分って盛り過ぎじゃないですかね…?ということで検証してみました。

記事の続きを読む



20150621-Photoshop-CC-2015-Windows-GPU-Crash-00

Photoshop CC 2015がリリースされました。

が、私のSurface Pro 2(Windows 8.1 64bit)でPhotoshop CC 2015を使うと、ファイルを閉じる時に必ずクラッシュ(アプリが落ちる)という、どうしようもない仕様になっていました。

このアプリはキチンとデバッグしたのでしょうか…?



●実例・状況

こんな感じです。

画像編集を行い、ファイルを閉じようとします(WindowsならCtrlキーを押しながらW)

20150621-Photoshop-CC-2015-Windows-GPU-Crash-01


すると、「Adobe Photoshop CC 2015は動作を停止しました。この問題の解決策を確認しています…」と表示されます。

20150621-Photoshop-CC-2015-Windows-GPU-Crash-02


その後、「Adobe Photoshop CC 2015は動作を停止しました。問題が発生したため、プログアムが正しく動作しなくなりました。プログラムは閉じられ、解決策がある場合は、Windowsから通知されます」と表示され、アプリが落ちます。

20150621-Photoshop-CC-2015-Windows-GPU-Crash-03


ファイルを開いて、すぐに閉じてもアプリが落ちるという状況。

あんまり頭にきたのでCC 2014に戻ろうかと思いましたが、とりあえずの解決方法が分かったので紹介します。

記事の続きを読む



ブログ著者

名前:(Google+のプロフィール)

ケータイ好き。ガジェットが好きでiPhoneやらAndroidなどを所有。Surface Pro 2も持っている。

お仕事は印刷会社で営業・広報活動・DTPオペなどをしています。要は何でも屋さんです。最近は印刷関連より、自社のウェブサイトを制作するお仕事がほとんど。使用しているCMSはMovable Type。

ブログ著者について

サイト内検索