ウェブ制作関連の記事一覧



マーケティングオートメーションの基礎 卩愀覆篳類、マーケティングの変化を学ぶ〉

最近ウェブ制作の界隈でマーケティングオートメーション(Marketing Automation:MAと書かれることも)という言葉を聞くようになってきました。

マーケティングの自動化というと、人が介在しないというイメージからAIとかプログラミング的なことなのかなとも思ってしまいますが、どういうものなのでしょうか。


詳しくわかっていないので、オンライン学習サイトの「スクー」で「成果を最大化するマーケティングオートメーション」という授業があったので、受講して学習してみることにしました。

このページはその授業を受講して、調べたことや、学んだことのメモになります。横文字や略字が結構出てくるので、調べながら授業に臨みました。

 

第1回の授業は「マーケティングオートメーション基礎」と題して、マーケティングオートメーションが生まれた背景や歴史、マーケティングオートメーションに必要とされる価値や機能などを学べます。

  • マーケティングオートメーション発祥の背景/歴史
  • ルーツから辿るマーケティングオートメーションの分類
  • 顧客中心時代に起きている4Pの変化
  • 顧客中心時代のマーケティングオートメーションとは
  • マーケティングオートメーションに求められている機能/価値
  • マーケティングオートメーションを活用したエンゲージメント構築の例
成果を最大化するマーケティングオートメーション(スクー)


講師は株式会社マルケト(Marketo)の弘中 丈巳さんです。



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●Noto Sans Japaneseの指定方法はDTP Transitを

新潟グラム × DTP Boosterの懇親会の時に、スピーカーの鷹野さんに「Noto Sansってウェブフォントの指定の仕方が分からないんですよ〜」と質問したら「あ、それならDTP Transitのサイトソースを見てみて」と言われました。って、今さらって感じですが、その内容について書きかけだったので、書き終えて年末を終わろうかと。


実際、DTP Transitのサイトソースを見たら指定の方法は分かりました。

  • DTP Transit

  • でも、この指定の方法って正式なモノなのか?って思ってしまいました。

    (見たい人は http://www.dtp-transit.jp/css/styles.css の中で「Noto」を検索してね)

    念のため正式な指定の方法をGoogle Fontsのページで確認しておくことは制作者として正しいことかなと。



    ●正式ドキュメントを探してみる

    なぜかって?

    「Noto Sans」で検索して、検索結果で出てきた最初のページを見てみます。

    20141225-Google-FontsからNoto-Sans-Japaneseのダウンロード-01

    画像出典:google font noto sans(Google 検索)



    以下のページが出てきます。

    なんかごちゃごちゃ書いてありますけど、右上に「Open Noto Sans in Google Fonts」って書いてあるのでクリック!

    20141225-Google-FontsからNoto-Sans-Japaneseのダウンロード-02

    画像出典:Noto Sans(Google Fonts)



    するとGoogle FontsのNoto Sansのページが出てきます。「勝ったッ! 第3部完!」って思うじゃないですか。

    20141225-Google-FontsからNoto-Sans-Japaneseのダウンロード-05

    画像出典:Google Fonts


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    ブログ著者

    名前:(Google+のプロフィール)

    ケータイ好き。ガジェットが好きでiPhoneやらAndroidなどを所有。Surface Pro 2も持っている。

    お仕事は印刷会社で営業・広報活動・DTPオペなどをしています。要は何でも屋さんです。最近は印刷関連より、自社のウェブサイトを制作するお仕事がほとんど。使用しているCMSはMovable Type。

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