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2017年5月3日に、新潟県民会館大ホールにて、シエナ・ウインド・オーケストラによる「BRA★BRA FINAL FANTASY BRASS de BRAVO 2017 with Siena Wind Orchestra」の新潟公演が開催されたので、演奏を聴いてきました。新潟で開催されるのは初めてです。


「BRA★BRA FINAL FANTASY BRASS de BRAVO」は公式サイトによると、

FINAL FANTASYシリーズ公式吹奏楽コンサートツアー

BRA★BRA FINAL FANTASY BRASS de BRAVO 2017with Siena Wind Orchestra(SQUARE ENIX)

FINAL FANTASYの名曲たちが吹奏楽のアレンジで聴けるオフィシャルツアーは当公演だけ

BRA★BRA FINAL FANTASY BRASS de BRAVO 2017with Siena Wind Orchestra(SQUARE ENIX)

つまり、オフィシャルな吹奏楽コンサートであり、こうしたコンサートは唯一のものだそうです。


県民会館に貼ってあったポスターを見てみたら、5月3日から6月2日まで開催される演奏会のもので、全国ツアーだと一体何バージョンあるんだ?と気になってしまいます(印刷脳)。

台湾を含め、21公演で、東京が2回開催なので、ポスター下段の会場を4枠ずつ埋めているとしたら、最低でもポスターは5パターンはあるわけですな。(実際はチケット販売の代理店毎に分けているのでしょう)

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入り口付近には、記念撮影用のチェッカー仕様の壁紙が。

出ているキャラクターは販売していたラバーキーホルダーとは違うのね。

赤魔導士が吹いているのは何だろうね…銀色のトランペット?

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ここまではネタバレ的ではない部分かな?


以下はネタバレなので、読みたい方はどうぞ。


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というわけで、何年も行っている糸魚川吹奏楽団の定期演奏会ですが、今年は10月27日(土)に糸魚川市民会館大ホールで開催されます。

ここ2年くらい行けていなかったので、また行きたいと思います。

今年は吹奏楽コンクールでなぜか楽器運搬を手伝ったし(笑)。
20121003-糸魚川吹奏楽団の定期演奏会-01


糸魚川吹奏楽団の定期演奏会はゲストが意外とすごい人が来るので、当日券1200円でもかなり安いな〜なんて思う時もあります。指揮者の岩井直溥(いわいなおひろ)さんのパワーですかな。


今年はトロンボーンの鍵和田道男さんがゲスト。
私はこういう知識があまりないので、どれだけスゴイ人なのかがわかりませんが、演奏を楽しみにしています。
なお、鍵和田道男さんの公式ページの経歴は以下の通り。

鍵和田 道男(カギヤン) トロンボーン奏者 作編曲家

神奈川県横浜市出身。
中学時代よりバンドアレンジを始め、自校のブラスバンドで演奏する。高校(浅野高校)時代よりブラスバンドピックアップによるフルバンドを結成し活動する。卒業後、ヤマハ ネム音学院にて 兼田敏氏(故人、元岐阜大教授)に師事、卒業後19才で森寿男&ブルーコーツに4年間在籍、リードtbを経た後アメリカ留学、帰国後フリーランサーとなる、現在は 作編曲家、演奏家としても多忙である。1978年には4人のtb奏者による「スーパートロンボーン」をキングレコードより発表、その中の作曲、編曲作品は大きな評価を得た。演奏面では、三木敏悟&インナーギャラクシーorchのリードtb、オルケスタ・デルソル、中本マリ、ジョージ川口スーパーバンド他多数のスタジオセッションで活躍、特にブラスバンド関係では、ヤマハのニューサウンズインブラスのゲストプレーヤーとして1977より参加し好評を得た。又、作編曲に関しては、現在 ブラスバンドからビッグバンドまで幅広い発注を受けている、慶應大学ライトミュージックソサエティー、早稲田大学ハイソサエティー等のための卒業作品、音楽大学のウインドオーケストラのためのオリジナル作品、三浦徹&ユーフォニアムカムパニーの海外演奏用オリジナル作品など、その活動はジャンルにとらわれていない。TV界に於ては、音源として定番化している「東京パノラマ・マンボボーイズ」の第1集第2集の全作品を作編曲している。尚、2000年にキングレコードより全国発売された吹奏楽CD「WORLD POP IN BRASS 2000」には「セサミストリート」「ラ バンバ」「パバーヌ」「マンボ・メドレー」のオリジナルアレンジメントを提供している(ホームページにて試聴可!現在猫の手も借りられずHP制作孤軍奮闘中!URLはhttp://www.brassfactory.jp/どうぞご覧くださいませ。
kagiyan.com/鍵和田道男のホームページ/カギヤンドットコム


ご興味のある方はぜひどうぞ。

新潟県の吹奏楽団らしからぬ演奏が聴けるかもしれません(笑)。

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新潟大学吹奏楽部第42回定期演奏会ポスター今日は用事があって新潟市の芸術文化会館に行ってきました。

芸術文化会館にはポスターがずらーっと貼られているのですが、新潟大学吹奏楽部第42回定期演奏会のポスターはないかしらん。と見ていたら、新潟大学管弦楽部のポスターが貼ってありました。んー、これ何か丸まっているなぁと思って触ってみるとなんかインクジェットプリンターから出したみたいな紙ですね。げげ、もったいない。 (まぁ1枚2枚ならいいけど)カラーのポスターは全部インクジェットプリンターで出したのかしら…。そんなら是非ウチの印刷会社で(笑)。

で、新潟大学吹奏楽部もポスターはポスターの一覧の左側の方に貼ってありました(これは今年の会場が県民会館で「他会場」であるため) 。

ポスターは…おおー秋な感じですね。これは新潟大学内の写真かな。真ん中のフレアはPhotoshopで加工したっぽいなー(笑)。デザインは「フォントは全部細めの明朝系かよ!」って思いますが(汗)、綺麗にまとまっているので良いと思います。ごちゃごちゃしていないし。いいんじゃね?

演奏会まで1週間を切りました。

演奏会の詳しい情報は以下のページから。なお、ブラウザの設定によっては大幅にレイアウトが崩れることが予測されますが、仕様です。Firefox1.5・InternetExplorer6共に崩れます。IBMのホームページビルダーの自由配置モードで作成しているっぽいのですが、うまくいっていません。代わりに謝っておきます。ごめんなさい。(どういう環境で表示しているのか謎…)

※2006年12月2日(土曜日)18:00開演です。場所は県民会館大ホール。意外と駐車場は混むので早めに来場されることをオススメ。(livedoorでの地図はこちら

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そんなわけで、シティブラス越後の第12回定期演奏会に行ってきました。場所は音文(音楽文化会館)。

演奏会の感想


第1部と第2部の間に速攻レビューを書いて団員の人にメールで送ったのだが、なんか「いちいち批評している、よく見てないけど」って言われた。orz

そうかなぁ、批評してないと思うけどなぁ…。以下そのメール。


おおーなんかいい感じですー。
ちゅうかタンホイザーはあれだな聴いていると中学校な時代を思い出して、あー石川teacherの指導を思い出してちょびっと泣けた。音楽ってものは時間と密接につながっているんだなぁって感じたよ。

グリーンスリーブスは中学校のときのNHK基礎英語の時から聞いているけど、えええこんな曲だっけと思ったらリード編曲だった。すげー納得。(後半は普通のグリーンスリーブスになっていたが)

えーっと課題曲はなんか思いが入っている感じだった(笑)。メンバーの年代なのかねぇ。トロンボーンが異常に元気出た!みたいな感じでウケタ。まぁわからんでもない。

運命の力は緊張感があって良かったね。というか自分大活躍だぁ〜(笑)原曲はどんな感じなのかはわからないけどもう1台追加でやってもいいかも。ああいう音は管楽器じゃ出せないからね。そんなところですー。



ってどうでしょうか。(ちなみに文中で出てくる「自分」というのは「あなた、You」の意味です。)


演奏会の感想:追記


それにしてもタンホイザーは中学生の時を思い出したね。音楽の先生(石川先生)の指導が目に浮かぶくらい思い入れのある曲なんで「そこはそーじゃないだろ!」とか思ったり思わなかったり。この曲って演奏したことあるような無いような…。

本当にグリーンスリーブスは前半「リードしていた」ね。リードオリジナルの曲かと思ったよ(笑)。

課題曲は「そよ風のマーチ」。これは懐かしい。簡単でなおかつ基本的。技巧的なところはあんまり無いので、基本を大事にしようってことで選んだのかな(これは浅井政尾先生の意向なのかはわからんが)。良い曲だ。

運命の力はコンクールなどでよく聴くような気がするが気のせいか。シロフォンが大活躍。原曲はなんなんだろう、トレモロっぽい雰囲気を醸し出す楽器って何かなぁ? 単純に弦楽器の音なのかしら。誰か教えてください〜。



演奏会の感想・全体を通じて


演奏会全体としてかっちりまとまった演奏会だったなぁと思った。ホント。無理していない身の丈経営な感じ。<良い意味で書いているんだよ、念のため。

音楽文化会館の席を埋め尽くして更に追加の席まで出さなきゃ行けないくらいの大入りだったのはちょっとびっくりしたねぇ。来年は芸術文化会館か!? 演奏者も賛助の方や団友の方もいるようですが、かなりの人数がいるみたいですねぇ。最初のステージを見て「おお、すっげぇ数多いね!」って思いました。というかFluteが9人は多いよ!(笑)


気になったことは、そうだなぁ、演奏中に入ってくる人をあんまり熱心に席に着かせないで欲しいって所。誰だって聴いているときに前や横を通って欲しくないと思うんだが。そんな2、3曲しか演奏しないならまだしも、十分に曲数は演奏するので、ガイドの方は曲間で席を勧めてくれるとありがたく思いました。


あとはエチゴノミー賞のトロフィーの中身がエチゴビールだったのかが気になった。うーむ何だったのだろうか(笑)。



関連ページ


エチゴビール/ホームページ


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というかまずは余計なことを書いておくが、パンフレットは表紙込みで20ページ。そのうち約8ページが広告なんだよね。表紙も共紙(ともがみ)なので広告を削れば12ページなんだよねぇ。モノクロなので4ページ掛けで印刷しているとすると、2折分少なくなるわけだ。印刷代も減るし、編集代も減る。実際広告を入れない方が安上がりになるんじゃね?と思わないこともない。とか印刷会社勤めが言うなという感じだが。

さて、演奏会の内容としては普段の三条市吹の演奏会より演奏会が濃かったような気がしましたよ。ええ、何となくですが。これが30周年の気合いの入り方なのでしょうか。

特によかったんじゃないかなぁと思えたのが『祝典序曲』(D・ショスタコーヴィチ)なかなか華やかな感じでしたわ。まぁでも音量が小さくなる繋ぎ(切り替わり)のところは不安定気味な気がしますが、どこのバンドもそんな感じなのであんまり気にしないことにしました<十分気にしている。序曲だからカッチリテンポを決めてほしい気もしたが、トランペットがひっぱっちゃうシーンも。(指揮が窮屈な感じでしたよ)

『架空の伝説のための前奏曲』(課題曲I)はなんだか曲自体がテクニカルでよくわからんかった。素人にもすっきりわかるようがんばってください。

『ラ・フォルム・ドゥ・シャク(略)』は天野正道氏の曲だが、単発で聴くと相変わらずというか「くどい曲だなぁ」という印象。これは演奏者やヘビーリスナーじゃないとわからない作曲家な気がする。何回か聴いているとだんだんはまっていって、くどさも見事に昇華されるのですが、単発では辛いかもね。そう思いませんか?

第2部は、まぁそれなり。んー失礼なんだが楽しく…という感じだったのかなぁというところ。ちょっと真面目すぎ。なんかはっちゃけていないのよね。ソーラン・ファンクももっとマイクをきちんと入れて歌を聞かせればよかったのに…と思いました。あと踊りはふにゃふにゃしない!そこ!(笑)ビシっとやらんかい!!

第3部+アンコールは田中先生のステージ(笑)。
天野正道氏並にしつこいテーマの繰り返し。いやー最初はなんかいい感じの曲だったんだけど、ちょっとNHKの大河ドラマのテイストもありやなしやとか思ったり。最初のグロッケン?の音が妙に印象深くて頭に残っているけど、後半でてくるわけでもなくて残念だった。うーむ。
川中島の戦いってこういう感じなのかなぁと思ってWikipediaを見てみると途中一騎打ちとかのシーンがあるじゃないですか(本当にあったんかいな)。後は一進一退みたいな感じのシーンもあるのね。ってよくプログラムを見てみたら左側のページになんかいろいろ書いてあるじゃないの。ちなみにWikipediaによれば奇襲は武田軍の奇襲を察知して奇襲をかけたのですな、
演奏は全体的に気合いが入って緊張感があってよかったと思うけど、それ以上に照明の演出が良かったかなぁと。和太鼓を斜め後ろからライトアップして側面に大きく映し出すというのはおもしろい演出だなぁと。いいねぇ、気に入った。まるで三人でやっているようでもあり、県民会館であることをしばし忘れてしまった。とても良かったですなぁ。ってあんまり演奏のイメージがあんまり残っていないなぁ。(もちろんソロは印象に残ってはいるが、他が…)演出と演奏のバランスは難しいですよね〜。

アンコールは『メトセラ』だったのかな?(後ろの席の人の会話による)吹奏楽の曲はあんまり知らないのでなんかどっかで聞いたことがある曲だなぁくらいにしか思いませんでしたが、なんかスタミナ切れを感じました。そりゃぁ前の曲で緊張感を保った演奏をしていれば疲れるわな。


というところ。全体の印象としては(一応)最後の曲(龍虎相剋)がビシーって感じの緊張感を与えていたので非常に気持ちよく演奏会を聞き終えることができました。


あと、司会だたNHKの阪本さんはラジオあたりでよく聞く声な気が。祝電披露の時にも気の利いた言葉を入れていて「やっぱりプロは違うぜー」って思いました。余談ですが。


参考





会った知人


大学のクラの仲間:しかP先輩(嘘、後輩だ)
大学の吹奏楽仲間:早津夫妻<ベタベタでなんだこれ?と思った。(ひがみ<笑)
高校の吹奏楽仲間:北村さん(…あれ、今なんて名字なの?)
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輪郭さて、部屋の片づけをしているとなにやら古めかしいカセットテープ[AXIAのハイポジなテープ]が出てきた。さらに内容がケースのどこにも書いていない(笑)。なんだこりゃ、と思ってみてカセットデッキで聴いてみると、どうやら1996年のNHK FMの放送のようだ。吹奏楽の特別番組か何かだろう。

8年も前のカセットテープとはまた凄いものが出てきたなと思っていると、演奏が上手い。というか中学生だったの?みたいな演奏もあり感心しました。吹奏楽をしている人なら有名な淀高の演奏もあり、えらい上手かったです。
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ブログ著者

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