検索関連の記事一覧



20160629-MovableTypeの正規表現置換のregex_replaceモディファイア-00

タイトルで落ちているような気もしますが、今回はMovable Typeに標準で搭載されているモディファイア「regex_replace」についてです。



この「regex_replace」モディファイアは、変数や値を出力するときに正規表現を使用して置換できる大変強力なモディファイアです。

コンテンツのアドレスをデータベースの中身を書き換えずに出力だけ変化させたい時に便利に使っている方も多いでしょう。

記事の続きを読む




20160428-Google検索で「ページがモバイルフレンドリーではありません。」-00

●Googleはモバイル対応を促進している

Googleがモバイル対応を促進していることは以前から知っていました。

昨年(2015年)の4月にモバイルでの検索結果のランキング要素として、モバイル対応している(=モバイル フレンドリー)ページかどうかということが重要になりました。

Googleの公式ブログでも書かれていますね。

今年の 2 月に発表したように、本日より、Google は全世界でモバイル フレンドリー アップデートを開始します。これにより、モバイル版の検索結果では、モバイル フレンドリーなページの掲載順位が引き上げられ、検索ユーザーは、小さなスクリーン上でも読みやすい、高品質で関連性の高い検索結果をより簡単に見つけることができるようになります。

モバイル フレンドリー アップデートを開始します(Google ウェブマスター向け公式ブログ)


そして、今年(2016年)の5月にも、検索結果のランキング要素にモバイル対応しているかどうかを、更に強めて採用するアップデートを行うことがGoogleの公式ブログに掲載されています。

どんな端末を使用していても、的確で関連性の高い検索結果が表示されるべきだ、と Google は考えています。スマートフォン、パソコン、タブレットのどれを使用していても、検索結果は的確で見やすいものであるべきです。そこで、Google では昨年より、サイトがモバイル フレンドリーかどうかをモバイル検索でのランキング要素の一つとして使用し始めました。この 5 月からは、当該ランキング要素の効果を高めるアルゴリズムのアップデートを段階的におこなっていきます。このアップデートにより、モバイルでも見やすいページが検索結果でさらに多く表示されるようになります。

ウェブをさらにモバイル フレンドリーにするための取り組み(Google ウェブマスター向け公式ブログ)


会社のウェブサイトはPCから見ている方が多いので、別に慌ててモバイル対応しなくてもいいかな…なんて思っていたのですが、PCからGoogle検索してみてビックリ!!

え? アドレスの下に何か書いてあるよ!?

20160428-Google検索で「ページがモバイルフレンドリーではありません。」-01

記事の続きを読む



検索エンジンはユーザーにとって最適な情報を提供しようと改善を続けています。このため、企業にとっては必ずしも都合が良い検索結果にならないこともあるようです。


●目次



●謎の「ヤフー」という検索ワード

録画してあったとあるテレビ番組を見ていたら小嶋屋さんのテレビCMを放送していました。

年末ということで「年越しそば」の宣伝を行っているようです(現在、年越しそばの販売は終了しています)

そのテレビCMの最後に表示されたとある部分に私は「えっ?」と思いました。

それはここ。

20151229-ヤフー・長岡小嶋屋-01

「●●で検索」の●●の部分が「長岡小嶋屋」ではなく「ヤフー 長岡小嶋屋」になっていました。

この「ヤフー」という検索ワードが追加されていることに、もの凄く違和感を感じました。

「そば」などの関連した検索ワードではなく、なぜ「ヤフー」?

記事の続きを読む



20150909-BootstrapとGoogleカスタム検索のCSS-00

みなさん、Bootstrap使っていますか?

私はこれがないともうWeb制作ができないほど毎回使っています(笑)。



●BootstrapとGoogleカスタム検索は相性が悪い?

Bootstrapは非常に便利なのですが、Googleカスタム検索(Custom Search Engine:CSE)を使うと、こんな表示になりませんか?

20150909-BootstrapとGoogleカスタム検索のCSS-01

入力フォームは崩れ、虫眼鏡アイコンが入った検索ボタンは縦に潰れてアイコンが見えない…!


今回はこうした表示のトラブルを解消する方法を紹介します。

記事の続きを読む



●ページの公開時間や更新時間はGoogleの検索結果に表示される

早速本題ですが、ページの公開日時や更新日時をHTMLタグでページ内に書いておくと、Googleで検索する際に表示されますよ、というお話。

パッと見で、新しい情報か、古い情報かがすぐ分かって便利ですね。


以下の画像は「授与品袋」で検索した結果。

スニペットの部分に「2010/50/21」と日付が表示されています。

20150227-HTML5のtimeタグでページの更新日時-01


これは、授与品袋・手提げ紙袋・たとう紙(吉田印刷所)のページのフッター部分にある「公開時間」が反映されています。横に更新時間もありますが、そこの日時はGoogleの検索結果では出てきていません。

つまり、検索結果をコントロールすることができるのです。

20150227-HTML5のtimeタグでページの更新日時-02


そのために使うのが、HTML5のtimeタグです。

timeタグは日付を表す際に使用します。それだけで特に公開日時や更新日時を表すものではありません。


細かなtimeタグの話は上記ページをご覧頂くことにして、記事タイトルにある「ページの更新日時をHTML5のtimeタグを使用して表現」してみましょう。

記事の続きを読む



20141021-Googleウェブマスターツール-サイトマップとRSS-01


サイト作成者にとってGoogleの検索結果に表示されることは非常に重要なことのひとつです。

そのためには作成したコンテンツをGoogleに発見してもらわなければいけないのですが(いわゆるSEOのひとつです)、Googleは「Googleウェブマスターツール」というページで管理しているページの登録などを行うことができます。


さて、そのGoogleウェブマスターツールですが、「クロール」という項目の「サイトマップ」の項目でサイトマップ(sitemap.xml)(以下XMLサイトマップ)やRSS・Atomなどのフィードを登録することができます。この項目は「サイトで登録すれば良いページのリスト」を登録するわけです。そうすると、Googleが効率よくページを登録できますし、更新情報をいち早くGoogleに知らせることができます。

20141021-Googleウェブマスターツール-サイトマップとRSS-03


このサイトマップの項目にはXMLで記述されたページの一覧であるXMLサイトマップとRSS・Atomのフィードが登録できますが、どちらの形式を登録すべきなのでしょうか?

記事の続きを読む



Yahoo!の検索結果はGoogleと同じものが出てくるとよく言われていますが、広告周りや検索結果に挟んでくる自社サービスへの誘導などはかなり違います。

今回は、そんなYahoo!独自の検索連動型広告の話


Yahoo!の検索にて「損保ジャパン日本興亜」と検索したら、次のような結果が出てきました。

20141003-Yahoo-損保ジャパン日本興亜の検索-01

画像出典:「損保ジャパン日本興亜」の検索結果(Yahoo!検索)


ばばーんと、「損保ジャパン日本興亜」のバナーが表示されました!

そのサイズは492×277ピクセル!

結構大きなサイズで表示され、通常の検索連動型広告(下地が黄色くなっている部分)よりも上位に表示されています。

記事の続きを読む



ここしばらく作成していたグラシンペーパーグッズの販売サイト「グラシン工房」も8月1日にようやくリリースができて一安心といったところです(宣伝)。


…が、しかし、ウェブというものはリリースしてから育てるメディア。リリースしただけではダメです。コンテンツの追加やSEOのための調整、訪問者の動きなどからの直帰率・離脱率の低減などやることはたくさんあります。


やっていくことの中でまずはSEOを実際に行っていって、「グラシン封筒」やら「グラシン 雑貨」やら「グラシンペーパー」などのキーワード検索で上位に上がってこないと集客もままならないので商売にならないと思っています。

ということで、現状認識で検索していたら、ふと気になる表示が。


●広告の下にGoogle+のフォロワー数の表示

次のスクリーンショットはスマートフォンのブラウザーにて「グラシン封筒」でGoogle検索をして出てくるGoogle Adwords(検索連動型広告)です。

この楽天の広告の下に「Google+フォロワーは61,405人です」との表示が出ていました。

20140804-Google検索連動広告にGoogle+-01

記事の続きを読む



20140607-Firefox-アドレスバーですぐに検索-00

Firefoxはアドレスバーに検索したいキーワードを入力すると、指定した検索エンジンで検索をしてくれる機能があります。

よく見ると書いてありますよね。

20140607-Firefox-アドレスバーですぐに検索-05


●アドレスバーから検索してみる

実際に入力してみましょう。

今回は本日6月7日に勉強会が開催される「DTPの勉強会」を入力してEnterキーを押します。

20140607-Firefox-アドレスバーですぐに検索-01


少し間を置いて、Google検索の結果が表示されました。(設定によっては他のYahoo!やBingでの検索結果になります)

20140607-Firefox-アドレスバーですぐに検索-02

記事の続きを読む



20140601-Googleマップにて電話番号で検索-05

某テレビ番組でカーナビを使うシーンがあり、そこで「○○の電話番号って何だっけ?」みたいなやり取りがありました。そういえばカーナビって電話番号でもお店や施設を検索できるのでしたね。

ではスマートフォンのナビといえば、Googleマップをかなり使っている人が多いと思うのですが、電話番号でも検索できるのでしょうか。早速試してみました。


●電話番号で検索してみる

支障が無いところで会社の電話番号を入れてみます。

会社の電話番号は「0250-43-6144」ですので、その番号をGoogleマップアプリの検索の部分に入力して検索してみます。

すると、きちんと表示されました! おお、すごい!

20140601-Googleマップにて電話番号で検索-01

※画面はGalaxy Note 3のGoogleマップアプリ

記事の続きを読む



ブログ著者

名前:(Google+のプロフィール)

ケータイ好き。ガジェットが好きでiPhoneやらAndroidなどを所有。Surface Pro 2も持っている。

お仕事は印刷会社で営業・広報活動・DTPオペなどをしています。要は何でも屋さんです。最近は印刷関連より、自社のウェブサイトを制作するお仕事がほとんど。使用しているCMSはMovable Type。

ブログ著者について

サイト内検索