Photoshop関連の記事一覧



20170923-Photoshopでセンターにガイドを作成-00

ふとTwitterを見ていたら、地獄のデストロイ子(@Mマス)さんから、こんなツイートが。



Photoshopでカンバスのセンターにガイドを引く簡単な方法だそうです。

とツイートを読んでみて、よくわからんかったので(ぉぃ)試してみました。

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20170828-Photoshop直前の操作で選択したフォントのエラー-00

タイトルで終わっていますが、メモとして。


Twitterでチラッと「直前の操作で選択したフォントでエラーが発生しました。問題が解消されない場合は、そのフォントを無効にしてください。」というエラーが出て困っているスダ氏のツイートが見えたので調べてみました。


調べてみるにあたって、その時、なぜか、これはAdobe Forum Japanでは質問されていなさそうなエラーだな…と感じたので、適当にダイアログを英訳して「photoshop selected font error」と検索してみました。


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20160312-Photoshopでプレデターを出さずに雑に家を消す-00

Photoshopで「画像の中にある●●を消す」といった作業は画像編集でよくある作業だと思います。

togetterで「初心者のPhotoshop加工はプレデターが生まれる→「例えが秀逸」「あるある」と腹を痛めるTL」というまとめがありました。その最初のツイートがこれ。


おもしろい例えですね。スタンプツールで補正をすると、同じパターンが連続してしまうパターンです。

Photoshopで●●を消す作業の基本はスタンプツールですが、スタンプツールでチマチマ消す時間もない!という方には塗りつぶしの「コンテンツに応じる」がオススメです。

今回はこの機能を使って、雑な作業の割にサクッと建物を消す方法を紹介します。(Photoshop CC 2015を使用しています)



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みなさん、Photoshop CC 2015の新しい画像書き出し(※)を使っていますか?

※:メニューから「ファイル」→「書き出し」→「書き出し形式」


新しい画像書き出しでJPEGはかなり高性能って話を「ファイルサイズは半分に。Photoshop CC 2015のJPEG保存を検証/JPEGmini不要という結果に」の記事で書きましたが、この画像書き出しのウインドウで不満点があります。



●不満点はプレビューが縮小表示されてしまうこと

それは、大きな画像から画像を書き出そうとすると、プレビューが縮小表示されて細部がすぐに見ることができないこと。

実例としては、1600×1020ピクセルの画像を書き出そうとすると、中央のプレビュー表示が以下のように縮小表示されてしまいます。

今回は25%の縮小表示になっています。

PNG-8などで減色している場合やJPEGで品質を下げているときには100%表示(dot by dot)で見ておかないと心配ですよね。

20150819-Photoshop-CC-2015-画像書き出しの倍率変更-04


今回はこれを一発で100%にする方法を紹介します。

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20150723-PhotoshopCC2015のJPEG書き出しはJPEGmini不要?-04

みなさん、Photoshop CC 2015を使っていますか?


Photoshop CC 2015って地味にすごいパワーアップがされていたのです。

それがWeb用の画像書き出しです。Photoshop CC 2015のWeb用の画像書き出しはImageReadyからの画像書き出しから一新されています。

Adobeの公式ブログでは以下の様に説明されています。

1999年に販売したPhotoshop 5.5に「Web用に保存」が搭載されましたが、これはImageReady(現在は販売終了)から移植された機能です。高画素の写真をWeb掲載するために最適化したり、アニメーションGIFを作成したり。ただ、新しい機能を開発するにあたって、このコードは古いものとなってしまいました。

そこでアドビは新しくAdobe Generator (生成)、Photoshopから画像を書き出すために、より現代的で効率的な作業を考えた機能を搭載し、さらに約2年の歳月をかけて、「書き出し形式」や「Device Preview」の機能を開発しました。

Photoshop CCの「Web用に保存」機能の話 | Adobe Creative Station(Photoshop CCの「Web用に保存」機能の話 | Adobe Creative Station)


このブログの記事内に気になる表現が。

特に大きなポイントは、JPEG圧縮技術自体も向上し、JPEGの最高画質を選択した時、従来の「Web用に保存」と比較して、最終画像が半分のファイルサイズになる場合もあります。

Photoshop CCの「Web用に保存」機能の話 | Adobe Creative Station(Photoshop CCの「Web用に保存」機能の話 | Adobe Creative Station)


え? ファイルサイズが半分に??

半分って盛り過ぎじゃないですかね…?ということで検証してみました。

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20150621-Photoshop-CC-2015-Windows-GPU-Crash-00

Photoshop CC 2015がリリースされました。

が、私のSurface Pro 2(Windows 8.1 64bit)でPhotoshop CC 2015を使うと、ファイルを閉じる時に必ずクラッシュ(アプリが落ちる)という、どうしようもない仕様になっていました。

このアプリはキチンとデバッグしたのでしょうか…?



●実例・状況

こんな感じです。

画像編集を行い、ファイルを閉じようとします(WindowsならCtrlキーを押しながらW)

20150621-Photoshop-CC-2015-Windows-GPU-Crash-01


すると、「Adobe Photoshop CC 2015は動作を停止しました。この問題の解決策を確認しています…」と表示されます。

20150621-Photoshop-CC-2015-Windows-GPU-Crash-02


その後、「Adobe Photoshop CC 2015は動作を停止しました。問題が発生したため、プログアムが正しく動作しなくなりました。プログラムは閉じられ、解決策がある場合は、Windowsから通知されます」と表示され、アプリが落ちます。

20150621-Photoshop-CC-2015-Windows-GPU-Crash-03


ファイルを開いて、すぐに閉じてもアプリが落ちるという状況。

あんまり頭にきたのでCC 2014に戻ろうかと思いましたが、とりあえずの解決方法が分かったので紹介します。

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20141209-Surface-Pro-2でPhotoshop-CC-2014を使う-01

今さらですが、Surface Pro 2でPhotoshop CC 2014を本格的に使い始めました。今まではPhotoshop CS4がメインだったもので。


そこで問題が発生。Photoshop CC 2014をSurface Pro 2で起動すると何か遅い。

それも起動時に「ディスプレイドライバーの評価待ちを中断しました。グラフィックハードウェアを使用する機能拡張が無効になっています。メーカーのWebサイトで最新のソフトウェアを確認してください。」と表示されてしまいます。

Surface Pro 2はきちんとWindows Updateして、グラフィックチップのディスプレイドライバーがMicrosoft製の最新なのですが…(Intel製の最新とは言わない)。

20141209-Surface-Pro-2でPhotoshop-CC-2014を使う-02


環境設定のパフォーマンスでも「グラフィックプロセッサーの設定」の設定ができない状態です。

20141209-Surface-Pro-2でPhotoshop-CC-2014を使う-04

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2014020-Adobe-Creative-Cloud-次期版-05
画像出典:Adobe Creative Cloud(Adobe)


印刷関係のデザイン・DTPでAdobe Creative Cloud(CC)を使用しているユーザーに気になる情報があったので紹介する。


InDesignのプラグインなどを制作されているL.C.S.の川村さんのブログにて、Creative Cloudの次のバージョンへの言及があった。

Creative Cloudのアプリケーションの次期メジャーリリースはMac OS X 10.7以上が必要になるという。

10.6上で使用されている現行バージョンはそのまま使用し続けることができる。

10.6はMacユーザーの数パーセントを占めているという。

時期や現行バージョンとどのように同居するのか等のアナウンスはまだ無い。

Creative Cloud 次期版 - Yahoo!ジオシティーズ

Adobeは第一四半期決算を発表し、Creative Cloudが好調だと云う。

Creative Cloudの次期アップデートにより、CS6が陳腐化して見え、顧客は更にサブスクリプションモデルへ移行するだろうと云う。

Creative Cloud 次期版(2) - Yahoo!ジオシティーズ


次のCreative CloudがMac OS X 10.7以上が必要というのは、以前からDTPでMacを使用しているユーザーには結構ダメージが大きいのではないだろうか。そんなツイートをしたら、4Favs(お気に入り)と21リツイートとなった。DTP関係者の関心の高さが伺える。

2014020-Adobe-Creative-Cloud-次期版-01

画像出典:"『Creative Cloudのアプリケーションの次期メジャーリリースはMac OS X 10.7以上が必要』DTP作業者で死んじゃうところもあるんじゃないだろうか(´д`) / “Cre…” http://t.co/8VFH0RSJi4 #Creative_Cloud #Mac" - @jdash2000 (笹川純一@DTPオペ)(Favstar)


DTP関係者で色々な事情でMac OS X 10.6を使うユーザーも多いのでは。


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20130715-K100は濃いグレー-00

Photoshopでやってしまいがちな10個の間違い」(PhotoshopVIP)で「K=100は黒ではありません」「K=100は濃い灰色」とあったので印刷関係者が騒然となった(一部)。


名指しはしていないけど、こちらのブログでも
K100%は「濃いグレー」か?

日本に限って言うならはっきりと、「いいえ。違います」
K100%はグレー???いいえ、「黒」です。それでもリッチブラックを使うなら… | やもめも

とある。(違ったらすみません)


そもそも、印刷会社が使用しているCMYKのインキは様々な色の傾向や特性があり、全く同じ色ではないということを理解しておかなければならないが、日本印刷技術協会(JAGAT)のJAGAT研究調査部 部長 郡司秀明氏の記事によれば、日本と欧米ではK(ブラック・スミ・黒)のインキの濃度がそもそも違うということを指摘している。
欧米のKの方が、日本より濃度が薄いのだ。
だから、PhotoshopVIPの記事の「K100は濃いグレー」というのは、「欧米では正しい」ことになる。
このため、下地の色が透けて見えない濃いブラックとしてのリッチブラックはC50、C60を含まないといけないと指摘されている。

欧米ではスミインキと言っても日本に比べて濃度が薄く下色をある程度透過するので、この彩度低下は日本ほど問題になりません。日本では「スミノセ」という言葉があるくらいですから、スミインキはスペードのエース並で、スミ下がどんな模様であろうと覆い隠してしまいますが、欧米では「リッチブラック」といってスミ下を処理しなくてはいけません。スミ下をC50〜60%くらいの平網にしないと、下地が透けて見えてしまうのです。だから欧米ではリッチブラックというスミ下処理も代表的なDTP常識と認識されています。
【カラマネ極意1】スミインキのインキ量がポイント - JAGAT


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20130121-神速Photoshop-レビュー-00


神速Photoshop[グラフィックデザイン編]』という書籍が1月10日より発売されているので、この書籍を読んだ感想を今回は紹介します。(ちなみに神速は「しんそく」と読みます)


この書籍は帯にも書かれていますが、時短テクニックの書籍です。
速くできるのもプロの条件です。
きれいでかっこいいは当たり前。プロなら速くていいものを。デザインの質を落とさず効率を驚くほど上げる、103本の時短テクニック。
神速Photoshop[グラフィックデザイン編]


表紙のカバーをめくると、「神速デザイン 五カ条」が書かれており、
一、ショートカットを活用しよう
二、最新機能を使いこなそう
三、目的によってツールを使い分けよう
四、「直し」に強いデータを作ろう
五、面倒な作業は自動化しよう
神速Photoshop[グラフィックデザイン編]
と高速化の大原則が書かれています。


「二、最新機能を使いこなそう」はキチンとキャッチアップしていかないと、せっかく新しいバージョンを使っていても「え? そんな機能いつの間にあったの?」ということになりかねません。
「四、「直し」に強いデータを作ろう」は、実際のお仕事では、修正がない作業はほとんどありません。修正指示がある度に最初からやり直さなければならないというのは大変非効率です。

こうした五カ条を意識しながら読んでいくと良いかもしれません。


章立ては以下の通りとなっています。
  • Chapter 01:素材作りの神速テクニック
  • Chapter 02:ロゴ作りやテキスト処理の神速テクニック
  • Chapter 03:選択と切り抜きの神速テクニック
  • Chapter 04:色や明るさを調整する神速テクニック
  • Chapter 05:レイヤーの神速テクニック
  • Chapter 06:画像修正の神速テクニック
  • Chapter 07:自動化の神速テクニック

さて、この書籍で紹介されている103のテクニックで気になったテクニックをピックアップして紹介します。

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ブログ著者

名前:(Google+のプロフィール)

ケータイ好き。ガジェットが好きでiPhoneやらAndroidなどを所有。Surface Pro 2も持っている。

お仕事は印刷会社で営業・広報活動・DTPオペなどをしています。要は何でも屋さんです。最近は印刷関連より、自社のウェブサイトを制作するお仕事がほとんど。使用しているCMSはMovable Type。

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