dtp関連の記事一覧



20130317-Adobe-Creative-Cloud-ライセンス改定-00
出典:アドビ クリエイティブ クラウド | Adobe Creative Cloud

なんだかMac使いの人には良いのかもしれない。




今後のAdobe Creative Cloudのソフトのライセンスは、例えば2つのOS(マシン)にインストールして同時起動OKだそうな。(同一ユーザーね)


つまり、Macの仮想マシン上でWindowsを動作させて、そのWindows内でIllustratorを起動し、MacでもIllustratorを起動してもOKということだ。
え? そんなことする状況はは開発の現場くらいしか無い?


んー…だったら、Mac2台にInDesignをインストールしておいて、2つのマシンでPDF書き出しをするとか。まぁ、これなら実際のDTPの現場ではありそう。(フォントの環境を揃えるとか他の問題もあるけどね)


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20130130-Adobe-Creative-Cloud-グループ版-01

Ustreamでの番組「Adobe Creative Cloudグループ版を今すぐ導入すべき5つの理由」から。

Adobe Creative Cloudグループ版についての質問。

Q:社内だけではなく社外(協力会社、外注先、受注元など)に期間限定で使用権を割り当てる事は可能ですか。

A:はい、Creative Cloudグループ版であれば、可能です。
※太字は筆者

これって結構凄くないですか。


例えば、社内のデザインでAdobe CS9(仮称)を使っていたとします。
出力を依頼する印刷会社にAdobe CS9が無くても「Creative Cloudグループ版の使用権割り当てとくから」と言われたら、その印刷会社ではAdobe CS9を使って出力ができてしまします。


これからは「ソフトウェアないんですよねぇ〜」という言い訳ができなくなりそうな予感(苦笑)。


いやはや怖い時代です。
それでは。

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20130130-Adobe-Creative-Cloud-過去バージョン-00

ちょっと良い方向にAdobe Creative Cloudが動いてきたかもしれませんよ。


Ustreamで「Adobe Creative Cloudグループ版を今すぐ導入すべき5つの理由」という番組がありました。

この番組の中で質問に答えるコーナーがあるのですが、質問で過去のバージョンの扱いをなんとかしてくれ!(意訳)というものがありました。


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20130121-神速Photoshop-レビュー-00


神速Photoshop[グラフィックデザイン編]』という書籍が1月10日より発売されているので、この書籍を読んだ感想を今回は紹介します。(ちなみに神速は「しんそく」と読みます)


この書籍は帯にも書かれていますが、時短テクニックの書籍です。
速くできるのもプロの条件です。
きれいでかっこいいは当たり前。プロなら速くていいものを。デザインの質を落とさず効率を驚くほど上げる、103本の時短テクニック。
神速Photoshop[グラフィックデザイン編]


表紙のカバーをめくると、「神速デザイン 五カ条」が書かれており、
一、ショートカットを活用しよう
二、最新機能を使いこなそう
三、目的によってツールを使い分けよう
四、「直し」に強いデータを作ろう
五、面倒な作業は自動化しよう
神速Photoshop[グラフィックデザイン編]
と高速化の大原則が書かれています。


「二、最新機能を使いこなそう」はキチンとキャッチアップしていかないと、せっかく新しいバージョンを使っていても「え? そんな機能いつの間にあったの?」ということになりかねません。
「四、「直し」に強いデータを作ろう」は、実際のお仕事では、修正がない作業はほとんどありません。修正指示がある度に最初からやり直さなければならないというのは大変非効率です。

こうした五カ条を意識しながら読んでいくと良いかもしれません。


章立ては以下の通りとなっています。
  • Chapter 01:素材作りの神速テクニック
  • Chapter 02:ロゴ作りやテキスト処理の神速テクニック
  • Chapter 03:選択と切り抜きの神速テクニック
  • Chapter 04:色や明るさを調整する神速テクニック
  • Chapter 05:レイヤーの神速テクニック
  • Chapter 06:画像修正の神速テクニック
  • Chapter 07:自動化の神速テクニック

さて、この書籍で紹介されている103のテクニックで気になったテクニックをピックアップして紹介します。

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Illustratorでフチ文字の隙間を埋める件で、@morimoto_kanako(もりもとかなこ)さんの方法を「Illustratorでフチ文字の隙間を埋めるアピアランス設定(by かなこさん)〜その1」という記事で書きましたが、同じようにアピアランスを設定してもうまくできないという意見があったことを受けて、他の方法も公開されています。

今回は方法を紹介します。


ふち文字の隙間を埋めよう(正解の手順編:その2)

20130103-Illustrator-ふち文字の隙間を埋める-その2-01

※本人からデータをもらって書いています。
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ということで、かなり遅くなってしまいましたが、Illustratorでフチ文字の隙間を埋める件で、@morimoto_kanako(もりもとかなこ)さんの方法を紹介します。(本人からデータをもらって書いています)


さて、フチ文字の隙間を埋める設定をしていない場合はこんな感じです。
20121229-Illustrator-ふち文字の隙間を埋める-かなこさん-01



これのフチ文字の隙間を埋める設定は以下の通りです。

「線」のオブジェクトに対して「パスのアウトライン」+「分割」+「中マド」を適用します。
「分割」の項目をダブルクリックしてオプションにて「分割およびアウトライン時に塗りのないアートワークを削除」のチェックを外しておきます
20121229-Illustrator-ふち文字の隙間を埋める-かなこさん-02
(↑クリックで拡大されます)


これは正解ですね。
文字の中にある隙間がキチンと埋まっていますし、文字間の隙間だって埋まっている。


私が前に記事で書いた「【見た目がワンランクアップ!】フチ文字の隙間を埋めるIllustratorのアピアランステクニック」は実は、最初の要件の「BとC」の間の隙間を埋める件は満たしていませんでした(汗)。
20121212-Illustrator-フチ文字の隙間をアピアランスで埋める-02


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20121212-Illustrator-フチ文字の隙間をアピアランスで埋める-02



なんかTwitter見ていたら気になることが見えたんですよ。


あ〜、言われてみるとフチ文字の隙間は気になるかも…。


20121212-Illustrator-フチ文字の隙間をアピアランスで埋める-05

比べてみると確かに右の方がスッキリした感じで良いですね!

細部にキチンとこだわることがクオリティを上げるポイントということでしょうか。
全然気にしていなかったので、今度から気をつけます。


さて、この隙間の問題、Illustratorのアピアランスの機能で解決できます。
頑張って考えてみましたので紹介します。


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20120917-新潟グラム-00

というわけで2012年9月15日にフォーラム情報アカデミーにて開催された新潟グラムで「PDF入稿 初めの一歩〜PDFの基本知識から印刷用データまで」というタイトルでお話ししてきました。




PDFデータの印刷用データへの利用は、実はかなり以前より行われているのですが、まだまだ印刷用データとして利用されていない現状もあります。

これはPDFへの理解不足が原因かも…?ということで、このセッションを行わせて頂きました。



スライドは以下のものを使用しました。



説明がないとわかりづらいかも(苦笑)。


PDFは様々なデータ形式の中のひとつの形式で、現在ある様々なデータ形式はメリット・デメリットがあり、案件によって使い分けるべきというお話をしました(すべてに優れる形式はない)。


内容は以前も書きましたが、こんな感じのお話でした。

【内容】
  ●PDFの生い立ち・歴史
    Adobe PostScriptの話を交えて

  ●印刷用データには様々なものがある。
    ネイティブ入稿・TIFF入稿・PDF入稿などの様々なフォーマットを紹介

  ●なぜPDFを選択するのか?
    数あるフォーマットの中からなぜPDFを選択すべきなのか?

  ●完全データ入稿とは?
    データは指示書/データの作成者は次行程へ命令する人
    「完全」の意味

  ●PDFにも色々ある
    PDFのバージョン
    PDF/X-1a・2・3・4・5・Plus
    RIPとは(CPSI・APPE)

  ●PDF入稿するためには
    条件(フォント・画像など)
    手順


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PSCS6

Photoshopの「ツールパネル」って右側にも配置できるのですね。


普通のPhotoshopでは左側に配置してあります。(画面はPhotoshop CS6です)
20120912-Photoshop-ワークスペース-02


右側にツールパネルを配置してみたら、画面が広く感じました。
作業領域のピクセル数は同じなのですが、気のせい?
20120912-Photoshop-ワークスペース-01

どうですか?


左側に何もないだけで、コンテンツ(作業ドキュメント)に集中できる気がしませんか?
(左側にツールパネルを置くと視線が左右に分散するからだと思っています)


しばらくこの形で試してみたいと思います。


それでは。

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20120826-新潟グラム-PDFセミナー-00


2012年9月15日(土)に新潟グラムが新潟駅前にて開催予定です。
前にも書きましたが。


私(笹川純一)が担当する部分は「DTP」の部分ですが、今回は印刷・DTPから見たPDFデータにフォーカスした内容を取り扱いたいと考えています。


現在、案として主催者に提出しているものは以下の通りです。
なお、できる限り初心者に近い方にもわかりやすい内容にしたいと考えています。
じゃんじゃんばりばりPDF入稿を使っている人には物足りないかもしれません。

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タイトル:『PDF入稿 初めの一歩 PDFの基本知識から印刷用データまで』


  ●PDFの生い立ち・歴史
    Adobe PostScriptの話を交えて

  ●印刷用データには様々なものがある。
    ネイティブ入稿・TIFF入稿・PDF入稿などの様々なフォーマットを紹介

  ●なぜPDFを選択するのか?
    数あるフォーマットの中からなぜPDFを選択すべきなのか?

  ●完全データ入稿とは?
    「完全」の意味
    データは指示書/データの作成者は次行程へ命令する人

  ●PDFにも色々ある
    PDFのバージョン
    PDF/X-1a・2・3・4・5・Plus
    RIPとは(CPSI・APPE)

  ●PDF入稿するためには
    条件(フォント・画像など)
    手順

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※あくまで案です。


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ブログ著者

名前:(Google+のプロフィール)

ケータイ好き。ガジェットが好きでiPhoneやらAndroidなどを所有。Surface Pro 2も持っている。

お仕事は印刷会社で営業・広報活動・DTPオペなどをしています。要は何でも屋さんです。最近は印刷関連より、自社のウェブサイトを制作するお仕事がほとんど。使用しているCMSはMovable Type。

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