jQuery関連の記事一覧



20160726-jQueryでiframeの高さを自動調整-01

Webページの制作でiframeで他のページの情報を埋め込んだり、ウィジェットを埋め込んだりすることってありますよね。

このiframeは高さが決まった高さなら、CSSで高さ(height)を事前に決めてあげればよいのですが、昨今のレスポンシブWebデザインでは、iframeの高さがPCとスマホ・タブレットで結構変わってしまうことも多くて、事前に高さを決め打ちで指定できないことも多くあります。


そこで、JavaScript(jQuery)を使って、iframeの高さを自動的に設定してくれるスクリプトを紹介します。



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20160619-SliderPro-クリックできない問題を修正-00

画像をウェブページ上でスライドのように切り替えるスクリプトは、いわゆるスライダーと呼ばれます。



●高機能スライダースクリプト「Slider Pro」

このスライダーを使うためのスクリプトとして有名で高機能なスクリプトに「Slider Pro」があります。

Slider ProはjQueryと一緒にロードして使うタイプのスライダーのスクリプトです。

20160619-SliderPro-クリックできない問題を修正-02

画像出典:Slider Pro - Elegant and Professional Sliders



Webサイト制作に役立つ情報を発信しているサイト「コリス(Coliss)」でも紹介されていましたね。

Slider Proの特徴

Slider Proはさまざまなスライダーをモジュール式に実装でき、レスポンシブ対応、タッチ操作にも対応したjQueryのプラグインです。

[JS]スライダーのスクリプトを探しているなら絶対チェックした方がいいスクリプト -Slider Pro( コリス)


実際に制作したSlider Proを使ったスライダーはこんな感じ。

20160619-SliderPro-クリックできない問題を修正-01

画像出典:相談できる印刷会社 吉田印刷所

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20160212-Webフォントを滑らかにするCSS-00

目次



●ブラウザーによってWebフォントの見え方が違う

今更ですが、日本語のWebフォントを会社のサイトで使い始めました。


元来、Webブラウザは端末にインストールされているフォントを呼び出し文字を表示する。端末のフォント如何では、Webデザイナーが意図しないWeb表示がなされてしまい、またフォントに関するWebデザインに制約が生じてしまう。フォントを画像にして表示するという手はあったが、文章修正のメンテナンス、文章の検索といった点で問題がある。そこでWebサーバー上にフォントファイルを置き、Webデザイナーの意図するフォントを表示できるようにした技術がWebフォントである。

Webフォント - Wikipedia(Webフォント - Wikipedia)


意外と導入は簡単で、そんなに読み込みが重く(遅く)感じることは少ない気がします。

ただ、WebフォントはモリサワのTypeSquareを使っていますが、ブラウザーによって見え方が結構違うのだなと感じました。


Windowsのブラウザーでは、ざっくり言うと、

  • Internet Explorer 11:キレイ
  • Edge 13:そんなにキレイではない
  • Chrome 48:そんなにキレイではない
  • Firefox 44:そんなにキレイではない

と、こんな感じです。

※EgdeはEdgeHTMLのバージョン。ブラウザーのバージョンは25。


意外にもInternet Explorer 11はそのままでOKです(笑)。逆に純正のEdgeはまだ発展途上のためか、そんなにキレイではありません。

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今回もフォームの最適化について書いていこうと思います。


先日の「【Web制作】フォームの最適化しようと、いくつか表現を変えてみたテスト【初心者向け】(画像あり)」という記事の引用の中で紹介した「こんなにあった!シニア対応を本気で進める『皇潤』の入力フォームが使いやすい理由」(マミオン有限会社)のページで以下のアドバイスが書かれていました。

シニアのフォーム入力操作を観察していると、誤ってページから離脱してしまい、再びフォームのページに戻ったら最初から全部やりなおし…という悲しいシーンによく遭遇します。フォームからフォーカスが外れた状態なのに気付かず、文字を修正しようとしてbackspaceキーを押してしまうのです。

こうした悲劇を防ぐためには、上記のHOME’S介護のように確認メッセージを出す方法がよいでしょう。実装方法も簡単なので、費用対効果が高い対策ですね。

[jQuery] ページを離れる際に確認メッセージを出す方法(18th Tech Note)

こんなにあった!シニア対応を本気で進める『皇潤』の入力フォームが使いやすい理由 | マミオン有限会社-シニアマーケティング、ウェブユーザビリティ評価

なるほど。Backspaceキーが「前のページに戻る」のショートカットキーになっていることに気がつかずに、または、意図せずショートカットキーの機能が有効になってページを移動してしまうというわけですね。


これは確かにストレスになります。


早速紹介されていたページを見て、jQueryのスクリプトを見てみました。

これはこのままでも使えるので、皆さん使ってみると良いと思います。

ページを移動しようとすると、以下の様な「このページから移動しますか? 入力したデータは保存されません。[このページから移動する][このページに留まる]」という確認用のダイアログが出てきます(画面はFirefox)。

20141218-jQueryでフォームページを移動する時に確認する-01


ですが、個人的な見地から、もう少し修正すると更に良くなると考えたので、修正版を公開します。

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ブログ著者

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ケータイ好き。ガジェットが好きでiPhoneやらAndroidなどを所有。Surface Pro 2も持っている。

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